タチバナの諸事情です。いかに辞書や図鑑が当てにならないか。

まったく、驚くべきことで御座います。

大手を振って、出版されている植物図鑑も、辞書類も、まったくあてにならないので御座います。

タチバナのことを、見て頂きますと、

『ホツマツタヱ』などヲシテ文献のことにも同じくであります。

石元清士さんの文章を転載させていただきます。

蛇足ながら、『故事類苑』も見ておきましょう。

余りに長い記事が続きます。タチバナの皮を乾かしたものを「陳皮(チンピ)」と言って、

薬効など、珍重する。ことぐらいが、目新しいものです。

実際、わたくしは、タチバナの近縁種の「柑子(こうじ)ミカン」の「ふくれミカン」の皮を、

乾かしたり、冷蔵保存したりして使っています。

タチバナの実が採れだしたら、皮を使ってみようと思っています。

タチバナの近縁種の「柑子(こうじ)ミカン」の「ふくれミカン」は、筑波山で栽培されて作られているので、

毎年、送ってもらっています。「南みかん園」さんからです。

| 日本史 | 03:50 | comments(0) | - |

高知県の松尾山のタチバナ大群落の、そのお話です。

タチバナ大群落の出来たのは、奇跡的な事でした。

その、保存に、さらに保善にと、強力に情熱を注がれた石元清士さんの存在と熱烈なご尽力があってこそでした。

どうして? 大群落の形成になったか?

保存に関わられて、その疑問の糸口が、少しづつほどかれてまいりましたような、

とっても良い文章を拝見いたしました。是非、皆様にも、お読み頂きたいと願います。

わたくしは、カクの樹を探し求めて50年になります。

やっと、本物に巡り合えた、しあわせです。ウチの庭にも、今年に二本、植えました。

奈良県の広瀬大社のタチバナ(カクの樹)に巡り合えたのは去年の事でした。

有り難いことで御座います。

(植物辞典や国語辞典などは、軒並みに、見渡すばかりのデタラメばかりでした。

ヒドイ事で御座います。

なんて言ったって、実物の現場が100%正しいです。

図鑑や辞典の編集者なんかは、いうなれば、見に来るだけがほとんどです)

なお、現代研究で、清水徳郎氏などの究明により、柑橘種の親子関係が、

明らかになってきています。

 

これから、植物図鑑も国語辞典も、大幅な書き直しが迫られてまいりましょうね。

勿論のこと、国史についてもそうです。

大変革期は、これからで御座います。

石元清士さまにも、大坪併治先生に負けないぐらいのお元気でご長寿を、是非とも!

200歳クラブを提唱しております。

                          池田 満 拝

  

 

 

タチバナ大群落出現の謎

 

                    R2,8,31  石元清士

 今年も間もなく文化勲章の授章者が発表される。

その勲章のメダルの本体には、純白端正な橘の五弁花で、中央に勾玉があしらわれているが、更に上に連なる紐(ちゅう)は、実の付いた橘の枝でできていて、まさに橘尽くし。

橘は日本文化の象徴として、美しく輝いている。

そんなめでたい、橘だが、我々がその実物に接する事は滅多に無い。公園や街路樹に植えられてよさそうだが、なぜかそうなっていない。

 そのタチバナが、二百本以上自生する大群落が、土佐市内にある。

大群落のある現地は、高知市から、車で50分ほど。土佐市の甲原(かんばら)の松尾山の東北側の山腹にある。

そこの群落が、文化庁の調査から一年足らずで、すんなり国の天然記念物の指定に決まったのは、それが極めて珍しく貴重な存在であるからだろう。

 国内にもう一つある群落は、静岡県沼津市の戸田(へだ)の五十本弱。

高知県内で、松尾山以外での最大の群落地は、室戸市の十数本というように、タチバナは繁殖力が弱い植物である。

そんなタチバナが、どうして大群落を作っているのか、私は長い間考え続けて来た。

 その謎解きの一つとして、私は自宅の近くにある二本のタチバナの成木について、その付近の実生を、数年間調べてみた。

見付かったのは僅か四本であった。沢山ついた実は、時期が来ると、鳥が食い散らかして、種子は地面にばらまかれる。その種子はネズミのえさになって、一夜のうちに無くなってしまう。

運よく残ったものも、地上に転がっていては、湿気不足で発芽できないらしい。

実生で生えていたのは、モグラが上にうまく土をかけたもの。ジャノヒゲのの叢の隙間に落ち込んだものなど、極く特殊な条件のものばかりであった。

 青龍寺(土佐市宇佐町)のある竜の宇津賀山に、何回も登るうち、離れた所にある二本のタチバナを見かけた。

近くに親木があるのだろうが、群生らしいものは無い。このように自然実生で生育する木は極めて少ないタチバナである。

このような、植物生態のタチバナの大群落形成の過程を追ってみよう。

 

   松尾山のタチバナ大群落形成においての経過的な類推

 養蚕の盛んだった大正期は、この一帯は桑畑であった。

その中央に狭い岩場があり、雑木に混じって、数本のタチバナが自生していた。

明治二十二年に、牧野富太郎氏は、初めて見たタチバナの実を、甲原の友人から貰ったと書いているから、その実はこの木のものでは無いだろうか。

 昭和五年頃をピークに、養蚕は下火になり、桑畑は一時藷(イモ)畑になったが、間もなく捨てられて雑木林になっていった。そこへ岩場のタチバナの子孫が進出を続けていったようである。

 でもどうして実生が多発して生育していったのか。このあたりにはネズミが居なかったのか。

或いは種子を土中に埋めて隠す小動物がいるのか。いろいろ仮説を考えてみたが、確かめようもなく過ぎて来た。

 こんなに考えたのは、二百本という数字に幻惑されて、一時に多数の実生が成長したと思い込んでいたからであった。

 ある時ふと思いついた。二百本は何年間に生えたものか。ここでタチバナが殖え始めたのが昭和十年頃とすると、

八十年の間に二百本、平均一年に2.5本となる。あの広さの中に、二年間に五本の実生なら、さして特別な事ではあるまい。

遅まき乍ら、そんな事に気付いた。

ならば、大群落の形成のキーポイントは、実生の多寡ではなくて、少数の実生でも、長年それが続く土地条件、即ち沢山実のなる親木の周りに、シダの無い落葉樹の広葉林が、八十年以上安定して在った点にある。

全国にタチバナの群落が二つしか無いのは、そうした条件の土地が他に無かったからであろう。

 

    タチバナの大群落の見つかってきた経緯と、保護の活動 

 この土佐の地にタチバナが、多数生えている事を初めて見つけたのは、県下の石灰岩地帯の調査に廻っていた高知大学の研究者たちだった。

昭和二十七年のことであった。

それから、柑橘の研究者で知られるようになっていったらしい。

 昭和四十年には、静岡県柑橘試験場長の田中諭一郎氏が調査に訪れ、

「四〜五米のタチバナが、三十五〜六本密生していて、全国的にも珍らしい」と語っている。

それを受けて、土佐市は、昭和四十五年に、天然記念物に指定している。ところが、現地の詳細については未調査のままだったらしい。

 平成六年、わたくしたち文化財関係者が、初めて調査に入り、六十七本を確認した。

雑木やカヅラに覆われからまれて、ひょろ長くかろうじて生きているさまを知り、人手による保護の必要性を痛感した。

しかし行政側は、そこまで手が廻らなかったので、私達はボランティアで保護を始めた。

 有志で「土佐市タチバナを守る会」をつくり、会員を募り、毎年一回タチバナの邪魔物を除く作業を続けた。

素人ばかりで、かなりしんどい作業であったが、牧野植物園側の、熱心な指導と援助を戴きながら、十年余りで全域の手入れを完了した。

 平成十四年、牧野植物園の稲垣典年氏の先導で、初めて全域の個体調査をした。百八十三本を確認し、個体番号の札を取り付けた。

日本一の規模に自信を深め、平成十八年には県の指定を受けた。

 続いて、国の指定を申請するため、市は専門業者に委託して、GPSによる正確な個体分布図を作り、

樹高・幹回りを測定し記録表を完成、百九十七本を確認した。その後の自然増殖が加わっているから、現在は二百二十本ぐらいになっているのではないか。

 平成二十年には、国の指定が決まり、国内外に知られるようになり、今年(令和二年)四月には、英国の世界的な植物分類学者のデイビット・マーバリー氏が調査に来られている。

 

 

    タチバナの大群落の保護に関わって

 この群落の保護にかかわりはじめて二十五年になる。最初に作業に入った時の、現地の様子の写真が残っているが、そこには雑木やカヅラが縦横にからみ合って、かき分けて進むことも困難な、ジャングル状態であった。現在の姿とは隔世の感がある。

大きく茂って、全域に林立する主役達が、こうなったのは、守る会のたゆまぬ保護があったからである。これ迄に作業に参加してくれた方は、延べ四百人を超え、氏名は総て記録に残っている。

ぜひ今日の壮観を来て見て頂きたいと思う。

 こうして、万事順調と思われていたが、近年樹勢の衰弱が、一部に見られるようになり案じられている。

幸い高知県の林業センターの黒岩宣仁氏ら専門家が、原因の究明と対策に、熱心に乗り出して下さっていて、大変ありがたい。関係者が力を合わせ、息切れすることなく、

この宝物を守り続けねばならない。

 なお、本題とは少し離れるけれども、現行の植物図鑑と国語辞書の、タチバナの説明を見ると、「古典に出てくる橘と、今ある野生のタチバナは、別の植物である」となっている。

この点に対する疑義と反論を、仁淀川歴史会発行の「探訪十四号」に書いているので、関心のある方は、ご覧いただきたい。

| 日本史 | 18:08 | comments(1) | - |

書籍の号外です。「『カクのミハタ』の発見へ」の発行。

『記紀原書ヲシテ』の増し刷りにと検討を重ねていましたらば、
『カクのミハタ』の発見が、現在の時点において起きました。

ビックリ仰天の大ニュースです!

既発見の文献内での枠組みの変更を求める新発見です!
それで、書籍の号外の発行をします。

20ページ(本文16ページ)の冊子にまとめました。


先ほど、印刷に回しました。手元のプリンターでは、美しさが出ませんが、

オフセット印刷なら美しいです。
少し厚手のコート紙にマットPP加工(つや消しの防水加工)など、

良い印刷の方法で注文をしました。

            ・

フルカラー無線綴じ表紙コート135:両面4色 
印刷方法 :オフセット 
サイズ :B6 
本文用紙 :両面4色 - マットコート90 
表紙用紙 :コート135   - 両面4色
加工 :無線綴じ製本
オプション加工 :表紙マットPP加工片面

仕上がりが楽しみです。

特に内容が強く影響をします、『ホツマ辞典改定版』(池田 満、展望社)と、
『よみがえる縄文時代 イサナギ・イサナミのこころ』(池田 満、展望社)には、
この「『カクのミハタ』の発見へ」の号外編の印刷上がりが来れば、
無料にて、この号外編を添えて挟んで出荷するようにいたします。

         (印刷が上がって来ました。美しいです。紙も思ったようにつや消しで、良いです)


                        (さすが、オフセット印刷は、美しいです。ヨコシマも消えています。

         ヲシテのフォントの文字も、うつくしい)

あと、ご要望の際は、販価200円でお分けします。
ただ、1部のお求めだと郵送費などの方が高くかかりますので、まとめて頂きたいと願います。

たとえば、10部とかと、まとめてのご注文には発送を申し受けたいと考えています。

| 日本史 | 10:17 | comments(3) | - |

クラウドファンディングの募金のお願いです。『記紀原書ヲシテ 増補版』の増刷です。現状報告です。(9月1現在) 有り難う御座います。

『記紀原書ヲシテ 増補版』の印刷に、費用が掛かります。

廉価な価格の設定にしていたので、

増し刷りの印刷費が、まかなえそうにありません。

そこで、仕方なく皆様に募金のお願いです。

よろしくお願い申し上げます。

 

              ・

 

PDFのファイルです。

 

クラウドファンディングの募金のお願い

            日本ヲシテ研究所 池田 満    

 

『記紀原書ヲシテ 増補版』の増し刷り出版を目的とする。

目標金額3520000円

(目的:頒価を現状の廉価の価格に抑えるため。

目標額に達した場合は、『よみがえる日本語』などの増し刷りの費用にも活かします。

わが国の「バイブル」の『記紀原書ヲシテ 増補版』に永久にお名前を載せる事が出来ます)

 

1、3000円。『記紀原書ヲシテ 増補版』のあとがき(下巻の最後尾)の芳名録に記載をします。(ご希望のお方のみ)

 

2、4000円。記念品贈呈。オリジナル「トホカミヱヒタメ」Tシャツ。芳名録に記載をします。(ご希望のお方のみ)

 

3、6000円。池田 満のサイン入りの『記紀原書ヲシテ 増補版』上・下巻を贈呈します。芳名録に記載をします。(ご希望のお方のみ)

 

 

4、50000円。記念品贈呈。陶器 フトマニ茶碗(池田 満のヲシテ書茶碗。桐箱入り)と、『記紀原書ヲシテ 増補版』上・下。芳名録に記載もします。(ご希望のお方のみ)

 

5、200000円。記念品贈呈。 掛け軸(池田 満のヲシテ書。桐箱入り。作品は要相談)と、『記紀原書ヲシテ 増補版』上・下。芳名録に記載をします。(ご希望のお方のみ)もちろん、池田 満のサイン入りの『記紀原書ヲシテ 増補版』上・下巻も贈呈します。芳名録に記載もします。(ご希望のお方のみ)

 

募集期間

令和2年(2020) 8月1日から10月31日まで。

(『記紀原書ヲシテ 増補版』の印刷上がりは、令和2年の年末ごろに予定しています)

 

 

お申し込み

ご芳名:

ご住所:

(1、の芳名録に記載のみのご希望のお方は、住所の記載の省略をしても構いません)

ご寄付のコースなど:

 

                        ・

下記にご記入ください。コメント欄にコピペして送信をお願いいたします。
 

お申し込み

ご芳名:

ご住所:

(1、の芳名録に記載のみのご希望のお方は、住所の記載の省略をしても構いません)

ご寄付のコースなど:(下記の1〜5のどれかを、ご指定下さい。)

 

1、3000円。『記紀原書ヲシテ 増補版』のあとがき(下巻の最後尾)の芳名録に記載をします。(ご希望のお方のみ) 

2、4000円。記念品贈呈。オリジナル「トホカミヱヒタメ」Tシャツ。芳名録に記載をします。(ご希望のお方のみ) (なお、男性用などM寸・L寸は在庫切れになりました)

 

3、6000円。池田 満のサイン入りの『記紀原書ヲシテ 増補版』上・下巻を贈呈します。芳名録に記載をします。(ご希望のお方のみ)

4、50000円。記念品贈呈。陶器 フトマニ茶碗(池田 満のヲシテ書茶碗。桐箱入り)と、『記紀原書ヲシテ 増補版』上・下。芳名録に記載もします。(ご希望のお方のみ)

5、200000円。記念品贈呈。 掛け軸(池田 満のヲシテ書。桐箱入り。作品は要相談)と、『記紀原書ヲシテ 増補版』上・下。芳名録に記載をします。(ご希望のお方のみ)もちろん、池田 満のサイン入りの『記紀原書ヲシテ 増補版』上・下巻も贈呈します。芳名録に記載もします。(ご希望のお方のみ)

-追記-

2、と3、と合わせた場合、頂き過ぎなので、

2、4000円+3、6000円=10000円の所を、8000円にさせて頂きます。

いろいろなケースがあります。想定が及んでいませんでした。すみません。

 

           ∽   ∽   ∽


振込先は、下記の通りです。
どこか、使いやすい口座にご入金ください。
ご入金をもって、正式な申し込みとさせていただきます。

送金先の口座 池田 満 (イケダ ミツル)

百五銀行(ひゃく ご) 本店営業部 普通 374668
郵便局 二二八店 普通 2918970
郵便振替 00880-0-39974


(『記紀原書ヲシテ 増補版』の印刷上がりは、
令和2年の年末ごろに予定しています。
書籍のお届けは来年になると予想しています。
記念品の贈呈は、桐箱が出来たら、箱書きをして、その都度発送の予定です)

          

         

          ・・

追記

どこかクラウドファンディングの募金のまとめ先を、

探そうとしましたが、

適当なところは見当たりませんでした。

それで、わたくしの方に直接に申し込んで下さいますよう、

お願い申し上げます。

コメント欄に、「非公開で」とお書きくださいましたら、

非公開にて致します。

           … … …

もう、もう、有り難い事で御座います。

たくさんのたくさんの篤志を頂戴しました。(7月27日現在です)

『記紀原書ヲシテ 増補版』の印刷費に篤志をプラスすれば、

今までの廉価な価格の設定で頑張ってゆけそうです。

記念品の発送は、順次に致します。

また、『記紀原書ヲシテ 増補版』書籍の発送は、

印刷上がりから開始を致します。ので、年明けぐらいからの事にとなると思います。

このリストの順番によって、お送りするようになります。

メールアドレスの解らないお方もありますので、

ちゃんと、対処していることを報告方々、お礼を申し述べたいと存じます。

なお、

掛け軸よりも、額装のヲシテの書の掛け物の方が、高層マンションなどには適しているとも、

聞きます。掛け軸の軸装よりも、額装での掛け物でしたら安価に出来ます。

そこで、100000円のご寄付のコースを作ったら?

と、

女房がアドバイスをくれました。

そうですよね高層のマンションだったら、軸装よりも額装ですね。

桐箱も要らないので、お安くなります。

(軸装の装丁は約30000円。と、桐箱が10000円〜20000円程度。

箱書きに、墨をするのが、ねっとりの状態に迄、地道にやらねばなりませんから、結構大変です)

額装の「ヲシテ書」の掛け物を、10万円のコースの募金として、提案したいです。

よろしければ、おっしゃって下さい。

額の大きさ、文面(書く内容)、額装のその雰囲気など。

ご指定に合わせて創作いたしたいです。

目標の金額に達成してくれれば本当に有り難いです。

でも、今の状況でもう、わたくしの思いは70%は充足しています。

もっともっと、の『古事記』・『日本書紀』の原書としてのスタンスから思いますと、

ビックリするような大きな進展もこれこそがあるべきかとも思っています。

まあ、それは、だいぶ先の事でございましょう。

            ・・

ー追記(9月2日)ー

おかげさまで、順調に募金の事、推移しています。

もう、印刷費に欠ける欠損の金額は上回りました。

金額ベースの目標達成は、約40%になりました。

桐箱の第二回目の注文をしました、桐箱が出来て来ましたら、箱書きをしまして、

第1回目の、お礼の品の発送をしたいと思っております。

額装のヲシテの書もこの時に記し染めます。文字の大きさやバランスなど、その時までに考えて、まとめます。

おかげさまで御座います、『記紀原書ヲシテ 増補版』の増補版の販価を、従来通りの安価に決めれるように思います。

わが国の本当の古典です。

ヲシテ文字を読めなかったら、まずもって「幼稚園レベル」の以下の判定になります。

当り前の事で御座います。当然の至極の事で御座います。

わが国の国語の基礎は「ヲシテ」で醸し出され、長い年月にわたって築かれて来ていたのです。

その根拠の「ヲシテ」を省くことは言語道断です、「直訳偽書の秀真伝(しゅうしんでん)族」の人達は、

まったくのこと、知らぬうちにわが国を貶めているのです。

1300年来の根拠間違いから来る、見間違いの見当違いです。

それが、ご自分での思いのことには善意だと思っていても、貶めにつながってしまうのです。

それは、どうしてか?

「ヰクラ・ムワタ」の高度なわが国の哲学概念を、悲しいかな!!!、「五臓六腑」に直訳しての、

これが大間違いでした。既に、直訳で、似非のものつまり「偽書」に貶めていたのです。

デュープスのご本人は、わからないのでしょうね。極めて残念な事で御座います。

知らないままに、「直訳偽書の秀真伝(しゅうしんでん)族」でランクの決定がなされてしまいます。

その、手助けをしちゃっているのですね。知らぬうちの「売国」です。

悲しいかなのデュープスの人達です。

 

ちゃんと、原文を原字で読んでいたら、彼らの「直訳偽書の秀真伝(しゅうしんでん)族」の人達の、

おかし気な、China盲従のやり口が見えてきます。我が国の本当の国学を作り直すのが、

『ホツマツタヱ』や『ミカサフミ』などヲシテ文献の持つ意義です。

折角の奇跡の宝物です。粗略に扱うのは間違いであると、そのように、わたくしは考えております。

それが、お解り頂けるには、原文を手に取って親しんでもらわないと、はじめの一歩が踏み出せません。

そこで、『記紀原書ヲシテ 増補版』は、前版同様に廉価に定価を定めるべきでありたいです。

そのための募金で御座います。

こんなにも素晴らしいものを、お手に取って頂きたい。そういう思いで御座います。

「直訳偽書の秀真伝(しゅうしんでん)族」の人達の、

アチャラカのパードンのレベルに貶められては、幾ら何でも、Chinaの思う壺です。

この意味で、原字原文を廉価にして供給したいので御座います。

今回の増補改訂におきましては、

『ミカサフミ ワカウタのアヤ』改め『アワウタのアヤ』の追加と、『カクのミハタ』についての文献の内容の組み換えの変更。

さらには、ヲシテ文字の写植のフォントから、デジタル・フォントへの組み換えを、為し行こうとしています。

毎年毎年、毎月毎月、毎日毎日、日々、研究は進展もしております。

先の目的の「ヲシテ国学」の樹立へのミチは、とても長いので、出来ることは出来るだけ、

と言った、気長なスタンスを是非お心掛け頂きたいと願います。

提唱を始めました200歳クラブです。

賛意を下さいますお方も少しづつお見えになっています。

『ホツマツタヱ』を最終編集なさったオオタタネコさんは234歳でした。

『ミカサフミ』を最終編集なさいましたヲヲカシマさんは247歳でした。

その他にも、ご長命のお方の記載はヲシテ文献に多くあります。

マサカキコヨミの以降の事実で御座います。ですので、真実性はかなり高い事柄であります。

『魏志倭人伝』の言うように、わが国は、長命のヒトの多くある伝説的な国家であったことは、

ひとつだけにしても、『魏志倭人伝』の正しい記述の内容だと言えるのかもしれません。

さらに、今現代になれば疾患の多くが対処の方策もわかってきています。

200歳クラブは、確かなモノにもなりゆくのではあるまいか?と、思う事しきりです。

ダンスの去年の春からの友達は85歳だと言います。聞いていないですが、今年は86ですね。

今日(8月26日)も元気印のミヤちゃんです。

やっぱり、工夫は人一倍です。

今日は、六甲山のかおるさんに、ミヤちゃんとの関係を説明しました。

六甲山のかおるさんは、一番にフィットするダンスなのかもしれません。

一年前に出会えていたら…。世界の大宇宙の為しゆきにまったく準じています。

何事も何事もグルグルぐるとで御座います。

 

-追記(8月27日、夕方)-

明日は、『ホツマツタヱを読み解く』の増し刷りが到着する予定です。

そこで、今日は、印刷屋さんへのお支払いの準備の事で、郵便局と銀行に行ってきました。

こんなにも、硬い本が良く出てくれるだなんて、思いもよらないことが、

起きるもので御座います。ビックリで御座います。

時代が動いて来てくれているのだと、そう、実感いたします。

| 日本史 | 03:27 | comments(20) | - |

『ホツマツタヱを読み解く』の重版出来です。

安倍晋三首相の健康不安のうわさは本当だったようでした。

とても残念で御座います。

お疲れ様です。ありがとうございます。

翻って、わが国の歴史認識の事、改めて考えて見直してみましょう。

憲法の改正の論議が高まらないのも、実は、わが国の本当の歴史が、

1300年以上も、剽窃(ひょうせつ・盗む)されたままだったことが、

真の原因です。

百田尚樹さんの『日本国紀』では、記紀の視点においての欠如がありました。

竹田恒泰さんの『天皇の歴史』では、記紀の視点からだけのことなので、基本のデーターのソースに問題がありました。

何しろ、記紀の原書の発見と現代研究が、ここまで進んでおりますので、

もはや、漢字文献だけでのソースでの論議は時代遅れです。

在庫切れになりました『ホツマツタヱを読み解く』は、今日か数日中には印刷が上がります。

守山市の下長遺跡の発掘の年代と、

ヲシテ文献での「アススのコヨミ」との照合表を掲げます。

ハシハカ(箸墓)の建造年が、考古学とヲシテ文献とをつなぐキーポイントです。

ちまたで言う『魏志倭人伝』の話は、A.D.200年のあたりです。

ヲシテ時代でいうと、晩期に相当します。我が国の文明はもっと古い時代に花開いていたのです。

『ホツマツタヱを読み解く』(池田 満、展望社)をお読みいただけますと、

この辺りの事情が氷解するものでありましょう。重版出来(じゅうはん しゅったい)です。

数日後には、アマゾンや書店で増刷しました書籍をお手にして頂けます。

よろしくお願い申し上げます。

アススのコヨミを記載している年表は『ホツマ辞典 改定版』(池田 満、展望社)に、

掲載しています。

| 日本史 | 05:18 | comments(3) | - |

安曇川探訪旅行、『ホツマツタヱ』の1アヤの事。

安曇川旅行で、ホツマ文字というかヲシテ文字を読み書きしよう!

と、思ってもらえた人が数人出て来て下さいました。

これが、何よりの事です。

わが国の国字の取り戻しです。

わが大文明の取り戻しです。記紀の原書だと言う事です。

『ホツマツタヱ』だけではありません、『ミカサフミ』のこと、

さらには、もっと尊くて難解な『カクのミハタ』も、

それをも併せてヲシテ文献です。

『ホツマツタヱ』だけ、なんて、あまりにもわが国の大文明の大きさの事、

お解りでない。

つまらない。つまらない。もっともっと、壮大なるわが国の大文明の「縄文文明」建国です。

そう言う理解においてのお招きならば、万難を排して赴きますが、

モグラたたきみたいな、いときょう退治の話しなんか、つまらないです。

 

「縄文文明」建国の祖(おや)の地、安曇川平野の南端、岳山を望む。

『ホツマツタヱ』の最古の完写本の和仁估安聡本が発見された、神輿蔵。

高島市、西万木の日吉神社。(JRの安曇川駅から歩いて10分)

『ホツマツタヱ』の最古の完写本の和仁估安聡本を写本した、和仁估安聡さんのお墓。(俗姓、井保家。西万木の来迎寺)

『ホツマツタヱ』の最古の完写本の和仁估安聡本を発見した、井保さんのお墓でもあります。

感謝を捧げます。感謝です。和仁估安聡さんは『ミカサフミ』の幾つかのアヤも写本して残してくださいました。

わが国の、これからの展開においての大恩人であります。

さて、さて、

写本の確認です。和仁估安聡さんが、

路傍の野草を食して、飢えをしのぎつつ「馬先生」と呼ばれながらにしてもの心血をそそがれた、

大切な写本です。

『記紀原書ヲシテ 増補版』の編集に、細かなところの再チェックもします。

辻さん(頭髪だけが写真に写っています)の細かなチェックも済ませて、

葛籠尾崎(つづら尾崎)湖底遺跡の展示に向かいます。

ヲシテ文献に明らかな「カモフネ」が現物展示されていました。

感動です。

なお、夕方に『ホツマツタヱ』の1アヤの講義をしました。

zoomの録画に失敗しました。録音はあります。

ダウンロードできます。

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58.3 MB

資料は、本日(8月27日)にクロネコメールで発送いたしました。

あれこれ、発送漏れがあるかと思います。

どうしても、必要な場合は、コメント欄にでもご記入ください。

 

 

| 日本史・国語 | 10:09 | comments(2) | - |

武漢の新型肺炎のワクチンが10月から、ロシアで試行だそうです。

武漢ウィルスのコロナ禍は、とどまるところが見えません。

ロシアでは、ワクチン接種が先行するようです。

https://jp.sputniknews.com/covid-19/202008027661324/

徐々に、対応策もとられてまいりましょう。

栄養をしっかりとって、適度な運動、ゆっくりと休養もとって、

体調の維持を!

 

| - | 05:26 | comments(0) | - |

高島・安曇川探訪旅行のご案内です。8月22日〜24日。「もうしてもうす」の事。

大阪で平岡憲人さんのヲシテの勉強会がもう、なんと!

100回目になるという慶事で御座います。

記念して何かしようと言う、発案です。

そう言えば、安曇川旅行も少し間が開いていたように思います。

ヤッパリ、原写本に当たって見てみたい個所もあります。

コピーだけでも、スキャンだけでも、もっと写本のその書写の時間の瞬間にまで遡れたら、

重要なヒントが得られるか?

と言う事も御座います。

野々村直大さんも楽しみにしてくださって頂いています。

有り難い事で御座います。

パンフレットのご案内を掲示いたします。

お申し込みは、重藤悦男さんにご連絡ください。https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfdyASic-ABScjzUWEQHdzJsa1oni7EibtH6YsX5F4flcDsug/viewform

重藤悦男さんは、平岡憲人さんの高校時代の恩師であると聞き及んでおります。

  申込書のアドレスです。

8月2日現在で22人の参加申し込みだそうです。

                 ・

「もうしてもうす」の意味の事、

さすが、四国のおシツさまから、良いご意見を頂きました。

| 日本史・国語 | 18:40 | comments(2) | - |

天照大神が「女性」だったとする、記紀の説こそ根拠は文献上、記述も薄い、怪しい。改竄の跡がよく見出せます。

天照大神が女性だったとする記紀(『古事記』・『日本書紀』)の説こそ、

調べたら、記述の内容は薄いのです。

『定本(ていほん)ホツマツタヱ』(池田 満、展望社)を見れば、

氷解します。

 

 

 

 

ただ、解説をしないとむつかしいと思います。

講座をご希望下さいましたら、実現してゆきたいです。

書籍にもまとめて、後世にも伝えたいです。

われわれは、今もそうです、1300年もの昔にも、

Chinaからの歴史簒奪に厳しくもさらされてきていました。

チベットやモンゴルと違ったのは、6000年にもゆうにあるクニトコタチさんからの

尊き伝統のおかげです。

そして、元寇の、災禍・災難にも力を尽くして守り切った、鎌倉武士のいさおしが光ります。

今や、大きな歴史の転換期です。

1300年来からの、その、インチキに白黒を付けるべき時です。

             ・・

記紀の原書に遡れば、

天照大神は、男性であり、8代の今に言う天皇陛下であらせられたことが、

はっきりと分かります。

要は、貶め族の人達が、1300年来にもわたって、あれこれと、

誤訳や何やかや、サラミの1mmのせせりのように、いわば畔せせりのように、わが国の文明を剽窃(ひょうせつ・盗む)を、

して来ていたのです。

もはや、はっきりとこの事情を理解すべきです。

わが国は、「縄文文明」建国で大文明。

その他の地域は、イナゴの混濁の世界のようなごちゃごちゃだったのです。

           ・・

それにつけても、思うのは、記紀(『古事記』・『日本書紀』)の漢字訳における、

インチキのひどさです。

この、この、あまりのひどさを、

一般の人にも分かり易いようにと、表したいと、

何回も書き始めておりました。でも、

余りのひどさに、烈火のようにエキサイトしてしまいまして、何度も文章にはまとめ得ていません。

冷静に対処を出来るお方の仕事で御座いましょう、か?

わたくしのように、熱しやすい気持ちのモノには、無理な仕事です。

             ・

12人・

正皇后さまも含めたら、13人にもなる、おキサキさまたち。

それを擁しておられたのが、8代アマカミのアマテルカミです。

男性であらせられたのは、明らかです。

『ホツマツタヱ』6アヤのこと、ちゃんとお読み下さい。

『定本(ていほん)ホツマツタヱ』(池田 満、展望社)が、より分かり易いです。

『古事記』・『日本書紀』との対比を、一句一字まじめにちゃんと厳密におこないました。

それが、『定本(ていほん)ホツマツタヱ』(池田 満、展望社)です。

『古事記』の誤訳もひどいし、『日本書紀』の誤訳もひどいもんで御座います。

ハッキリとご覧願いたい!!!

記紀においての記述より、「記紀原書」のヲシテの原文には何倍にも説得性があります。

やっぱり、漢字文への翻訳前の原文だからこそです。

当然の事です。

それよりも、何よりも、

この世においでなさいました、アマカミ(古代の天皇陛下)としての、

その位置づけのこと、これこそが、一番に大切です。

それで、現皇室の御先祖様だとちゃんと言えるんですね。

そこが、「縄文文明」建国につながり得る一番の大切なところです。

早朝からの四方拝も毎朝にもなさっておられることなど、

女性では、ご無理があります。

男子は、しょせん、使い捨て的なお役目。

それが、ハルの東のお役目です。

ウチに来るカラスでも、男のダイちゃんは、いつも女性のシャイちゃんに気を使って守っています。

それで、シャイちゃんはのんびりできるのです。

                ・

冷泉家から、秋山会(藤原俊成卿の法会)のお誘いがありました。

今度の献歌のお題は「浦の雪」でした。

女房も、「写経」効果がいちじるしくて、

さっきのお題に、もう、ウタが詠めた!

と、言って二階に駆け上がって来ました。

いつもは、応募の期限のギリギリでした。ウンウン唸って、絞り出しのウタの雰囲気でした。

さも、変われば変わるもので御座います。

美しい! うるわしい!

写経効果です。やっぱり、『ホツマツタヱ』や『ミカサフミ』などヲシテ文献など、

本当の「古典」に親しんでの実利の冥利で御座います。

この、フタウタは、ヲシテの素養が無いと、良く分からないウタでは御座いますでしょうね。

| 日本史 | 09:25 | comments(2) | - |

『縄文人のこころを旅する』の素晴らしい、読後感想!

『縄文人のこころを旅する』(池田 満、展望社)のとっても素晴らしい感想文を頂きました!

お若いお方からです。

 

ー以下、引用いたしますー

 

「縄文人のこころを旅する」

じっくり

楽しみながら

思考をめぐらせながら

拝読致しました。

 

どれも心に残るのですが

ハッとしたのは

「アメミヲヤの真相」での

 

“縄文・弥生時代は一神教”

 

…ほんと!!

そうですね。

 

ユダヤ的一神教と一線を画する

真の一神教です!!!

 

この池田先生のご指摘で

慧眼しました。

 

ーと、引用終わりー

『縄文人のこころを旅する』を、幾夜もの徹夜で書いた苦労が報われます。

あとがきにも書いておきました。

ちょうど、松本善之助先生のご葬儀に遭遇した時でした。

思い出します。涙が溢れて来て止まらなかったことを。

その当時には、まだ青木純雄さんも平岡憲人さんもベベさんも、出現以前でした。

ですので、まったくの孤立無援の一秒一秒にイノチを削る思いで居りました。

それで、涙が溢れてしまって止まらなかったのでしょう。

今村氏・高畠氏などなど、周囲を見回しても「直訳偽書の秀真伝(しゅうしんでん)族」の人達ばかり、

涙がこぼれて止まらないのでした。

その様を見て、展望社の唐沢さんが追加の文章を載せるべきだと、

助言してくださいました。それで、追加の文章をあとがきに加えたいきさつもありました。

みなさまに、ずっと、支えられてきています。

          ・

さてさて、時代は、次に次にと進めます。

今、次には「カミ」の思想史にトライしています。

 

なお、『縄文人のこころを旅する』の、とっても良い読後の感想を頂いた、

あの、お若い方は、「直訳偽書の秀真伝(しゅうしんでん)族」のおかしげの事も、

ご理解くださっていました。今村「ホツマ」のおかしさを、100%お解りでした。

あれら、おかしげの輩は「直訳パードン(pardon)」のお人達だとわたくしが表現して言って、すぐにお解りくださいますでしょう。彼女には。

やっぱり、「直訳偽書の秀真伝(しゅうしんでん)族」は、pardon?? なんですね。

Chinaの方が、よっぽど好きなのか?

一体全体、こころの拠り所の在り処は、どこなんだろうか? 

疑問の事で御座います。

 

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