左近のサクラの、その品種の事。萌えいつる際の赤い葉の事。ヤマサクラのうるわしいこと。

左近の桜のこと。
どんな品種か?
ちょっと調べても、すぐに行き詰まります。
幾たびも類炎して焼かれては枯れ、また、近隣の品種を植えて来ていた訳です。
『古今要覧稿』には、「一重の時もあり、八重の時もあり」とも、

屋代弘賢(やしろ ひろたか)が言っていますから、
これが、真相に近いのでしょう。

典拠を、屋代弘賢も示していてくれたら有り難かったのですけれど。

結構難しいです。アマテルカミの、その、おミヤに植えられたサクラの樹、とは?

実物を、おがみたいです。


さて、源流にと、もっと古くにもたどるとなると江戸以前の事ですから、勿論の事に、ソメイヨシノでは有り得ません。
ソメイヨシノの品種は、エドヒガンサクラの改良品種ですものね。
つまり、江戸時代の代表的な品種改良の樹が、ソメイヨシノです。

ソメイヨシノは、パッと、派手やかな咲き際でうつくしいです。

でも、

ソメイヨシノの以前の品種は?
では? そうですね、ソメイヨシノの品種の以前が、江戸時代のもっと前からの伝統ですものね。
それ以前に有ったサクラの樹で、
どんな品種が、左近に植えられていたのでしょうか?
ヤマサクラも、品種が多いですから、
左近の桜として植えられてきていた、代表的なサクラの樹は、
どんな感じだったのか? 気になりますね。

ざっとみても、ヤマサクラには、多くの種類が有ります。

ウチの近所の、ヤマサクラの雰囲気です。

サクラ1.jpg
花弁のピンク色の強いのも、かなりあります。

さて、

左近のサクラの事、
絵で書いてい残してくれていたのが、
文化・文政期の広瀬花隠(ひろせ かいん)の絵に有りました。

左近の桜の絵のコピー.jpg
『桜狂の譜』(今橋理子、青玄舎)
広瀬花隠は、多くのサクラの絵を描き残してくれていました。
禁中の左近のサクラの絵は、
文化15年(1809)の3月(旧暦)の作だそうです。
今なら、現行暦での4月頃の話しです。
おそらく、開花を見つつ描いたのでしょう。
臨場感を感じます。そこはかともなく、風を感じます。
時代も、激変にみまわれんとする、
もうすぐ、そこには幕末です。
今に残る最古の、左近のサクラの絵です。これは、紙本ではなくて、絹本です。

絹の布に描かれたので、こまかい所は不明瞭です。

でも絹本ならではの、風は、そこここにあります。かもされるものですね。

西宮市笹部さくらコレクション(白鹿記念酒造博物館寄託)です。
わが国に原生するサクラの品種は、数多いです。
そのなかで、
春先の新芽があかく萌え出つる、
とっても、真っ赤なうるわしい色の、
ひとえの、ピンク色の花弁のやさしい、サクラの樹が、
江戸時代の後期の頃、紫宸殿に植えられてあったという事です。
ウチの近所の、サクラの名所にも、
多くのヤマサクラの樹が植わっています。
おそらくは、あの樹に近いか?
とも思えます。
萌えいずる新芽が赤いんですね。
これが特徴です。

こんなにも赤い萌えの葉は、わたくしは見たことないです。

うつくしいです。
          ・
さて、
サクラの樹のことも、
今では、ソメイヨシノだけが、
一般のお方のイメージに、パッと浮かぶんですね。


これは困った事で、
数千年間、わが国の原生種で固有種のヤマサクラが、
天皇陛下の御座所の南東に植えられてあったのでした。

       <ウチの近くのヤマサクラの名所です。

       広瀬花隠の、絵にあるサクラに近い樹もありました!>

サクラ.jpg
これは、当然の事です。

やっぱり、わが国原生種のサクラです!
アマテルカミの、ウチミヤの東南に植えたのが始まりでした。
こんな大切なことも、『古事記』『日本書紀』は、
抜かしていました。
いわゆる、翻訳削除の記録でした!
『古事記』や『日本書紀』って、本当にひどいんですね。

          ・・

さてまた、

このところ、わたくしのショックを受けたことが御座いました。
それは、「女性天皇・女系天皇」の容認の意識調査で、
80%を超す是認だそうでした。
これこそが、
困った事で御座います。

朝に・夕に、つねに、国民の幸せをお祈りして下さいます、
そのお役目は、
とても、大変で、おつらい事で御座います。
とても、女性天皇陛下様にと、お願い申し上げるのは、
酷なことだと、私は強く思います。
朝の寒い時からの、四方拝も、大変で御座います。
その過酷なお勤めの事、
もっと、
わたくしたちが、良く良く知るべきだと思います。

わたくしの思いは、

「女性天皇」さまもそれは、お勤め過酷でダメです!

「女系天皇」さまも、それは、怪しげな人達が、

むらがってくるので、あぶない!

その意味で、やっぱり、ダメです!

まことに至尊のお方様でしか、

その、お役目には、ムリです。

どうしても。
でも、
そこに、『古事記』の悪さの陰謀が渦巻いていたのです。
「天照大神は、女神だ。」と、『古事記』にも書いてある。
そう言う事ならば、なにを、目くじら立てて「女性天皇・女系天皇」のこと、
言い立てるのか?!
って言うのが、当たり前の理屈になります。
所功さんあたりでも、そんな風に崩れて行っちゃっています。
そりゃそうです。仕方がないです。
勉強したら勉強しただけ、China風に染まっちゃうんですね。

漢字文献に仕組まれた猛毒。

『古事記』『日本書紀』の、仕組まれの猛毒です。

知らずに、使うのが、いわば「愚」なのでした。

これが、『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」でわかった真実です。
1300年前に仕組まれた、漢字文献に仕組まれたふんわりの猛毒だったのです。

1300年間にも解からなかったので、ある意味、しょうがないです。

忘れ去り行く事柄の事、そう思うと、

スキッとゆきます。
昨今の、「女性天皇・女系天皇」の容認の付加事項を追記するかどうか?
ささいなことから、こじ開けて、わが国の大切な伝統を葬り去りたいんです、
帰化人たちや、売国の人達は。
それにちゃんと立ち向かって下さいます、当面の勇者もおられます。
女性宮家の問題での、有村治子(ありむら はるこ)議員の事、
次回の参議院選挙でも、皆さまのご支持を強力にお願いしたいと、思います。

でも、
「女性天皇・女系天皇」の問題の事で、理論的に、

本当にパシッと決めた事が言えるのは、
『古事記』『日本書紀』を廃して、
その原書の、
『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」を、
わが国の正史に据え変えてからの事です。
どうやっても、この敷居を越えてゆかないと、
どうにも、水掛け論的な時間つぶしでしか過ぎません。

「天照大神は、女神だ。」と、『古事記』にも書いてある。

って言われたら、竹田恒泰さんでも説明に窮します。

本当のところは、

記紀の原書が見つかったので、わが国の正史を、

12代の景行天皇の56年より前のことは、

『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」に定め直すことが必定です。
それには、まだまだ、先が長い事で御座います。
ホツマ文字と言いますか、ヲシテの文字、
原字で原文を読んでくださいまして、
わが国の古典のうつくしさを、
本当にお解り頂けますお方の、
おひとりづつの、おひとりづつの、
そのお力が、ネイティブのわたくしたちの、
本当の力の源泉です。
あなたさまのおこころに清らかな泉を湧かして下さい。

なるほど、『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」は、本当の、

わが国の史書。記紀の原書だ! と、お解り頂くには、原字原文で親しんで頂くのが、

どうしても必要だと思います。2000年来初の、発見なのですから、簡単にはゆきません。

ご面倒でも、やっぱり、原字原文。どなた様にも、いつも変わらず、失礼にもあたりますれども、

一体も全体も変わりませぬことで御座います。どなた様にも、変わらず、

原字原文でと、申し上げております。

ネイティブでないと解からない、感動です。

これはこの事だけは、死しても言わずばならない事で御座います。

『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」による、真正の「国学」の学会を創り、

大学も創り、国家中枢での仕事にも参画もせねばなりません。

やがては、小中学など、初等や中等教育にも展開も必要にもなります。

まだまだ、先の展開の事で御座います。

              ・

アマテルカミは、男性の、しかもご存命のお方であらせられた、

つまり、

今で言うところの「天皇陛下」であらせあれた。

だから、こそに、とうといのです。

縄文時代の末か、弥生時代の初めのころの天皇陛下です。

そして、大哲学者!!!!!

だから、すごいのです。

この有り難さの事。いくら言っても、わたくしの持てる語彙では表現もつくし難いです。

とにかく、アマテルカミは素晴らしい。

            ・

わが国の原生種の、モモ。

鞍居桃の、少し八重に混じた、ウチに来てくれた品種です。

くらいももも.jpgサクラ2.jpg

          こちらは、ウチの八重のヤマサクラ。

 

本当のうつくしさ、うるわしさは、

こういったところ、に、有るんでしょうね。

| - | 13:48 | comments(5) | - |

地震発生のメカニズムの事。なるほど、って思える理論を見つけました、偶然に。石田昭さんの理論です。 ー追記、天地のうつくしさの事ー

大陸が浮沈を繰り返してきていて、
マグマの対流は、そこに、関与もしつつ、

更に大きな要素は、
冷める・温まるの大原理に拠る所の浮沈に有った。


「ヲ」と「メ」の理論の方が決定的な要素だった。
それがようやくわかって来ました。

大陸は、冷ましであり、浮かぶ要素が大きい。

放射冷却が、モロに効いて来るんですね。

それで、固まって、浮かんでくる、マントルからは。

海洋の地殻は、思いの外に、温かさの温存が図られる、

だから、海洋の地殻は薄くなる。

そういった事だったのでした。

時として、冷えて固まった大きな塊が、

マントルに落っこちると、大地震になって、

ずるっと、薄皮のズレが起きたり逆転してくる場合の事態も起きて、

ポールシフトにも成ったりもする。

また、グリーンランドのような分厚い氷塊によって、花崗岩質の軽い地殻であっても、

圧(お)し沈められる力が働く。

これが、真事情だったようです。
「ヲ」と「メ」の理論。それは、ヲシテ時代も、草期にも結実していた、
素晴らしい事であります。大原理は、ヲシテ時代の草期に確立していたんですね。
わが、「縄文文明」!

「ヲ」と「メ」のこと、China流の「陰・陽」の概念には、やはり大きな違いが有りました。

「陰・陽」には、重いとか軽いのイメージが希薄です。

あるいはあっても、逆理解でした! 「陰」が軽い、「陽」は重い、でした。

「ヲ」と「メ」のほうは、軽い・重いの概念が強くあります。

もちろん、「ヲ」は軽く、「メ」は重り凝る。です。(6-5(11359)))

だから、直訳じゃ、ダメなのですね。

直訳は、魂を売る作業でしかないのです。

さて、

火山なんていうのも、地殻がちょっとぶ厚いところで、

その、隙間や穴ぼこなんかに、染み出てくるマントルのはじっこ。

実は、クニタマ(地球)って、

5000mも掘ったらドロドロの原初のクニタマの状態を保持したまま。

要は、クニタマって、活きているんですよね。

           ・
そうそう、
石田昭さん、まだお若い(女房よりも)のに、
もう、お元気ないのでありましょうか?
とても残念な無念に思いますです。
もっと、長生きで、本当に世のために、
真説の輝きを広めること!

たまたま、数日前に、石田昭さんの事をネットで見つけて、
ご著書を拝読しましたら、
地震の発生の事が、そのシステムの、
成り立ちが氷解して解かってまいりました。
あらためて、
3月11日の地震の映像を、
見ていました。

なるほどそう言う事か!
と、納得してきました。

寄せては帰り、また寄せても来。

余震だって、ゲップするぐらいに来る。

なぜなんだ??!!???
もう一冊、石田昭さんの著書を頼んでいます。明日あたりに来ますかどうか?
何ごとも、原理がわかって来ますと、
無闇な恐れに身をすくめることも無くなります。
現象の発生に対しては、
対処の方法を考える、知恵が働くからですね。

 

          ・・

『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」の、進め方にも、

考えも及びます。常識から、ギャップが大きな場合は、

世間の認知にも、時間がかかります。

要は、ちゃんとお解りくださる、コアのお方々を、どう得てゆくか?

それのみが、唯一のミチでありましょう。

原文の読み書きのできる人を! 

 

ー追記ー

天地のうるわしさのこと。

アメツチの、その、麗しさの事を思います。

このあいだから、クワの葉や、ツボミがおいしいので、

採っては、保存にしています。

冷凍室は、もう、いっぱいです。

今年は、

例年になく、クワを多く採取しました。

夏に、何が有ってもへっちゃらです。

女房も「みつる たこ」です。

もう、わたくしも「みつる たこ」です。

もう、半そでが気持ちいい季節になりました。

今夜か? 明日の夜か? ホトトギスの到着を心待ちにしています。

             ・・

「みつるたこ」のことで、

「みつるたこ」で検索したら、一番に、出て来たって、

今日、来た人がビックリしておられました。

新しい言葉です、「みつるたこ」、引っ張りタコからの、あだ名でした。

「たこ ちゃーん!」て、呼ばれていますからね。さもありなん。

もう、かくれたりとかとは、そんなちょろけたことはしません。

いかに、ご気楽でも、もう逃げれませんです。

勿論の事、八面玲瓏にいたります。

体力も、充実してきました。、まあ、20歳前後の活力はあるかと思っています。

これからの事で御座います。と、わたくしは、そう思っております。

| - | 21:29 | comments(2) | - |

令和の御世の、その代数の計算につきまして。138代と言うのが正しいのでは? ありむら治子議員のこと。

ご奉祝の事。

お祝い申し上げたいと、「ヨロトシ(万歳)」を、

申し上げたいです。

「ヨロトシ(万歳)」としての用例です。

ホ20-33(3956)

ホ26-5(5492)

ホ27-83(7029)

ホ30-24(7888)

さて、また、喜ばしきは、

御代の代数の、本当は、更に長かったことが御座います。

『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」の発見と研究の成果です。

 

「アマカミ」からのその代数の事。
126代だと言う話が、強調されていますが、
それで良いのでしょうか?
本当は、国祖のクニトコタチさんからの、
その数え方が、本来です。

「縄文建国」が、やっと解かったのです!

『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」の、『古事記』『日本書紀』の原書によってです!
そうしますと、
神武天皇以来、126代に、
カミヨ(神代・上世)の12代をプラスしての、
138代と言うのが、正解になります。
これが本当の処だと思います。
国祖のクニトコタチさまの時代の頃では、
「アマカミ」と、尊称をしていました。
今現代では、「天皇陛下」ですが、
カミヨ(神代・上世)からの名称と融合すると、
具合が良さそうです。
「アマカミ(天皇陛下)」として、わが国風の雰囲気を取り戻すべきでしょう。
『万葉集』のように。

そうしますと、神武天皇以来、126代に、
カミヨ(神代)の12代をプラスしての、
138代と言うのがすっと理解が及びます。
漢字以前のヲシテ時代でも、
「アマカミ」→「アマキミ」→「スヘラギ」
と、
現代の「天皇陛下」を意味する称号にも、
時代の変遷が有ります。

でも、
根幹の処は、何も変わっていませんですね。
国民のためを思って、まつりことを、お執りになって下さる。
国民は感謝をして、尊敬申し上げる。
国祖のクニトコタチさまの時から、

その「縄文建国」の際となんら変わらない。
スゴイ文明だったのです!
そのキーワードが「トのヲシヱ」だったのです。

くわしくは、解説書をご覧願います。

 

           ・

女性宮家の問題で、有村治子(ありむら はるこ)議員の事、

次回の参議院選挙で、

皆さまのご支持をと、思います。

          ・     ・

『古事記』『日本書紀』の原書が、
発見と研究が、
此処まで進んでまいりましたのです。
もう、そろそろ、世間的にも気付いて来て下さいます時期にも、
近付いてきています様な雰囲気も感じます。

「直訳偽書の秀真伝(しゅうしんでん)」対策も、

かなり出来てまいりました。彼らからの貶めには、

対応力も付いてきたようで御座います。

その、「偽書遊び」に貶めんとする手口は、悪辣であり、

もう、底がバレました。

 
書籍の出るスピードも、若干早くにも成ってきて参りました。
世間は大きいので、まだまだでは御座います。

「みつる たこ」の事も、上手くご活用くださいませ。
女房は、主唱者です。
また、
「みつる たこ」の発展形も考えたりもしているようです。
石の上にも45年の上にもなりました。
もうちょっとで、半世紀です! わたくしの研究歴は。
もうそろそろ、双葉ぐらいは出て来てもいいですかも?
もう、そろそろで御座います。

 

      ・     ・

追記、さきほど、ウタを読みました。

記載させて頂きます。

  みよひらく 時得て栄え

  トのヲシヱ あらたなふなで

  トコタチのよに

また追記。

四国のおシツさまからおウタが寄せられました。

  ゆつります  のちもみまもる

  くにのこと  あめつちたらの

  みこころにます 

 

  とこたちの  とのをしゑより

  うけつぎの  たねをそたてん

  はなこころこそ

新編に現代に『万葉集』を編んだら、

入れらるべしの、おウタだと思いました。

おシツさまも、近くの神社に参拝に上がるとの事です。

奉祝1.jpg奉祝3.jpg

奉祝2.jpg

 

わたくしの返歌です。

  あけそめの 日はまだみてぬ

  ハルのあめ クワの苗木の

  根の伸びの良く

こちらは、1〜2mm程のシトシト雨で、

恵みの雨です。

数日前にクワの苗木を移植したところでして、

もう、活着は間違いなしです。

令和のクワと名付けます。

犬走りの、コンクリートの際に生えて来ていました。

そこでは、これ以上成育させてやれません。移植が必要でした。

女房が、移植したいと言って来ました。

切れ込みの少ない葉の形です。

日本固有種のクワに近い樹のようです。

クワは、過去に2度、外来の品種を導入しています。

自然界で、交配が進んできました。

ですので、純粋の我が国の固有種は、原種としては、なかなか無いです。

そんな中でも、この苗木は、わが国の固有種のヤマグワの「赤木」に近そうです。

鞍居桃の再顕彰の方も、かなり盛んになって来ました!

わが国風の、本当の再構築に向けて、

これから楽しみです。

それには、大きなキーワードに「長生き」です。

ヲシテ時代のお方々、ご長命のお方が多くって、勉強になります。

今日は、むつかしい語彙の山場のひとつ、

これを何とかクリアーしようと、数日来の練り上げの最中で御座います。

また、試行錯誤の連続で御座います。ホント、このごろ、とみに目が見えにくいので御座います。

               ・

テレビは有り難いですね。

ご継承のおん事。

謹んで拝聴させて頂いていました。

ミクサタカラの、その本当の意義と意味について、

まあ、そのうちには、

御下命で、講申のこともあるような事になるのかも?

記紀じゃ、『古事記』『日本書紀』では、

まったく、しょうがないです。

それを待つにも、「長生き」です。

今日は、たのしみの大野豆富さんから、来ました!

タケノコをおまけに入れて下さいました。

おいしそう!

さらに、さらに、初めて見る「生あげ」も!

これは、美味かも?

大野豆富さんの「おぼろとうふ」、絶品です! ほんとうにおいしい。

5月4日が賞味期限ですけれど、今日が美味しいです。

どうして?? 味の劣化があるのか? 不思議です。

年齢を重ねると、栄養吸収の能力がおとろえてくるので、

栄養分を、若い時よりも多めに食べてこそ、体力維持が出来ます。
 

| - | 11:47 | comments(2) | - |

「みつる たこ」のTシャツを作りました。「トホカミヱヒタメ」のヲシテ文字の守り入りです。

引っ張りダコから、「みつる たこ」の八面玲瓏の、
守りのTシャツを作りました。

八面玲瓏は、世阿弥の能の「野守」に出る言葉です。

うつくしきこと。最高のレベルで、

解かりあえますね。

いくらなんでも一年間ぐらいは、はじめの感覚のそんなことです。

 


春日の杜を守る「野守」が言うには、
小さな池の「野守の鏡」が有るんだとか。
その小さな池の鏡は、大宇宙の果てからも、
大地の奥底までをも、すべて映し出す、
八面玲瓏なんだとか。
その清らかさを持ってしてこそ、
『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」の進展はあるんだと、
四国の合田さんが、お名付け下さった称号です。

 

「トホカミヱヒタメ」は、季節の守りでもあります。

トホカミヱヒタメの説明文.jpg

添付を致しました説明文には、ていねいに、くわしい解説もしています。

先日の、京都のヲシテ講習会で、早速にご着用して喜んで下さいました!

みつるたこTシャツ.jpg
八面玲瓏の言葉にすっと導かれて、これからも進めてまいります。
アマゾンで、
「みつる たこ」Tシャツを、お頒け出来るようになりました!
https://www.amazon.co.jp/dp/1100000100?ref=myi_title_dp

ネックのタグの「S」の寸法表示が、

女性用の「M」寸にちょうど良さそうです。

引っ張りだこの、心配から、一時は、目立たない服を着てゆくような事でした。
それでは、間違っていて、それはならじと、やっと、思いが至りました。
修正の展開は、一種の分身の術で御座います。
そこから公案の結果、出来ましたのが「みつる たこ」八面玲瓏のTシャツです。
どうぞ、どうか、ご愛用のほどをお願い申し上げます。

 

明日は、ダンスなので、「M」寸を着て行こうか?

とも、思っています。暑くなっても参りました、少し動くと、汗もかきます。

ちょっと汗かくぐらいの運動をしてこそ、「動物」ですから、

何万年来の本来です。この、楽しさを満喫し得てこそうれしいです。

 

  ー追記ー

結果です。美人の着用とは、桁外れ。

目の下の赤いのは、糸ムカデにやられた、赤みです。
決して、お酒のせいではありません。平成の時代の、最後の厄落としのようです。

笑らかされたようです。どうやっても、目の下の、ムカデは消えませんでした。

あと、2週間は、こんな状況でしょうね。

 

フヂの花が美しく。

フヂ.jpg

フヂ1.jpg

法泉院さんの、ボタンです。

初夏のおとずれも、もうそこです。

ボタン、あでやか.jpg

あでやかさの、ボタンなど。さまざまに、うつくしい。

これからのボタンも。

ボタン、やさいい.jpg

ボタン、塀の高貴さに.jpg

 

 

 

| - | 09:39 | comments(1) | - |

『ミカサフミ ワカウタのアヤ』の重版出来! 「あわのうた」の原理が解かります!

『ミカサフミ ワカウタのアヤ』の
解説書の、


『よみがえる縄文時代 イサナギ・イサナミのこころ』
ー新発見 ミカサフミ ワカウタのアヤ
アマテルカミが解き明かすー

という、かなり長い表題の書籍を、
やっと、重版出来! 出来ました。
重版出来の読みは、ジュウハン シュッタイだと言うそうです。
重版に当たって、手直しは、ほとんど出ませんでした。

展望社、池田 満です。書店でもお取り寄せできます!
よく、
新発見から、2か月ほどで書き上げたものでした!
四国の合田さんのお力添えが有ってこそでした。

今から思いましても、神がかったほどの取り組みで御座いました。

それでいて、修正箇所は、ほとんどない。すごいことでした。
国語の原理の事が、
『ミカサフミ ワカウタのアヤ』に、
幾つもの新知見を開いてくれます。

アマテルカミと、妹君のワカヒメさんとの、やり取りの会話が、

たのしいです。

妹君でも、実は、年上なのですね、ワカヒメさんって。

解説でいろいろ、初めて見て貰う人にも分かるように、

くわしく説明をしました。

年上の妹君のワカヒメさんと、学力の差が、大きく開いたのは、

アマテルカミって、留学先のトヨケカミにじきじきにご進講を得たからですね。

アマテルカミの、母上のイサナミさん、その父上がトヨケカミです。

ですので、おじいさま、祖父にあたるのが、トヨケカミです。

はトヨケカミは、すごいおかたでした。

ご学友のヨロマロさんも居たのも、良かったのでしょう。

ちなみに、ヨロマロさんは、後のヒタカミのカミです。

タカミムスヒを継がれます。

おそらく妹の、タクハタチチヒメさんが、

アマテルカミの次代のアマカミのオシホミミさんの、おキサキになられます。


どうぞ、お手元に!

「あわのうた」の原理が解かります!

 

なぜ? 「あわうた」なのか?

絶対に必要な本です。新発見の原理が満載です!

そりゃそうで、ございます。

『ホツマ ツタヱ』だけじゃ解からないはずです。

『ミカサフミ』の、奥の院を見なくては、

真実の真相にはたどり着けないんでした。

絶対に、当たり前でした。

これが良く解かります。

世には、「ほつま」「ホツマ」って言って唱える人も多く居られます。

勿論そうです。「ホツマ」は、「よよのおきて」であり、常識的なベースのラインの理解です。

その先に、奥の院のような、『ミカサフミ』!

すごいことです。

わが国の、漢字以前の大文明!!!

これを、はっきりと理解出来得たのが、 

『ミカサフミ ワカウタのアヤ』でした!!

すごい、新発見、最新の発見の本です!

 

『ミカサフミ ワカウタのアヤ』の発見で、むつかしかった、

「あわのうた」の本当の原理が、正確に解かったのでした!!

 

それは、今にも明瞭に、思い出されてまいります。

2012年の暮れのクリスマスの日に、わたくしに知らせて貰った、

おおきなおおきなビッグのプレゼントでした。

びっくりしたわたくしは、もう翌日の満月の夜には、

河口湖の大橋を渡っていました。

あの、天空にのぼっていた、丸いうつくしいお月様を思い出します。

照らし出される、河口湖の湖面もうつくしい。 

あの日あの日のことを思い出します。

そこからの怒涛の日々の連続でした。

わたくしの人生にとりまして、とてもビッグな周密な出来事です。

長年苦しんできていた「あわのうた」の原理が、

すっと、氷解した、その一瞬の日々でした。

40年来の、苦しみの末の、氷解です!

すーって、きましたですね。

さすがの、わが、「縄文建国」からの伝統だと、

感嘆でございます!

本当に本当に、わが国は、漢字以前に大文明だったのです!

『よみがえる縄文時代 イサナギ・イサナミのこころ』
ー新発見 ミカサフミ ワカウタのアヤ
アマテルカミが解き明かすー

よろしくお願い申し上げます。

 

  

ー蛇足のお話しですー

アマテルカミのご留学の際の事を、考えていました。

タクハタチチヒメさんの、「スズカヒメ」という、マコトナ(実名)を、
アマテルカミがお名付けしておられたのですね。(ホ13−27)
で、今考えましたらば、ヒタカミの留学先での事だったのでしょう。

アマテルカミの、留学先のご滞在地のアマツミヤは、

涌谷町の黄金山神社のところ。だと思います。(金華山に当てるのは、大間違い! 砂金が採れるから、ホ11−24の記述にもぴったり当てはまるのです)
アマテルカミの、そのご命名は。
「スズカヒメ」良いお名前です。
長じて、織物の上手な「タクハタ」の称し名と、「チチヒメ」さんのお名前は子育て上手でしょうか? そして、夫君のオシホミミさまの崩御の後には、アマテルカミにお仕えに行かれるんですね。

タクハタチチヒメさんの、お産まれの時からの、深いつながりです。
それだから、お伊勢さんに、同床同殿にお祭りされているわけです。
お墓の処は、三つ子山。鈴鹿川の源流のお山です。
三つ子山は美しい!

| 日本史・国語 | 10:00 | comments(6) | - |

夢に見た、話しです。対談集の事、あらすじを創っておきます。シキミの花。

対談集のオファーのこと、夢に見ました。

「対談集を出しましょう」そう言って話が持ち込まれて、
矢継ぎ早に、ウチの家の中に、
しつらえが並べられてきて、
花もたくさん、春と、夏と、秋のシーンも、幾面にも。

舞台装置的な作り物もあれやこれやと、
知らない動きものもあって、珍しそうに見ていました。

さすが、一流の演出家の仕事は違う。
美味しそうなお重も幾つも。
何面にも展開されてくる。
あ、そうだ。
お腹がグーグー鳴ってはいけないな。
ちょっとだけ食べとこう。
と考えていたら、目が覚めました。

 

それもそうだ、その日に備えて、
対談のあらすじの台本も創っておこう。
と、気が付きました。

正夢になる日が、そう、いつか来るかも知れません。
台本のあらすじ作りもやっておきましょう。
今やってる言葉の分析も、あたらしい、モノに取り組み始めたばかりです。

これもやらねば、です。やるべきことが、多いです。
長生きあるのみ! です。
   しくしくの においのぬしを
   たずね得て そのもとひらく
   たかきいさおし
シキミ(ホ22-24(4328))は、良い匂いの花です。
『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」に、出ていたとは、
ついにわかったのも、つい最近の事です。
鈴鹿の辻さんの大発見でした!

松本善之助先生の墓参をして下さったお方が、

シキミが綺麗だったと、教えて下さいました。

今年は遥拝を致しましたのでした。

対談集でも出れば、桜花忌にて、ご報告に上がれます。

対談集の事、

展開があまりに早いな、と、不思議に思っていたら、やっぱり、夢の中の話でした。

| 歴史から長寿・健康まで | 01:24 | comments(2) | - |

「令和」の時代のこと。御世と共に。 ウメの実は、縄文時代から遺跡で発掘例があります。もちろん、『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」にも、ちゃんと記載がされています!!

これから、ますます、時代は激動の時期にと、
うねる荒波に乗り出だすことにもなり行く情勢です。
「令和」という言葉は、
よくぞ、考えぬかれたものだと思いました。


                 <八面の守りのサクラです>

まさに時代性にピッタリ、です。

ひとつ、賛歌を!  

   「レイワ」なる 御代の栄えの
   静けさを 常に祈のらる
   スヘラキミにて

        <ときに、クライモモの花も、ほころびはじめました。

         この、さらなる開花のときの、その八重の美しさ!>

後々の後世のまた、その後世にも、
世々に世々にと、受け継がれて語り継がれる、
人々に賛誉の言葉の尽きない天皇陛下として、
おなりになられてまいられますこと、
しもじもの、ひとりとして、
ご祈念のこと、謹んで申し上げたいです。


まさに、わたくしたちは、御代と共に。

激動の時代をどう乗り切ってゆくか?
「令和」の言葉は、大きな感触に、
わたくしは、アクティブに感じました。

「令和」の御世で御座いますね。


                 <繭も、つややかになって>

御世と共に。

雅子さまは、絹も、お上手だとか。

頼もしい限りで御座います。ありがたい!

 

ー追記ー

明治以降の学者などは、特にひどい人も多かったので、

惑わされてはなりません。あの当時の流行りは、わが国の伝統の否定派でした。

植物学者とかも、ほんと、ひどかったと思います。

「ウメ」は、わが国に古くからあるものです。

縄文時代の遺跡から、「ウメ」の実も発見されています!

上記は、奈良文化財研究所の説明です。

これは、信じられますね。

        ・・

ほんとうは、わが国のモノでも、

大陸渡来にしてしまいたい、の一種の病気ですね。

明治には、とかく舶来崇拝の信仰がべースになっていました。

伝統の否定が、「文明開化」だと、そう言う風潮に支配されて、

動いている時代でした。

1300年前も、まったく同じような構図ですね。

この手のウソは、漢字の信奉者のような、

拝外思想に浸食されてしまった人達の常套手段です。

此れまで幾度やられてきていたことか?!

「モモ」もしかり、

「サクラ」も、またやられつつあります。

うそも一万偏の、彼らの手口です。

もう、このやり口には、やられません。

何故なら、『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」が、

もう、私たちにはあるからです。

根拠をはっきりと提示できる。

さて、『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」での「ウメ」は、

「ムメ」と表記されています。

用例を掲げます。

碩学だった澤瀉久孝さんでも、あっさりと、漢字の人達の張った罠にはまってしまって、

ヘンな事を『万葉集注釈』に書いていますから、

そのあとの孫引きグループも、ヘンになっちゃいますのも、当たり前です。

ですから、『古事記』『日本書紀』の原書にと、

元から直さないと、本当のよも明け方とは、ゆけないわけです。

また、若い頃にヘンに騙されていた人も、

年齢を重ねるうちに、ハッと、「日本回帰」に、

思いも至るもので御座いますのも、

大文明力たるゆえんでありましょう。

          <「さくら ねこ」女房の作です。

            目の金は、涌谷町の黄金山神社の、

            天平ろまん館で、砂金すくいをした時の、

            記念の砂金です。>          

この大切なことを、証拠をもって、

ちゃんと言えるようになるのは、

『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」の、現代発見と、

現代研究の成果からに他なりません。

そして、その事の評価を下して頂けるには、

『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」に、

ある程度読み書きからの、基礎の、勉学を積んで頂かないと、

絶対に、重い、古典の真相に向き合う敷居を越せません。

たくさんの、矢折れて、虚しく去る人達を、

ここ40年来に、多く見続けて来てしまいました。

せめて、もうおひとりでも、そういった、

悲しいことは防ぎたいです。

わたくしの、切なる願いで御座います。

 

 

| - | 12:20 | comments(4) | - |

「みつる たこ」に、「八面玲瓏」のお言葉を頂きました。これからは、「みつる たこ 八面玲瓏」です。

仲間誉めのようにも思われてしまうかも?
おもはゆいです。でも、もっと大きな意味を、この言葉に込めて頂いていました。
それが、「八面玲瓏」と、「みつる たこ」に形容して下さいました言葉です。

「八面玲瓏(はちめん れいろう)」とは、まあ、なんと、うつくしい言葉でしょうか!


             <スイセンとレンギョウです>

名付けの親は四国の合田さんです。おシツさまです。

現代の現在、『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」の理解度での、

日本のそのトップの5本の指に数えるうちのおひとりです。

タダものでは御座いません、逸物で御座います。

おシツさまからの評価は、わたくしは、100%尊重致しております。

レベルでいいますと、博士課程の以上ですね。

            ・
これまでの、わたくしの八面六臂のしてきた事、
それは、ただただバタバタとして来ただけから、ひとつ、
抜け出してきたよう、なのか?

そこを、おシツさまは、評価なさってくださいましたような事かと思います。

そこに至るには、
日頃のダンスであったりの種々の修業の結果が、少しは、出て来ているのかも知れません。


         <侘助咲きの、薄いピンクのツバキです。

          なかなか大きくならなかったので、

          半分あきらめていました>

女房も、修行僧のように出かける「みつる」って言っています。

決して、ただ遊んでいるだけで無い事を、女房も、理解しているようです。

あれこれと、もがいている日々で御座います。

そうして、
多くのお人に鍛えて貰っております。

            <今では、新聞受けと見比べても、

             大きな樹になりました。

             もう、植えてからざっと35年になります。

             50年とか500年とかで棟木にもなりますね。

             材によって、年数は違いましょうが、

             長年の蓄積こそ、力の源でもありますね。

             『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」の記述の通りです。

             ホ17−46。

             今年は、枝透かしをしようかと思います。

             実に良い樹に伸びて来てもらいました。

             今朝、女房が、お義姉さんの森茉莉さんに、

             切り花にして、持ってゆきました。

             大阪の木屋では、あんまり良い椿が無いんだと、

             言っていたそうでした>

「みつる たこ」に、そう、カンムリ(冠り)の名を、お名付け下さいまして、

それで、
「みつる たこ」の絵に、これから「八面玲瓏」の文字を入れることにしてみました。
次の第二作目からです。おシツさまからの命名で御座います。さすが、で御座います。

次からの染め以降、変更点は、

第一点は、「トホカミヱヒタメ」の文字を大きくします。
第二点が、「八面玲瓏」を入れてと、少し、バージョンUPします。
色合いもちょっと修正などもしてみます。


              <みつる たこ、の一作目です。

               もう、プレミアものになるかもしれません。

               行き先は、大体決まりまして、残部はゼロです。

               アメからの守りの意味で、

               トホカミヱヒタメの、

               隅違えのことは、振り替えました。

               一般的には理解がむつかしいので、

               二回目からの染めには、地表上の方を重要視します>

地表上の「トシノリ」の運行からくる守りをしてくれるのが、
「トホカミヱヒタメ」です。宇宙からの恵みの守りを表現しています。
建国の祖のクニトコタチさんからの、
その偉業の事、

その哲学的な把握の事です。

すごい事です。
現代に、再び、今ここに顕彰したいです。
この思いも「八面玲瓏(はちめん れいろう)」なんですね。

             <カンアヤメ、珍しいですね。

             アヤメは、夏のモノですけれど。

             寒い時に咲く、カンアヤメです>

| - | 14:33 | comments(3) | - |

「いのしし」女房の陶器です。「新匠工芸会」春季の展覧会です。

女房は、「いのしし」を作りました。
どうでしょうか? 背の蓋を取ると、花活けにもなります。

おすまし、いのしし.jpg

               <岩の上に乗っかって、睥睨している雰囲気だそうです>

うりぼう、も、2匹。

うりぼう2.jpg

上の、娘さんは、花活けになります。

こちらの、色黒の弟のやんちゃの方は、線香建てになります。

お灸をすえてやってください。

うりぼう1.jpg

春も、はずむようです。

ですが、世上はいろいろ起こります。
「豚コレラ」心配です。

 

                 ・

 

こちらは、「さくら ねこ」、別の処に出す予定です。

さくらねこ.jpg

| - | 14:11 | comments(2) | - |

「トのヲシヱ」のこと、『定本ホツマツタヱ』のこと。

国家をどうやって、護り再建してゆけるか?

本当の「国士」たることの最重要の事でありましょうか?

       <京都のヲシテ講習会にて、H31年3月16日です。

             「みつる たこ」も登場しました>


       <カワヅサクラがもう、満開に近いです。

        河津のさくら、やさしい、さくらです。

        気の早い早咲きサクラです。

        わたくしたちのよう>

思えば、国祖クニトコタチさんの、
わが国の建国のその、理念の「トのヲシヱ」は、
精緻です。
2000年からの歴史だと言う事でさえ、
ねたまれる。


                <モクレンです>

でも、本当は、
国祖のクニトコタチさんの精神があってこそ、
私たち現代人のこころにも「日本人」だと繋がるものがあるのですね。
皇室のこころ、そのモノが、「トのヲシヱ」なのですから。

Chinaから、漢字が来てからわが国に文化が出来たなら、
半島と似たり寄ったりになっているんじゃないですか?
私はそう思っちゃいます、このごろです。

 

其処に付いての判別をし得るのが、
記紀、つまり、『古事記』『日本書紀』と、
翻訳前の『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」との比較です。
せっかく見つかった宝物を、

現代語に直訳して貶めて隠蔽しようとする、外国からの、
怪しげ勢力。それに、お花畑で乗っかる人たち。
それらを、ちゃんと寄り分けをしてきちっと汰(よな)げる事こそ必要だと思います。

 

「トのヲシヱ」のこと、『定本ホツマツタヱ』のこと。

記紀には、出ていなかった「トのヲシヱ」の記述が、解かるのは、

50年前に見つかった『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」であればこそです。

そして、『定本ホツマツタヱ』(松本善之助監修、池田満編著、展望社)

には、記紀との対比比較が原文できちっとなされています。

ここに、根拠を得ることが出来ます。

 

           <早咲きのさくら。

             オカメサクラです>
『定本ホツマツタヱ』のこと。

 
わたくしは、この本を、やっぱりひとつのタイムマシーンだと思っています。
1300年前に、『古事記』『日本書紀』に翻訳された時点の、
その詳しい事、

その翻訳の前と、翻訳の後とを、
パッと見れるんですね。

どう? インチキされたのか?

 
その内には、もっと、10兆円とか、ものすごい、
物理学応用技術で、本物のタイムマシーンも、いずれかあるいは出来ましょうか?
でも、
今ある、既発見の写本の精査な考察の構築で、

夢をいつかの、見果てることに委ねないでもOKなんです。
ほぼ、スペックとしての目的の「タムマシーン」は出来ています。私たちの必要とする1300年前を遡るためだけなら、の、「タイムマシーン」です。

さすがにビジュアルの「動画」まではムリですけれど。
記紀との比較においての、必要な情報はちゃんと把握できる、それで、いわば「タイムマシーン」です。まあ間違いなく、そう申しましてよいでしょう。『定本ホツマツタヱ』(松本善之助監修、池田満編著、展望社)です。

| 日本史 | 16:37 | comments(5) | - |

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