ウィルスの感染予防に「板藍根」のこと。

ウィルスの感染予防に「板藍根(ばんらんこん)」が良いそうです。
東京のお医者さんから教えていただきました。

日々、ウィルスと向き合っておられるお医者さんです。

日常的に切実なので、適時に「板藍根」の顆粒製剤を服用なさっておられるとのことです。

「板藍根」のこと、わたくしは、初耳でした。

アマゾンでも、入手ができます。

今さっき、アマゾンで注文しました。

焙煎のものと、顆粒にしたものの2種類を注文しました。

苦いのだそうです。苦さを味わってみたいこともあります。

「板藍根」のこと、
調べましたら「ホソバタイセイ」という植物です。アブラナ科です。普通にそのあたりに育つ草です。
染色にも使っていたそうです。
藍染めの植物です。藍染めが風邪予防に良いともされたのも、一理あるかも知れません。

追伸、

「板藍根」の服用に関しての、付記の情報です。

 板藍根は日本の漢方ではあまり使わないのですが、

中医学も勉強しましたので、煎じ薬ではよく使っています。

松浦の板藍根は単味で製品化されており、美味しいので、

保険収載の生薬ではありません(自費)が、患者さん方にも

味も値段も飲みやすい、と好評です。

 効果もいいと思って使っています。

 

 今回のコロナウィルスにも効いてくれるといいです。

 のみ方は、症状の強いときに多めに服用するのがいいです。

・予防的に出かける前と帰宅後に服用する、

・のどがチリっとしたり、咳をしている人と接したら服用しておく、

といった服用の仕方がいいと思います。

 「のどがチリっとした」のように何か症状があるときには、

1回に2包服用したり、2時間後にもう1包服用する、など、

多めに服用するといいです。

 

 先生は日頃からお体を気をつけていらっしゃるので、きっと反応がよくて

少量で済むかもしれません。

 

 使用法に書かれている量は、あくまで目安でお考えください。

 

 コロナウィルスは本来、表面のトゲトゲが脆いウィルスなので、

風に飛ばされたり、界面活性剤に触れるとトゲトゲがとれて感染力を失います。

 クルーズ船の乗客が「周りの人と2メートルあけて散歩するように」と注意されたのはそのためです。

2メートルも飛べばウィルスの表面についているトゲが取れてしまうのです。

 SARSの時には、この性質は残っていました。

隔離病棟を密閉せずに窓を開けて風を通したり、扇風機で風をおこしたところ、

感染が抑えられたという報告があります。

 また、界面活性剤にも弱いので、石けんで手を洗うこと、薄めた石けん水で拭き掃除することが

有効です。

SARSの時には、隔離病棟で薄めた石けん水噴霧が有効であったと報告されています。

 

アルコールも貴重品になっていますので、石けんもご活用ください。

石けん水でしたら、アルコールのように乾燥するのを待たずに済むので、使い勝手もいいかと思います。

(逆性石鹸も効果ありのようです。池田 満:注)

 

 もうご存じのことかと存じますが、老婆心より。

 

 新型コロナウィルスが変異して、

この「トゲトゲが取れやすい性質」がインフルエンザのように頑丈になっていないことを祈りつつ。

 もう1つのコロナウィルスの性質、「気温が上がると活動が止まる性質」も保っていてほしいです。

 

 

今日のことに詠みましたウタです。

 アマテラス カミもうやまう

 カミヨなれ 決めるも難き

 古きコトハ(文章)の

3000年もの昔にもさかのぼる、古典中の古典です。

簡単に、その、重い扉は開き得ません。

まずもって、ホツマ文字というかヲシテ文字の習得は、実際に必要な、最低限の学力です。

当たり前の事です。古典をやるのに、基礎の原字原文の素養が無かったら、いつまでたっても「カタカナ英語」のレベルのままです。

夏目漱石だって、馬鹿にしちゃって、話にも、そのひとつの俎上にも上がりません。

直訳の人たちは、まったくどうしたものでしょうか?

ひとつ現れ来る光明は、そのような直訳のレベルと、

こちら、のサイドの、まじめにホツマ文字というかヲシテ文字の習得から、

ちゃんと基礎を積み上げてきている、そういう、まじめなお方が増えて来て下さいましたこと、

それが、何よりも何よりもうれしいです。

ホツマ文字というかヲシテ文字の習得が、あってこそ、アマテルカミのお考えが今に現代にも、パッと解ってくるのです。

すごい事です。

アマテルカミが、どうして、こんなにもすごいお方であられたか!?

その本当の理由について、真実がわかる!!!

これが、記紀の原書の『ホツマツタヱ』や『ミカサフミ』などヲシテ文献です。

ただし、漢字直訳だと江戸時代に時代も内容も引きずられてヘンになってしまいます。

それを、防ぐには原字原文です。

手間でも、めんどいことであってもここが一番の重要な事です。

かつて、40年来、多くの人がミチを間違いました。

直訳に振れて、Chinaに媚を売ってしまったのです。

直訳の人たちの、哀れさです。

でも、でも、気が付いたら、いつだって出直すことは出来ますよ!!!

と、わたくしはいつも思っています。

顔を洗って来てくださいましたらば、いつだって、わたくしは受け入れます。

「マモラヌは ナキとしるへし」です。

| - | 10:04 | comments(0) | - |

近頃の、ダンスの状況のこと。ソデイカさんと、ツカウスカイトさん(イエバさん)のカップルの事。不思議な洒落の一致ですが「イカと凧」です、ソデイカさんの事をフィッシュ的だとイエバ(ツカウスカイト)さんが、インタビューで話していたことを思い出します。

この頃の、とても、素敵なダンスの動画です。

https://www.youtube.com/watch?v=pRCUL6Dv6Iw&list=RDjtggQTRE8Qs&index=6https://www.youtube.com/watch?v=rjtAJk5nkXQ&list=RDjtggQTRE8Qs&index=2

https://www.youtube.com/watch?v=c-WscQo43ww&list=RDjtggQTRE8Qs&index=3

https://www.youtube.com/watch?v=FwxVM6Q61XU&list=RDjtggQTRE8Qs&index=7

なかなか、世界の最高峰のレベルには近付けませんが、見るのは、大きな勉強です。

今日のダンスのパーティーでは、右肩から二の腕のラインの事がとってもすばらしいと、褒めてもらいました。

少しづつの、向上でございます。急に急いでは、おかしくなります。

ソデイカさんのダンスを見ているから、ほんの少しづつは改善と向上が起きてきていると思います。

有難い事で御座います。

元気なうちに、ソデイカさんとイエバさんにお礼を述べたいと願って居ります。その機会があればと、

今の自分のそれなりの理解度も考えることも必要ですが、

本当に素晴らしいものに、熱血の求める動機を起こしてゆくことも、

もっと、人生にとって、重要なことだと思います。

本当の事は、一体何か? です。真剣に考えて、真摯に考えて、求める意思をきっちりと確実にしていただいたら、

私は、出来得る限りのことを協力します。

わたくしは、まだまだ、微力ですが、

それでも、40年に余る年月来に蓄積してきました。この、ノウハウは、至って健全です。

進化の種を下さいませ。これからの発展の「種」です。私には、現在、栄養はなかなか供給でき得ませんけれど、これからの指針についてはアドバイスのことを、一言二言は、お聞きくださっても何がしかの有益の事を得て戴けるような、そう言うようなレベルに、私のこと、修練も積んできております。

ご利用を、ご気楽にと是非にもしてくださいませ。「ヲシテ国学」をしてゆく、この樹立の原意にプラスになる方向でありましたば、もう、同志になると思います。同志がたくさん集まってこそです。

少なくとも100人ですね。

それが、まだまだ達してもいないといういう事であります、これが現状の淋しさです。

あなたが、『ホツマツタヱ』や『ミカサフミ』などの1アヤか2アヤを暗唱してくださいましたら、それが、わが国の本当の「国学」の復活の第一歩になります。

ヲシテ文献のすばらしさを、どうか、お知り下さい。

 

地道に、地道に、一歩づつ階段を上ってゆきましょう。

何しろ、世間の啓蒙には時間が掛かります。わたくしは、その対策に200歳計画を提唱しております。

そうして、まじめに、実行に移しております。

ヲシテ時代の晩期に、ヲヲカシマさんも、『ホツマツタヱ』を最終編集したオオタタネコさんも、200歳を超えるお元気の事であったと、「ホツマツタヱ」や「ミカサフミ」などヲシテ文献に明らかな記述があります。

これを、無視することはでき得ないです。追確認をしたいと、自らの肉体において実際の確認をしてまいります。

それには、これから、100年からの時間の年月が必要です。でも、ここをちゃんと私はやってまいります。

なぜならば、『古事記』の異様な「神」さまのとらえ方のおかしさを、この事について、まじめな論議として反駁して粉砕して過去の異様なものとして葬ることがどうしても必要なのです。

この仕事を、するために、わたくしはこの世に生まれ来たのだろう、と、

今、真剣に思って、覚悟をしています。

もちろんのこと、身も生命も捧げる覚悟です。

 

 

おそらく千年ぐらいの後のことに、わたくしのことを、

『古事記』の神話的な神感をぶっ飛ばした「おとこ」だと、

そう言って戴けるようになると、本当に幸いです。

私に対する誉め言葉は「古事記」のインチキの神観をぶっ飛ばした「男」だと、認識してもらえるのが、本当の所うれしい限りです。要するに漢字文献が作った虚構の歴史を粉砕する。そして、まともな、考古学にも歴然たるわが国の「縄文文明」のありようを、顕彰することです。実は、わが国は6000年の国家の長き維持をしている、世界にまれなる貴重ですばらしい国家だったのです。

『古事記』・『日本書紀』がやってきた1300年来のインチキの究明をすること。

それと、その訂正をなし行くことが、

私の主な仕事です。

 

 

 

| - | 17:52 | comments(3) | - |

『ホツマ辞典改定版』の校了です。ようやくに、たどり着きました。まだまだですが、一区切りのところで御座います。

記紀の原書の発見だから、  と、

その立ち位置に、若いころからずっと間違わないようにと、

道を踏み外す事の無きようにと、常に気を使ってきていました。

世間に対しての説得力は、もうややこしい一つでも、間違ったスタンスは提示するべきではない。

その矜持のこと、わたくしは強くこだわってまいりました。

要するに、一口で言うと、直訳の「偽書」作りは、

Chinaのおとしめの思う壺。そこは、絶対に一言でも避けなくては成り行きません。

まともな本当の「ヲシテ国学」のありようからすると、

大きな敷居の位置の違いがあります。

本当のわが国の貴さを明らかにする「ヲシテ国学」の立ち位置、この立場をわたくしは保持するからです。

直訳に貶めたら、何十倍もの販売部数はイトも簡単なことです。売国はお商売に、簡単になって儲かります。でも、

本当の、わが大文明の在りかを明らかにする大仕事からは、遠くに遠ざかります。

それは、ダメなんですね。気持ちが悪いです。なぜならば、わが国の基礎の「縄文文明」のその貴さを再検証するのが、本当の「国学」たる立ち位置です。お話の機序(成り行き、はじめと起こりのプロセス)が違います。そう言ったことから、

松本善之助も、おっしゃっておられました。

ミチを、踏み外してはならない。そう、松本喜之助先生もおっしゃっておられますことです。

ミチを外したようなことを書いたら、もう、読んでももらえないよ!って、

松本善之助先生はおっしゃっておいででした。

現代日本語への直訳では、まったく以って「偽書」の、「直訳秀真伝」の貶めの制作の過程に専心するようなものです。

売国の精神にて邁進ですね。

そう言うことも考えますと、愕然とします。

あまりにも、1300年以来の災禍の残れ火が強く今に有ることを危惧します。

事典類の問題が大きいです。

まったく、今現状の古語辞典も国語辞典も、漢字以前の時代について、1%も理解の無い状況なのです。それは、

破壊的な国策の行き着きの結果でもあります。

この大問題を正すために『ホツマ辞典』を出版しました。

また、今回はさらに改定版が必要となったために『ホツマ辞典 改定版』を上梓致します。

みなさま、よろしくお願い申し上げます。

大東亜戦争の敗戦や、もっと古くには、神功皇后の三韓征伐での不首尾や、白村江の敗戦での痛みからの、脱却を、次の時代に向けて、

サラッと、見直してリセットしてゆく勇気が、いま・この現代に必要です。

その、精神的なしっかりとしたいしすえの根拠は、

どうしても、我が国の本来のヲシテ文字やヲシテ時代中期の5・7調文章の、

その、実物について親しんでもらうところから、真実のわが国の文化・文明の定礎が定められます。

古典が、本当に重要です。

なにしろ、記紀の原書のヲシテの3文献が発見されたので御座います。すごいことで御座います。

直訳をやるのは、Chinaの回し者です。

ご注意をなさってください。見分けは「アヤ」の言葉の深い意味合いを尊ばないで、

馬鹿みたいに「綾」の漢字に当て付ける人たちです。こんな人達は間違っています。

今の、現在の今日や明日のことはむつかしくとも、

ひと月先には、もうちょっとマシに。と思います。

なんでも、お聞きくださいませ。

 

ダンスでも、昨日も、あれこれ、皆様に出来るだけのレクチャーをいたしております。

そうして、感謝をされましたのがとっても嬉しいことで御座います。

久しぶりに昨日はエミちゃんとも踊れてとっても嬉しく堪能でした。

メロディックな雰囲気を、エミちゃんがもっと表現出来たら?

素晴らしいと、そう思います。かなり動けているので、きれいです。

その先の事、すごい

本体の思いにある思いことの根幹は、

何を、どう、訴えたいのか、です。

表現に!

表現力は技術でありこころであると思います。

こころと、物質をつなぐものが「ツキウタ」の位置であるのでした。

すごい発見であると思います。

2月の京都のヲシテ講習会でお話いたします。「縄文哲学」の根幹に近い理解の事々でした。

 

 

 

 

| 日本史・国語 | 11:56 | comments(0) | - |

誕生日は、感謝の日だと、そう思っておりました。感謝されるとは、望外にとても幸せの思いです。

そう言うように、感謝を込めてのことが誕生日だと、

そう思っておりましたら、

ベベさんから、

もっと、つよく深い意味の感謝を言って来てくださいました。

有り難いことです。こんな有り難いことは、ほかには御座いません。

わたくしは、小さな時から、むつかしくって、

両親をあれこれと悩ませておりました。

今になってよくわかります。大きな心労を掛け続けてきた子供です。

感謝で御座います。よく、こんな、面倒な子を真摯に育ててくださいました。

父親からは、厳しい叱責の言葉を掛けられたことは、一度もありません。すごいことだと思います。

有り難い、、両親の絶対的な信頼に育まれたのでございます。

逆の立場だったら、わたくしは、一言二言言っていてもと、思います。わたくしだったら、言っちゃっていますね。

それが無かったのは、すごい両親だったと、今にして思って、感謝で御座います。

そうなのです、今にも思います。電車に乗るたびにも、実感します。

冬にソフトクリームを食べたいと、泣いてせがんだようなわたくしです。B型の特有の性質かも知れません。

今、数日前に出会った新たなダンスのお友達もB型だと言うそうです。気ままな性格は、結構共通のようです。

それで、イカシコメさまのように、ご長寿に堪能出来るのかも?

そうなんですよね。

気ままが、一番ストレスレスです。

この頃の、ウタです。

 

気分屋の性格は、相性にも、  それなりにも合致するのかも知れません。

でも、ヲシテの学力は、どうしても必要です。

 

ヲシテ(ホツマ文字と言いますかヲシテ文字)の読めない人のために、

フリガナなど、を、施しておく必要が、まだ、今の現在にはどうしても必要ですね。残念ながら。です。

 

  アウのウヌ めくれるなかに

  ミをむすふ そのもとおりの

  みあわせのとき

 

  いまにある ヲシテのめくみ

  あきらかに チヨにもマスにも

  タカミクラにも

 

さてさて、新しい、ダンスのお友達、我が国の本当の世界観に関心を持っていただけますのでしょうか?

次期出版にともえています、新書版に、第一読者としてかかわっていただけますと有り難いです。

何事も、行き当たりばったりでございます。

出版の企画書を、見てもらって、ご意見をお聞かせしてもらおうと思っています。

こんなことも、ダンスでの人脈ならではです。

有り難いことで御座います。

ま? 吉と結ぶか? そうでもないか? それは、

対応のことから、こちらの判断ですが、…  むつかしいです。

その、応対も楽しみです。

『ホツマ辞典改定版』の出版の配布の時期は、2月の27日にと、決めさせていただきました。

我が家のうちには、また、多くの在庫が、またまた、に、山のようになります

100分の1にも達成感を感受して得て、幸せです居合わせです。

1っ冊、お手元にもお受け取りいただけますと、有り難いです。

おそらく10年分のストックとして考えております。

今回の『ホツマ辞典改定版』は、たくさんの修正箇所のため、83000円の見積もりのUPで御座いました。

もう、この先には追加の金額の修正はなさそうです。

いや、ページ数が20ページほど増えるので、また?印刷費用が増えるかも?

もう、でも、何はともあれ頒価は、4800円に決めました。

箱代のUPもですが、諸修正のところなどなど、ページのことでも、二転三転で、修正が大変でした。

そう言った、事情におきまして、

どうしても、一割の強の値上げになってしまいます。すみませんです。

よろしくお願い申し上げます。

箱屋さんや、その印刷の美しさなど、いろいろと、より良い方向でまとめました。

時代が変わってきて、前のような、美的な追及は、少しとどめざるを得ませんでした。

残念ですが、時代の流れで御座います。ご了承のほどをお願い申し上げます。

長く、お使いいただけますように、

しっかりした製本については、きちっとお金を使っております。

ご安心ください。

糊付けのパチプロ的な簡易の製本ではなくて、

最上級で手間暇をかけた糸かがりの上製本で、

装丁には、綿布の布を貼って、長持ちするようにと、

最上の製本の仕立てにしております。

なん百回と見ても、切れてくるようなことは御座いません。

当『ホツマ辞典改定版』の製本の仕方は、最上級で御座います。

これ以上の、製本のやり方は望むべきもございません。

 

| - | 16:05 | comments(2) | - |

年賀状のこと。『ホツマ辞典 改定版』のこと、作業は進んでおります。

明けましておめでとう御座います。

『ホツマ辞典 改定版』の上梓に、
このところ、
集中しておりました。


そうしておりましたら、年賀状の山が、何かの拍子に崩れてしまいまして、
出したところ、出していないところの、区別が、分からなくなってしまいました。
さて? どうしたものか?
2枚出すのもおかしなものですし、全部網羅するとなると、数も多いです。
また、戻って来た所もあったり、複雑です。
そこで、しょうがないので、今年は失礼も承知のことを、
ここでお詫びいたしまして、文面をUPしておきたいと思います。


よろしく、ご諒恕の事お願い申し上げます。

 

| - | 06:02 | comments(2) | - |

カク(タチハナ・橘)の現有種の特定のことです。やっと、カク(タチハナ)の現有種関連の事がわかってきました。

ここ、50年来にもなってしまいましたか?

わからなくて、迷って来た月日は長かったです。

「カク(タチハナ)」とは、何か? どんな? 花の香りか?

実のかぐわしさと言うのは、一体どんなものなのか?

今の現存品種で、どれが近いのだろう?

各地に全国各地にさまよって長年探し求めてきました。

それが、ようやく、

わかりました!!!!!!!!!

それが、土佐にあったのです!!

さすが、おシツさまです。

 

そもそも、そもそも、

明治以降に印刷された植物図鑑にも、はっきり書かれていません。

それでわたくしも、長年に、迷ってしまいました。『古今要覧稿』にも「たちはな」の項目が無いほどです。

あの博学の、屋代弘賢にも、「カク(タチハナ)」って、わからなかった、と言うことです。

屋代弘賢って、群書類従の塙保己一さんに師事した、傑物です。

江戸の後期に活躍した、これ程に信頼できる人にも、カク(タチハナ)は、良く分からなかったのです。

どうして?? こんなんなのでしょうか??

わたくしの、右往左往ぶりの一端もご理解頂けますでしょうか?

如何にも如何にも、漢字の渡来以降の、その、我が国に対する貶めは酷かったのでありますね。1300年も優に超えた酷い貶めの時代です。 そう考えるしか、理解できないです。

おかげさま、やっと、やっと、

カク(タチハナ)の本物にも行き至ることが出来ました。

かつて、思いますと、わたくしも、

紀州の南端にまで、カク(タチハナ)の現有種を尋ねに言ったこともありました。

植物図鑑からの情報でした。あれこれ、手ぶらの収穫ばかりでした。

江戸時代ごろの実もならない花だけの鑑賞目的に作られた園芸品種であったり、

そういう事で、ハズレの事ばかり多々ありました。

               ・・

ですが、土佐のカクのタチハナの自生種は本物のようです。

かなりの古い時代からの自生種のようです。

 

 

カク(タチハナ)の、もっとも古種の系統から分かれての品種として、

奈良県の広瀬大社の境内のタチハナや、

筑波山の山麓で栽培されているフクレミカンもあります。

とくに、フクレミカンは、七味唐辛子の薬味にチンピとして、入れている貴重な柑橘の皮です。

チンピは、漢方でもかなりの珍重さをしてきていたようです。

わが国って、過ごしやすい土地柄ですから、

交配が進みやすいです。

これは、とても麗しいことです。

でも、原種の保存にはあまり適しません。

何でも、前へ前えと進んでしまうタチですから、しょうがありません。

カク(タチハナ)は、土佐に。

モモは、鞍井の里に。そう言う、自生の現存種の保存は本当に大切なことだと思います。

巨額の大きな予算を付けて現存の固有種の保存に道筋も付けたいものです。

               ・・

『ホツマツタヱ』『ミカサフミ』『カクのミハタ(『フトマニ』など)』で、

総称してのヲシテ文献と、いいます。『古事記』『日本書紀』の原書であったことを、50年前に発見したのが松本善之助先生でした。

過酷さ、歴史的な隔絶が、古い精神を素直に残してきているわけで、これは、とても貴重なことであると思います。

それでこそ、漢字国字化時代からの曲がった筋道を直して正してゆくことが出来ます。

記紀の原書の位置づけですね、

この大きな発見の「記紀の原書」の位置関係。どうやって? 現代人にも、お解りして頂けるのか?

| 日本史 | 05:40 | comments(0) | - |

「縄文カレンダー 令和元年 2020」版が出来ました。『ホツマ辞典』の改訂作業も、もう一息です。

富山喜子さんから、「縄文カレンダー 令和元年 2020」版が出来ました。

と、お知らせ下さいました。

来年の版の制作の苦労は、

旧のウツキ(4月)が、ウルウになるとのことです。

表示に、工夫を凝らして、見易くなさっておいでです。

写真が黄色めになっていますが、

現物は、もっと綺麗です。

お求めは、

富山喜子さんまで、ご連絡ください。

富山喜子さんの「喜び」の「喜」の字は、

松本善之助先生の「善」と同じで、「よし」の読み方であるとのことです。

 

           ・         ・

『ホツマ辞典改訂版』として、

改定を進めています。

下書きの辞典は、もう、ボロボロになりました。

糸綴じも切れて外れてしまいました。

付箋の山が、だいぶ減りました。

あともう一息です。

ヲシテ時代の「カミ」の言葉は、

特に、ヲシテ時代の中期にさかのぼると、

その概念は、ホツマ文字と言いますかヲシテ文字の、

そのものの、イメージに近くなります。

現代語でいうと「はたらき」の概念に近いです。

『古事記』や『日本書紀』の「神」の漢字に直訳するのが、大間違いです。

わたくしは、「縄文哲学」の開拓と復興・復活に邁進するばかりです。

| - | 04:47 | comments(4) | - |

『ホツマ辞典』の改訂の増し刷りの印刷を、頼みました。それで、少しの残部の在庫整理のバーゲンセールです。いわゆる「上代特殊かな」甲乙の区別の事。「あかはなま」順の事。

ここ、1年・2年・3年と、ずっと詰めて取り掛かっていました仕事を、

終えまして、今さっき、次の工程に渡してまいりました。

つまり、印刷屋さんと出版社へのミーティングを、

今日、

終えて来ました。

もう、『ホツマ辞典』第4版にも成ります。

今回は、かなりの大幅な改訂版にしての増し刷りになります。

年明けには、第4版の、新改訂の『ホツマ辞典』をお届けできると思います。

         ・   ・

『ミカサフミ ワカウタのアヤ』が、

平成24年(2012)に出現してきてくれたことが大きいです。

哲学的な深みが増したのが、この、十年の歩みかと思います。

さて、『ホツマ辞典』、若干の在庫が、今7冊。

残っています。

少しの残部数は、バーゲンセールで在庫整理にさせて頂きたいと思います。

と、申しますのも、今回の増し刷りの見積もりで、

特にの値上げの切っ掛けは、箱屋さんが、従前にお世話になった所が無くて、

さがしても、他の箱屋さんでは、かなり高めにしかお見積もりが頂けなかったのでした。

印刷屋さんも、いつもの如く、随分と頑張っていただきました。

ありがたいです。

でも、この本の場合、

本の箱が無くっちゃ、『ホツマ辞典』の場合、系図もうまくセットを出来得ません。

そして、雅趣に富む綺麗な松本善之助先生の絵が箱に映えてこそ、

やっぱり、良いですから。上等の箱は欠かせませんです。

これが、今回、特に高い見積もりになりました。

仕方がないです。すみません、ご了承・ご了解の事、どうか、お願い申し上げたいと思います。

                ・

そう言う事情から、定価の本体の価格を上げざるを得ませんでした。

申し訳ないと思う思いもあって、

若干にある、在庫の残部の部数は、バーゲンセールに倶したいと思いました。

       <納豆の製造です。

        ウチの我が家の主食です。

        仕込みの温度が、50℃近辺に来ました。

        いま、おこたの電気を入れたところです>

年明けか、春には、

第4版の『ホツマ辞典』をお届け出来ましょう、

と、思います。が、

1割強の値上げをさせて頂く事を、ご了解いただけます事をお願い申し上げます。

残る残部数、これは、感謝のアウトレットで御座います。

本は、書籍は、

書籍を印刷して作るのには、思いの外に、費用が掛かるもので御座います。

それだから、信用・信頼のグレードはネットの情報に比べると信頼度も高いのでしょうね。

その価値です。

          <もう、初冬。

           キバミオチ。です。

           キハミオチ。

           ト‐12>

              ・

『ホツマ辞典』の第4版での改訂のこと、

新局面に立たされました。

平成24年(2012)に、あらたな、

『ミカサフミ ワカウタのアヤ』の出現で、

どうしても書き加えねばならない事が、

多くの事柄が出て来ました。

これが、

メーンの改定の内容です。

            <いつもの、お豆です。

             我が家の主食の納豆用です。

             お酢は、いつもの、

             山二造酢さんです。

             一升瓶の6本をいつも頂いています>

            <納豆用のお豆と、山二造酢の、お酢です。

             津のヤマニ造酢の「山吹」が、とってもおいしい。

             もう、20年来の愛用です。

             美味しいお酢が、一升瓶で600円ほどです。

             マイルドでおいしい。

             で、しかも、安価!

             わたくしは、ずっと愛用して20年余になりました。

             有り難いです。今日は、70歳UPのお酢やさんの、

             現役なので尊敬する会長さんが、

             一升ビンの6本。ひょっと、わたくしの車に載せて下さいました。

             うれしかったです。まだまだ、わたくしも>

どうしても、

加筆をせざるを得ない。

哲学的、「縄文哲学」の、その深い内容に、

やっと、アクセスできたと言う思いが、『ミカサフミ ワカウタのアヤ』の意味内容にもなります。

この事は、とても深い、わが国の「縄文哲学」の本質にかかわることごとです。

ホツマ文字と言いますか、ヲシテの文字の読み書きが出来て、

『ホツマツタヱ』の7アヤまでぐらいの、

暗唱が出来ての、

そういう、真面目なお方だったら、

解かって頂けることでしょう。

また、

入門したてのお方様には、

前版来にかなり流通もしています、第3版以前の『ホツマ辞典』で、勿論の事、

充分の内容が詰まっています。

ざっと見るには、第3版の『ホツマ辞典』で、

おそらくは、充分だと思います。

 

在庫の処分のバーゲンセール、

あと残部は、7部だと言う事のようです。

どうぞ、お買い求め願いたいと思います。

 

                                       ・

ということで、安心しておりましたら、

半分ぐらいの修正の文章のファイルが開けられない。

と言う事でした。

(長い修正文は、ワードに記載して、印刷屋さんに渡しました。

短い修正の文章は、赤ペンで本や系図に記して渡しました)

ワードがどうして開けられないのか?

何が良く無いのか? ヲシテのフォントを、これも修正版を渡したので、

ここにも問題もあるのかも知れません。

これからです。原因の解明と対策ですね。

どうして? 添付のファイルの半分ぐらいが開けられないのか?

不思議です。いつもいつも、不思議なことが多いです。

これも、煩雑で厭だと言う反応も、これ、ひとつ。

ヘンで面白くって、どう解決するかと、

ワクワクするのも、ひとつ。

ダンスの、新しい友達の84歳のタッタかさんに、いろいろと、

判断の基準について、教わっています。このお方は、この夏に知り合いました。

つねに、現状からの視点に立つ、

ということが、如何にも大切な立脚点であるか。

肝に命じての教わりです。

体調管理のダンスに加えて、

対人関係の、きめやかな、こころの機微のあれこれ。

200歳計画。

ぼちぼちと、ダンスのお友達にも、

この感覚、じょじょに行き渡ってゆくかと思います。

宮井さんも、85歳以上の、明るい展望を、

見れてくださいます、ようで、わたくしもうれしいです。

なんちゃって、

国語の大坪併治先生の、

その、ご偉業も気になります。

             ・・

宮井さん、どうして? あんなに元気で、

84UPなのか?

どうしても、わたくしには、わかりません。

不思議のその楽しさですね。

さて、『ホツマ辞典』のことも、簡単には行きません。

ファイルの開けられない問題が、解決したと思ったら、

次は

文字化け問題が発覚して来ました。

やっと原因解明と対策をしました所です。

検証は、今日してもらえるか? です。

混乱が有りました。

さて、さて、

納豆が出来ました。今、放冷中です。菌かぶりが進みます。

もう、あとは冷蔵庫で熟成をしたらおいしくなります。

(熟成でえぐみ(軽い苦み)が消えてきます。

この納豆の場合は、1か月は冷蔵庫で熟成です)

          ・・

ー追記ー

上代特殊かな区別の甲乙は、

帰化人が、「やまとことは」を聞き取る際に発生した区別でした。

渡来したての帰化人の耳には甲乙のような区別が付いて聞こえてしまうのです。

すなわち、甲乙の区別が為されていたら、

漢字の移入以降になります。帰化人の到来の以降ですな、甲乙の区別のアリ物は。

あきらかなおはなしです。

帰化人の渡来以前のわが国語には、甲乙区別なんか、あるわけ無いじゃないですか!

ヲシテ時代の末期に来た帰化人の渡来前が、ヲシテ時代です。

その帰化人の来る前に、甲乙の区別が有る訳が無い!

帰化人からしたら「外国語」の「やまとことは」です、

聞き取る際におかしな聞き取りのミス的な区別をしてしまったのが、

上代特殊かな表記の甲乙の区別です。

帰化人の作った区別が甲乙のカナの区別です。

甲乙区別の何たるかもわからない人も、

まだ居ますのですね。

ヲシテ時代の末頃から来始めた帰化人たちの作った、聞き取りの際に生じた誤謬的なアヤに振り回されて、しょうがないですね。

また、語彙解説の配置の並べ順は、やっぱり「あかはなま」順でしょうね。

7代アマカミの、イサナギさんイサナミさんの「あわうた」に、

国語の一大完成度が画期的に向上したのです。

このことを、わたくしは高く評価する訳で御座います。

「あかさたな」の順番は、インドの悉曇の言語学の渡来以降にと、

時代を引き下げてしまうので、これは、大問題だと_わたくしは危惧をしております。

どうしても「あわうた」順の「あかはなま」順でなければ、筋が通りません。

 

それなどの問題を、回避してゆくには、

わたくしは、長生きの選択と、実行のみで御座います。

それが、200歳計画です。

記紀の原書の発見と研究です。

本当の「国学」の樹立を進めなくてはなりません。

それで、長生きです。石にかじりついてもとも言いますが、

どの石が良いのか? どう言うようにかじりつくと良いのか?

もっぱら、方法論の所を試行錯誤中です。

 

 

 

 

| 日本史・国語 | 16:19 | comments(5) | - |

仁徳天皇、反正天皇のご陵を拝してまいりました。

ヲシテ時代の終焉を迎える際には、
今の現代と同様に、
国外からの影響が、
強く、及ぼされてきていた訳です。
ひとつの証拠に、
12代のヲシロワケ(景行天皇)さんは、最晩年になられてから、
『ホツマ ツタヱ』の記述の終わった時代のあとに、
琵琶湖の西岸の、日吉大社のすぐ近くに、
ミヤコ(首都)を、お遷しになられておられます。
そして、
4代の後、
16代の仁徳天皇は、浪速(大阪市)にミヤコを営まれます。

大陸への対策だと、そう考えるのが順当でしょう。
仁徳天皇の、ご陵は、あの、巨大な仁徳天皇陵です。


世界に冠たる規模です。
このあいだ、参拝に上がりましたら、
建造当時の模型が御影石で縮小展示されていました。


これは、
大陸から来た訪問人の眼に、
とても、立派に映った事でしょう。横からの風景です。


こんな立派な国には、征服の事などムリだと、
そう思わせるのに十分です。
国防の役目が、仁徳天皇陵の、あの、巨大な規模に必要とされた、
その時代だったのでしょう。
仁徳天皇さまの、ご即位に関しましても、
いろいろと、風雲は去来していました。

さて、
17代の履中天皇のあと、18代の反正天皇がご即位なさいます。

 

『古事記と東アジアの神秘思想』(王小林、汲古書院)で、
18代の反正天皇のこと、ミズハさまのことがよくしのばれます。

どうして? 「ミツハ」さまなのか? (ヲシテ時代風には「ミツハ」さまの表記が適切でしょう)
漢字国字化時代の動乱期の事が、
あれこれと解かります。


歯が綺麗なので「ミズハワケ(ミツハ)」さまだと言う事のようです。
で、何のことかと思いますと、
実は、
漢字文献でのこと、良く紐解きましたら、
ご聡明であられたと言う、譬えのようでもあるのです。
ひとつには、孔子も肖像にも歯がふたつ強調して、
描かれても居ます。


     <『古事記と東アジアの神秘思想』(王小林、汲古書院)から引用

また、古い時代の皇帝も、そう言う風の話が数多く残されています。
それで、
そうなんだと、

つまり、偉大なお方様だと、そういう表現なのですね。
反正天皇さまの御陵のみ前では、
はからずも、わたくしも口を開いておりました。

わたくしは、並び歯にはなり得ていませんでした。残念です。

さて、さて、

仁徳天皇さんのご陵のすぐ近くには、
武野紹鴎(たけの じょうおう)さんの銅像が迎えてくれます。


紹鴎さんの時も、
大陸との関わりが頻繁になった時期であり、
お茶の道具にも、「唐物(からもの)」オンリーの珍重時代の全盛期を迎えていました。

紹鴎さん以前の時代の北山文化ですね。

そして、

その先が東山文化ですね。


そこに、わが国風をあきらかな美意識として打ち建てていったのが、
武野紹鴎です。
紹鴎さんの、その仕事は、
弟子の千利休に引き継がれてゆきます。

ヲシテのこの、ホツマツタヱなどヲシテ文献の、
発見と研究から、
わが国の何たるか? が、
従来の常識とは、
一時代を画する、変革の時になりました。
大きな変革です。
まずは、わが国の本来の文字、
そして、高貴あるヲシテ時代中期の文章に、
本当の古典としてわれわれが、真面目に向き合うところから、
始めなくてはなりません。 と、わたくしは思います。

川岸に、

エヒツル(ヤマブドウ)が成っていました。

ホ5-16(707)の、「エヒ」とは、エヒツル(ヤマブドウ)のことで、

要するに、ワインの材料としてのヤマブドウのことだったのです。

ヲシテ時代の中期には、とてもおいしいワインを醸造していたようです。

本当のわが国振りとは、ヲシテ時代の中期に、ひとつのハナ(華)があったわけです。

わたくしは、それを、取り戻したいです。

              ・・

ご陵の帰路に、方違神社に参りましたら、

「アズサユミ」が展示されていました。

ヤマトヒメさまのゆかりからの再現の「ユミ」だそうです。

うつくしい弓です。

 

 

| - | 02:51 | comments(0) | - |

令和の新御世に、奉祝のこと。万歳!。本当は「よろとし!」です。「たかみくら」のこと。

奉祝「よろとし! (万歳)」
令和の御世にと、いよいよ、船出で御座います。
奉祝を、申し上げてお祝いいたしたいと思います。
良き時代になりますように!!!
さて、
お祝いなどの万歳の事ですが、
『ホツマツタヱ』や『ミカサフミ』や、『カクのミハタ(『フトマニ』など)』の「ヲシテ文献」に、
元を徴して見ましたら、
出典が有りました。本当は「よろとし」の言葉だったのです。

長命や、ながらうことを、お祈りしてお祝いするわけです。

それが「よろとし!」の言葉の本当の意味でした。


そりゃ、そうですよね、バンザイなんて、ちょっとおかしいです。

本当のところ、わが国の言葉で「よろとし!」って言っていたのでした。

当たり前と言えば、当たり前のことでした。

カラスウリ、ミ.jpg

カラスウリの実がたくさん。

令和の御代の、いよいよの豊かなみのりを期待します。

カラスウリの実は、しもやけに効くそうです。

そうそう、カラスウリの花も美しいです。

これは、目に楽しいです。でも、夕方の8時ぐらいからしか開きません。

夜の花です。

カラスウリ、ハナ.jpg

                 ・
さて、さて、のところ、

記紀の原書に、

比するに、

漢字文献の時代に降(くだ)ってはどうだったか?
『古事類苑』が一発検索できます。便利です。

先学のおかげです。有り難い事です。


同様の意味合いでの「万歳」の言葉の用いられた記録は、
ぐっと、時代が下がりますね。

『続日本紀』や、『三代実録』の時代にまでくだってしまいます。

へー? って、思っちゃいます。
でも、意味合いの雰囲気は同様です。

また、その時代ならば、漢語読みではなくて、

わが国の言葉で「よろとし」と言っていたのかも知れません。

年数を経るごとに、いつの日か、「バンザイ」に変わってきた事も、

うかがい得るかもしれません。
さて、そうなれば、
現代の私達。「バンザイ」と言うべきか?
もっと、遡っての「よろとし!」と言うべきか?
はたしてどうでしょうか?
これから、伝統は作ってゆくべきだと、
わたくしは思います。

「バンザイ」の言葉には、現代、「お手上げ」みたいな、

不適切な意味合いも付加されてしまっていますから、

ちょうど、替え時でもあるようです。

 

今からなのですね。

本当のところに立ち返れるのは!
『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」の、
本当の根拠が有るからです。この、マトモなものに拠ることが出来るからです。

そこで、
わたくしは、「
よろとし!」と、
奉祝の言葉を、今日は、力いっぱい述べたいと思います。

             ・・

なお、タカミクラの言葉も、

記紀の原書の『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」に出典が有ります。

また、

国家の形態を、「ミヤコトリ」に例えられても居ます。

「ミヤコトリ」はカモメのような鳥の事です。

        ・・      ・・・       ・・

なお、あるお方へのメールの文章を、

掲示いたします。

『ホツマツタヱ』もそうですが、『ミカサフミ』も、

編著なされたお方のくわしい考察も、

ひとつの、研究のテーマです。

 

 

| 日本史 | 01:55 | comments(2) | - |

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