ウルメのイワシのこと。「ヲシテ文献」には「ヰワシ」として出典があります。 天皇表のこと。

イワシには、大概の処4種類。
っていうと、
たいていの人が解からないようです。


   <これは、ウルメの日干しです。名人の作です。

    奥は、オニクルミ。さすがに割るのが大変。

    でも、味わいは抜群! トコタチさんの時代からのモノでしょう>

イワシとアジとの違いも判らない人も居られますようですので、
どう言ったらよろしいやら…です。
ブログも、更新をあまりほっといてもと思っての、
隙間ウメの記事で御座います。
でも、
イワシの、種類の区別は知ってほしいです。
『大言海』では、
「よわし(弱し)」から転じた名称に「いわし」となったと、語源説を提唱しています。
各文献での古い典拠は『字鏡』あるいは『倭名類聚抄』(和名抄)にあるとのこと。
『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」に、典拠がありました。

度忘れしていまして、訂正いたします。

「ヰワシ」として出典しています。


イワシは、昔からよく食べられていたはずだとは思います。

いやいや、食べ物の豊かだった縄文時代や弥生時代だったら、

もっと、でかい魚もよく獲れたはずです。

東京湾の魚の狩猟も、江戸時代の初めに、大阪の方の尼崎から移住してきて貰って、

佃島に漁師町を作った。家康の時の話でした。それが江戸前のお寿司の始まり、佃煮の始まり。

              ・

 

さて、イワシの4種類です。
カタクチイワシは、お刺身がおいしいです。(形は、ちょっと小ぶりです。カタクチのお刺身は、本当に最高です! 極め付きの、美味しいモノの上位です。新鮮のカタクチイワシのお刺身は、何物にも代えることも出来ないほどの絶品です。本当に美味しい)
ウルメイワシも、新鮮ならお刺身がお勧めです。もちろん、煮るのも最高です。焼くと形がバラバラになり易いので、ご注意の程度です。天ぷらも最高です。
普通に良く食せられる、マイワシは、煮るか焼くかどちらかが良いですね。脂分が多いので、またまた、おいしいですね。勿論、天ぷらも最高です。
ヒラゴイワシの食べ方は、マイワシに準じます。でも、身がやわらかいので、焼くと崩れやすいです。煮た方が良いですね。

もちろん、4種類すべて日干しも、煮干しもOKです。

カタクチイワシの煮干しは、最高ですね。

ウルメイワシは、日干しが良いです。そもそもが、上品な味わいですから。

ウルメの言葉の意味は、「目が大きくて、ウルウルしているから」でしょうね。

漢字に当ててあるのは、まあよいところでしょう。この場合は。

でも、

本当のところは、ホツマ文字と言いますか、ヲシテの文字で書いてみて考えると、

もっと、スパッと本来の我が国の言葉の持つ原意に則して解かってまいりますのが不思議と言えば不思議です。

 

    ・     ・

 

御代の代替わりの事を、
色々と考えていました。
先のコメントの話から、
12代景行天皇さんから、
43代の文武天皇さんまで、
30代もの時代変遷でしたと言う事が、
出てまいりました。
思えばすごく長い時代の変遷です。30代もの代替わりとは!
その長い時代の事を、どうにもなんとなれば理解出来得るか? と思っておりました。
今も、もう、また御世の替わりのことともなり、
わたくしのような一般庶民でも感慨が深いです。

今から遡ってみましても、30代も前でしたら、鎌倉時代の末期の、
花園天皇さんに行き至ります。
そして次の時代が、有名な96代の後醍醐天皇さんの、
南北朝時代です。『古事記』の最古の写本でも、南北朝時代までです。
30代もの時代の変遷とは、
今、考えても、ビックリの変化です。
ずっと、わたくしの使っていました、天皇表を掲げます。
薮田嘉一郎さん編(綜芸社さんの発行です)もう、
今は出しておられるのかどうか?
なにしろ、40年物以上の骨董品的な年代物で御座います。
これが何しろ便利。サッと見には、とってもとっても便利です。

詳しいところは、もっと詳細な年表で見ればいいだけです。

見て頂けましたでしょうか? 神武天皇以前に、12代のカミヨのプラスのご存位のことを、

書き足すべきですね。 これからの仕事で御座います。

天皇表1.jpg天皇表2.jpg天皇表3.jpg天皇表4.jpg

手の肌のことも、ウルメのイワシにも、影響されたか?

少しづつ、若返ってきております。

アマテルカミの、カキツハタのお例え(ホ15-41(2708)

にも、そぐわしい嬉しさです。

それで、ダンスでもたったかと、自分でビックリするぐらいに、

あれほどにも動けまくれるので御座いましょうか?

不思議で御座います。

36歳のプロのダンスの先生に、ヒケを取ることもまったく無かったです。

スローフォックストロットも、ルンバも、拍手でした。

昨日のあの先生は、スローフォックストロットが、上手でしたですね。勿論、ルンバも。

あ、タンゴは、忙しくって踊る機会を得ませんでした、また今度の機会に。

どう言う理解なのか? 

その昨日のご近所の先生のタンゴの曲想の理解の事ですが、そこが、わたくしの興味のところです。これから、またの。

踊りの前の、曲の、音楽の事の理解の事が、一体どうなのか?

そこが、わたくしにとっては興味のありかです。

スローフォックストロットの音楽について、おーっていうレベルだった、です。

わたくしも、うれしかったです。こういう共感性のことが、うれしいですね。

なんといいましても、これからの事で御座います。

あと、最低でも、100年は軽く必要です。

 

 

| 歴史から長寿・健康まで | 11:39 | comments(2) | - |

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