新しい「アワウタ」と国語48音韻の表の事。

評判も良いです。「アワウタ」と国語48音韻図の表です。
新訂版を作りました。

と言いますのも、
お求めに応じて、
今朝に、100枚余ほどお送りしましたら、
在庫がない状況になりました。

なんでも、介護施設でみなさんで「あわうた」を、

歌っていると、元気になってこられるとの事です。良い事で御座います。

わたくしの、この表が一番よく解かると、そのための、

配布にしたいとの事でした。
思いの外に、早かったです、無くなるのが。

           ・
気楽に考えておりましたが、もう、在庫切れで御座いました。

やっと、理解が付いて来て下さった気がします。
前回にも、多く刷っておいたつもりだったのですが、
広まってゆく速度は、段々と早まってもいるような感じを受けます。
今度は、2倍ぐらいの多さの枚数で刷ります。
と、言いますのも、徐々に時代は変わりますから、
あまり、単価にこだわり過ぎても、ダメなのです。
適当な日数ではけてゆく程度が、適正な部数や・枚数なのですね。
今度は、和仁估安聡さんの写本文字体のフォントも半分使うようにしました。
読み良いです。と、評価も頂いています。

1300年来の伝統も、あながち、捨て去るのも惜しいですね。
読み易さの効用を思いやればです。
さて、さて、

わたくしの方、所々の、
鍛錬もまあまあかなり出来てきたようで御座います。

やや、早朝からの作業から、
印刷屋さんにも、もうすでに入稿を済ませました。
足腰鍛錬もそうですし、こういった事務作業の鍛錬も、
必要に応じて、というよりも、必要に迫られて、
鍛えられるという事が真相のようで御座います。

          ・

そうそう、
今朝は、明け前から、
集中して作業をいましたら、

やっと、
一息の時まで、カラスはじっとおとなしく待っていたんですね。
感心します。感動です。

ちょっと、一段落の際に、ガー・ガーとハシホソのカラスが鳴きました。

じっと、待ってたのですね。

いじらしい。
今日は、スーパーに行って、この間からお好みだったレーズンパンと、
おみやげに、魚のソーセージを買って来ました。
女房にも、魚肉ソーセージを食べていいよとも言っていましたら、
カラスと同列だ、と、ちょっと、ムッとしていました。
でもでも、
昨日でも、新米のご飯をカラス用にと一口大にしてまとめていましたぐらいですから、
女房のカラス可愛がりも、まんざらでも無いようです。

なんやかや、楽しいのですね。やさしい、今来てくれているカラスは。
そのうちにきっと、

何か困った事が起きたら、
カラスはかならず助けてくれますかも?

出掛けた時にも、問題の起きればカラスはきっと助力してくれますよ、

絶対にね。と。言っておきましたら、女房も結構納得でした。

 

 

それは、

アマテルカミの事などの、『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」にも、

典拠が有りますので、わたくしは信じるので御座います。

例えば、

コカネの用例です。


 

アマテルカミの故事もありますからね。

アマテルカミのヒタカミでのおミヤに、コガネ(黄金)を持って来て飾ってくれた故事です。

くわしくは、ホ11アヤ23ページに記述があります。

カラスの恩返しの事もありますね、この現在にも。

同様の事だと思われます。

さて、涌谷町の黄金山神社には、産金遺跡があります。

砂金が採れるのです。

砂金採りの、実体験をさせてくれる施設もすぐそばにあります。天平ろまん館です。

わたくしは、砂金を10粒拾いました。

全国、どこに行っても、ぴったし! なので御座います。

涌谷町の黄金山神社だったら、アマテルカミのおミヤのところに考えてピッタリです。

それでこそ、記紀原書です。

でも、直訳のレベルの金華山にあてたら、まったくウソ八百になりますから、ご注意のほどを。鳥居礼君は金華山に当てちゃってます。大間違いですね。だから、江戸時代に書かれた「偽書」説の論拠にされちゃうので御座いますね。「貶め連」だと言うのが、この場合の事で御座います。

 

イサナミさまの故事もありますからね。

その意味が込められて、そう言ったことから、「トリヰ(鳥居)」の大切さが起きたのです。

民衆の幸せ度合いをどう解かるか?

人々が不幸せなことは有るまいか?

それを知るよすがとするのが「トリヰ(鳥居)」なのですね。この精神は、ニニキネさんにも受け継がれたと言えましょう。(『ホツマ縄文日本のたから』参照)


そこから、タケヒトさま(神武天皇)の、
ヤマトウチでの助力のことも有ったのでしょう。

ヒトと、トリの距離が近かったのですね。

「金鵄勲章」では、仕方がないですよ。

『日本書紀』は、

「こかねうのとり」を「金鵄」

に誤訳してしまっているのです。

このような誤訳に基く、

そんな程度の「近視勲章」的な、きわめて程度の低い劣化のコピーに由来するような、

誤訳ランクの由来のおはなしは、もう、やめにしたいですね。

誤訳の産物の『古事記』『日本書紀』なのですね。

 

本当は、「こかね う の とり」なのに、

漢字訳で「鵄」に誤訳されちゃったんですね。

とびの鵄じゃ? 違うんですよね。

まったくの大きな誤訳。

なにがあったのでしょうか? 不明です。

よくよく、くわしく見たらば、

これほどの、ひどい誤訳で、現代的には、炎上モノなのですけれど、

1300年来、こんな、バカみたいな誤訳が罷り通ってきていたのが、

あまりにも、あわれさをさそいます。ひどいですね。

そんな程度なのが、『古事記』や『日本書紀』などの漢字文献の直訳的な世界観だったので御座います。

最たる、モノ、バカちゃんと言いましょうか?

そう言った、ひどい話が『古事記』『日本書紀』のレベルの漢字文献だった!

ようやく、20〜30年来の前に、やっと解かってきた、

そのことを、詳しく説明しようと、

わたくしは、40年来の努力をずっと積み重ねてきています。

              ・・

そういったことから、

誤訳からの

もうもう、もう、そんなレベルのお話しはナシにして下さいませ。って、強く言いたいです。

 

マトモな根拠を定めてからの、話を進めましょう。

それでこそ、ちゃんとした歴史です。

 

これは、
わたくしは信じて疑う事は御座いませんですね。

 

でもでも、でも、

この感覚は、『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」の、

原字のそれも、原文のその、素晴らしい文章に、

実際に、接してみてこそ解かるのですが、

その、

紙一重の、うすいうすいベールを取り払えるか?

うすいベールの、その先の、

ビックリのうつくしさを、

さてさて、どうか、

見てみて欲しいと思っています。

直訳じゃ、絶対にダメなんですよ。

かつて、

鳥居礼、吾郷清人、千葉富三、いときょう、今村聡夫、大江幸久、などなど、直訳の連中が跳梁跋扈していました。何とかならないものかとも、思ったりもしていましたが、GHQのWGIPにうまいこと乗っ取られて貶めのスタイルにハマっちゃった人々でした。目的が、わが国を貴むべしとのそういった基本感覚とは無類に違う人とは、「トのヲシヱ」の良い関係は築けはしませんですね。

やっと、わかった、真実なのだと思います。

残念でございます、ね。

 

            ・・

 

カラスの事だけをとっても、

真面目に書いたら、その分量は、一冊分はゆうに有りますね。

カラスの用例をUPします。

 

印刷はお金が掛かりますし、

在庫のストックだって大変です。

読み本の程度のものは、何か簡便なスタイルで、と思うので御座いますね。

それで、小説の『東雲物語』は、PDFでの公開に致しました。

 

           ・・

 

要するの所、

区別は、きわめて簡単だったので御座います。

わが国はうつくしいすばらしいと、

そう、思う判断。

それと、どうしても貶めたいとそういうやから。

わかりやすい、ふたつのその別れです。

区別と判別はどうやって仕分けしてゆくか?

むつかしいです。

本当は、きわめて詳細なAか?Bか?の判断が、

本当の歴史を作るんですね。

誤訳のままで良いのかどうか?

誤訳のものは糺すべきだ、と判断するか?


 

 

 

 

| 国語 | 16:53 | comments(4) | - |

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