「たす(おさめる・みちびく)」の現代語にフィットする言葉の事。

大東亜戦争の敗戦後の自虐史観に洗脳されてしまってのお方には、
なかなか難しいです。
次の世代、若いナチュラルな感性のお方に期待を寄せるばかりです。
支那思想ならば、治めるって、「強圧的な統治」に同義語です。
ですけれど、わが国の「縄文建国」からの伝統でしたら、
まったく違って、「ヲシヱ(教え)、豊かにする」が、
そもそもの、基本理念です。
現代の皇室のお方々に伝わる精神と同じです。
          ・
漢字の文章に訳すから、China風の感覚が、
強くなってしまいます。
そもそも、
ヲシテ時代の中期までの「たす」って動詞の言葉が、
今現代での「治める」に近いのです。
ですが、その内容は、明らかに大きく違います。
「たす」って、要約していうと「プラス」する。
ってことです。
何かを、プラスさせることが、「たす」と言う意味で、
その「プラス」の寄与度の恩恵に、人々が感謝の思いを感じて、
それで、今で言うと「税金」を差し出したいと思うのですね。
          ・
こういった事が、
「縄文建国」から始まっていた、クニトコタチさんの、
「トのヲシヱ」の原理だったわけです。
さて、
「たす」のヲシテ時代の中期の頃の言葉ですが、
現代語には、すぐには、そぐわしくフィットする言葉が見当たりません。
こういった意味で、直訳は、絶対にダメなんですね。

意味を、大きく取り違えさせてしまいます。

さて、

困難な時期が続きます。

         ・     ・

               

まだまだ大変で御座います。

こういう考えもあります。

https://www.youtube.com/watch?v=DvIfS5N-Vkc

1300年前の、時代も、まあ、同じような事かと思うと、

納得も出来てまいります。

| 日本史・国語 | 17:45 | comments(2) | - |

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