<< ウィルスの感染予防に「板藍根」のこと。 | main | 『ホツマ辞典改定版』(池田 満、展望社)が、出来上がりました。女房もお金を出して購入してくれました。 ー追記ー、シクレソニドの事。カラスの朝ごはんの中継。 >>

記紀の原書の『ホツマツタヱ』や『ミカサフミ』などヲシテ文献のこと。与那国文字も江戸時代ごろであるので、奈良時代にも遡れないです。

「神代文字」の触れ込みで、かつて、幾つものモノが提出されてきました。

それらは、すべてがすべて、「カミヨ(神代)」に遡れないものです。だから「偽書」なのです。

『ホツマツタヱ』や『ミカサフミ』などヲシテ文献の、これ以外はすべて、時代が、江戸時代以降ぐらいに降っての成立です。

古い「縄文文字ヲシテ を 復活!」のこの記事のコメントに記入してもらいましたが、

しばらく使っていなかったので、使い方の操作方法を誤って、削除してしまいました。すみません。

投稿の内容は次のようです。

「内容: -------- ヲシテ以外にも古代文字としての可能性が高いものは幾つかあるし、与那国にはれっきとした古代文字がありました でも、この書き方ではヲシテ以外は全てデタラメみたいに見えますよ」

との指摘です。

そうなのですね。『ホツマツタヱ』や『ミカサフミ』などヲシテ文献以外の「神代文字」を名乗る様々なモノモノは、すべて、「偽書」です。

今回のご指摘での「与那国文字」も、その成立時代は、せいぜいのところ、江戸時代かと思われます。

一俵とかいう、江戸時代以降の概念に文字が充てられているから、

それでは、成立時期は、その持てる語彙の成立時代を遡ることは、原理的に無理です。

与那国文字のこと、「古い文字」(江戸時代ごろか?)という認識では、私も、同意できます。

「古代文字」というには、その「古代」の意味合いについて、もう少し考えるべきでしょう。

すなわち、与那国文字の場合も、とてものことに、奈良時代を遥かに遡るとの理解には、100%同意できません。

そういうわけで、

記紀の原書の位置としての、『ホツマツタヱ』や『ミカサフミ』などヲシテ文献の、

その同格にあるものは、寡聞にしてわたくしは、お目に掛かったことがございません。

一応、普通に目に出来るものは、すべて見ました。でも、まともなものは、他には一切見当たりませんでした。

要するに、漢字の渡来以前にその存在が、実在が根拠を持って理解できるものは、

ただ、ただ、『ホツマツタヱ』や『ミカサフミ』などヲシテ文献だけなのです。

コメントにご記入のとおり、です。

『ホツマツタヱ』や『ミカサフミ』などヲシテ文献以外は、すべて、インチキであるという事。

明らかであります。

わたくしは、『古事記』・『日本書紀』との対比比較や、語彙の漢字以前の存在を明らかにしてゆくことで、

証明をおこなう研究をもう、半世紀近くにも続けてきております。

わたくしの、研究の足取りを、どうかご覧になってください。

来週には『ホツマ辞典』(池田 満、展望社)の改定版の『ホツマ辞典改定版』(池田 満、展望社)が、

印刷上がりになります。

刷りを重ね・版を改めて、総部数は10000部にも近づいたかと思います。

系図(A版全判)も付録してあります。どうか、この本を見てから、私の主張の事を、

もう一度、お考え下さい。

 

ー新情報ですー

Chinaの真実らしい説明です。もう、10日も前のUPでした。

https://www.youtube.com/watch?v=5tM5aCM7wHs

 

大紀元の解説です。

https://www.youtube.com/watch?v=hQwM0fZzBCE&feature=emb_rel_end

 

武漢の病毒(ウィルス)研究所が爆破されたようです。

https://ameblo.jp/cymbopogon/entry-12577156935.html

 

対応策です。

https://www.bbc.com/japanese/video-51670506

 

わが地球の南北の局地域の氷が融けてきているのは、真実のような?

一体何が真相であるのか??

https://www.bbc.com/japanese/video-51639910

 

| 日本史・国語 | 18:53 | comments(2) | - |
Comment
竹田恒泰さんも言っていましたが、
中学生の時ごろに彼も「ムー大陸」に凝っていたそうです。
そういう時期は、ほとんどのお方は、通過して来ているわけです。
また、物理現象の解明でも、はじめは、とんでもない説だと、言われるモノが、そのうちに真実性を見出されてくることも多くあります。
ダーウィンの「進化論」も、はじめは、キリスト教世界ではまったくの異物で異端でした。
100ある「トンデモ説」の中にたったひとつの真実性を見出してゆくのが実証的な研究です。
『ホツマツタヱ』や『ミカサフミ』などヲシテ文献の研究には、大きな柱があります。
語彙の漢字以前の時代への遡及の研究。
記紀との対比比較の研究。
類証の蒐集の研究。(神社関係、地誌、など)
「国語」の漢字以前の時代に遡る研究。
思想史。社会学。の研究。
といったあたりです。
2020/02/27 5:33 AM, from いけだ
 こんばんは。いつも京都の「ヲシテ講習会」でお世話になっています、山脇です。
実は、私も「ヲシテ」文字以外の古代文字が沢山あったという本は、何冊も読んですっかりその気になっていた時期がありました。しかし、池田先生が言われる様に、ちゃんとした文章になった著作物がいろんな理由をつけて特に無いのです。短い言葉が壁や岩に書いてあったと言うのはあったと思います。
 その程度のものに比べて、「ヲシテ文献」の実に文章量の豊富なこと。10000行を遥かに超える文献が揃っています。「ヲシテ文献」が偽書だという人がいたら、とにかく3回じっくり読んで、その上でここが間違っている、偽書だと言える人がいたら、その時は堂々と言っていただきたい!受けて立ちます。と池田先生がどこかに書かれていたと記憶しています。その為に、私はとりあえす3回は原書でちゃんと読もうと思って、ただいま読んでいる積りで、既に3年目に突入しました。しかし、まだ3回はしっかり読めていません。(汗)

 ところが、その前に本物であると言う確信は、とうに得られています。この様な文章を後の時代で書ける人がおられたら、お目にかかりたいものです。天才が10000人寄っても、絶対に無理としか思えません。
 偽書だと言っている人がいたら、その人は努力不足で読んでいないというだけのことだと思います。ちゃんと原文で3回読んでから、言っていただきたいですね。ただ、どんなにがんばっても3年は覚悟した方が良いと思います。(笑)

 さて、勉強も半ばではありますが、今日は31アヤの「ヱツハウツユフ マサキクニ」の解釈について考えてみました。神武天皇さんが、ワキカミのホホマの丘に登られ、巡り見られた時に感嘆して仰ったお言葉ですね。
 結論から言いますと、木綿の栽培をしている姿を見られたのではないか?と考えてみました。この当時の木綿は現在のコットンとは違う、というお話は聞かせていただいたのは覚えているのですが、何れにしても木綿の様な植物を栽培されていたということではないかと思えました。
 さて、どうなのでしょうか?また、ブログに書かせていただきましたので、お目通し頂ければ幸いです。いつも丁寧なご指導、コメントを頂きましてありがとうございます。
2020/02/25 9:20 PM, from 山脇幹夫










06
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
Profile
New entries
Archives
Categories
Recent comment
  • 『縄文人のこころを旅する』の増刷出来! (第3刷り)
    いけだ (05/29)
  • 『縄文人のこころを旅する』の増刷出来! (第3刷り)
    山脇幹夫 (05/28)
  • 『ホツマツタヱを読み解く』の書籍の好評の事。もう、在庫が無くなりそうです。ホトトギスの初鳴きです。
    いけだ (05/15)
  • 『ホツマツタヱを読み解く』の書籍の好評の事。もう、在庫が無くなりそうです。ホトトギスの初鳴きです。
    山脇幹夫 (05/15)
  • 猿渡(さるわたり)さんの事。ディユープス(Dupes)からの離脱・卒業の事。
    いけだ (05/11)
  • 猿渡(さるわたり)さんの事。ディユープス(Dupes)からの離脱・卒業の事。
    山脇幹夫 (05/11)
  • 特別定額給付金の申請の事。自宅で出来ました。
    いけだ (05/10)
  • 特別定額給付金の申請の事。自宅で出来ました。
    いけだ (05/09)
  • 特別定額給付金の申請の事。自宅で出来ました。
    いけだ (05/08)
  • 特別定額給付金の申請の事。自宅で出来ました。
    白濱 (05/08)
Mobile
qrcode
Links
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM