<< 古来からの本当の日本精神とは、めぐむこと、いつくしむ(愛)こと、めでる(賞)事にあります。現状肯定に基本があります。 | main | 『古事記』『日本書紀』の原書の発見。「ヲシテ国学」の構築の事。 >>

アメミヲヤ(天の御祖、Mi woya)のこと。本当に高度な、とても精緻な哲学の内容に裏付けされています。天地開闢(てんちかいびゃく、あめつちのひらきはじめ)とも密接に関連しています。さすがの、縄文土器のあのすごさの時代性と、まさに、同一時代性を感じます。

フジバカマと、アサギマダラの蝶です。

 

        <京都の法泉院さんで、今朝(10月21日)に、

         フジバカマの花に来たアサギマダラの蝶です。

         多くのフジバカマの花が咲いていて、

         昨日は、良い香りにホワッとほだされていました。

         アサギマダラも、良い香りに惹きつけられるのでしょう>

漢字の渡来のしてくる以前は、文化や、文明の以前だったと、
そう、
1300年来に言われ続けて来ていたので、
もう、無反応のパブロフの犬の条件反射になってしまっていましたが、
本当は、そうでは無かったんですね。

本当は、わが国って、ものすごい文明国だったのです。

「アメミヲヤ」のこと、(天御祖)のことは、『ホツマ辞典』と、

『縄文人のこころを旅する』に、詳しく書いていました。

ともに、池田 満、の著で、展望社の刊です。

何回も増し刷りを、増版ですね、

増し刷りを何回もという事は、それなりに、ご評価を頂いているという事だと思われます。

 

わが国の、本当の素晴らしさとは、やっぱり、素晴らしくもすごい事だと思います。

 

それも、縄文時代の前期からの事です!

もう、もう、6000年来の大文明国だったのです!!!

     <アサのヒの光りに、シベ(蕊)がかがやいていました>    

それを、ねたんで、ねたまれて、

渡来人たちや、その風潮に迎合する人たちからの、貶めのプロパガンダで長い間やられちゃっていたのですね。

知らず知らずのうちに、China風に悪しくにも染められちゃっていたのですね。

1300年の余りの長い期間のうちにも、です。

それがやっと解かってきたのは、『ホツマツタヱ』や『ミカサフミ』や、

『カクのミハタ(『フトマニ』など)』の「ヲシテ文献」の現代研究が進んだからです。

『定本ホツマツタヱ』や『ホツマ辞典』などの出版に拠ってです。

アメミヲヤ7.jpg

        <天地開闢のことは、『定本ホツマツタヱ』の15ページに記載しました、

         「7か所の比較」が考える上での基本になります。

         ことあるごとに、わたくしは考えるために、

         このために、拡大コピーをして座右に貼り付けています。

         何回考えても、むつかしいので御座います。

         それだけに、わが国の漢字以前の文明は、とても高度だったのです。

         「直訳」なんてChinaまぶしをやっていたら、

         とても、わが国の縄文時代のすごい文明力なんて、

         解かる訳も御座いません。

         Chinaまぶしの直訳は、吾郷清人、鳥居礼、千葉富三、

         あるいは、今村聡夫、「いときょう」、大江幸久などなどの各氏です。

         きのうも聞かれましたので、宮崎貞行氏も高畠精二氏も追加して記載します。

         さてさて?

         聞いてみて下さい、かれらは、ヲシテの文字の読み書きも、

         満足には出来ませんよ。それで、専門家って? 言えると思いますか?

           

         べべさんの取り組んで頂いています、教養課程の敷居を、クリアー出来たら、

         名誉回復の事、大いにさせて頂きます。わたくしも、強く願ってもおります。

         わたくしの主張しています事は、極めて簡単です。

         ホツマ文字の事、ヲシテ時代の事を云々して論を言うなら、

         ヲシテ文字の読み書きが出来て来てからですよね!!!

         って、本当に簡単な主張です>

やっと、本当は、わが国は、縄文時代の前期頃から素晴らしい国家を築いていたのだ。

って、やっと、解かってきたのが、ホンに『ホツマツタヱ』や『ミカサフミ』や、『カクのミハタ(『フトマニ』)など』の「ヲシテ文献」の発見と現代研究の始まってからです。

                ・・

    上の「7か所の比較」の表に、貼り付けてある、「長さの換算表」を掲げます。

    「トメヂ」の長さの事についての考え方です。

    『ミカサフミ』に詳しく記されています。

    「トメヂ」の長さの単位が、38サトにイコールだと言うのです。

    すごい、高度な数字も、天文学も進んでいたのですね、縄文時代は。

    クニタマ(地球)の周囲長の365分の1の長さを「トメヂ」と規定していたのです!

    クニタマ(地球)の直径は、114トメヂとしていて、

    ほとんど、円周率のパイに近い数字です。365÷114=3.2018 

  

                ・

もちろん、考古学の発掘からは、縄文時代に、すごい文化・文明があった!!

って、そういう報告はありましたけれど、

Chinaからのおもなプロパガンダの本の『魏志倭人伝』に、

もとを、たどろうとする、

敗戦後の、あの悲しい、そしてひどい自虐史観の感覚の蔓延のもとでは、

あああ、ああ、そういうことで御座いましたです。

本当に、ほんとうに、悲しい事で御座います。

 

                ・

 

さてさて、わたくしが、

この仕事に取り組み始めて、もう、わたくしは研究46年目になりました。

早いもので御座います。あっと言う間で御座います。

池田 満.jpg

   <京都のヲシテ講習会の

    平成30年9月15日の時の写真です>

どうして?

わが国のその凄い真実の事かって?

余りにも、多い新発見の数々の中でも、きわめて白眉なのが、

「アメミヲヤ」のことです。

             ・          

それが証拠には、
「アメミヲヤ」って、

50年前には、だーれも、知らなかった大事実です。

「アメのミヲヤ」とも言います。

さて、

日本は広しと言いましても、

50年前には、「アメミヲヤ」って、だーれも知らなかったのです。

このような、大きな理解が、わが国の古い時代、

それも、縄文時代に有っただなんて、

誰が、いったい、ひとりとしてだれひとり想像出来ましょうか?!
すごい概念が、漢字の渡来以前には有って、
それで、
わたくしは、心底のことから大感動したわけで御座います。

かんぴょうの水差し.jpg

          <カンピョウの水差しです。

           池田 満の作。女房の焼き>

もはや、

どうしても、この大感動は、わたくしのこころの内にだけにとどめるべきモノではない。
その大感動を、どう伝えるか?
それが、『縄文人のこころを旅する』(池田満、展望社)に、
もう、やむにやまれぬ気持で書いた訳で御座いました。
さいわい、
このところ、やっと、ご理解くださいますお方様も、
お出でて下さいます。
ありがたい事で御座います。

やっと、いまに、本当の真実の理解を分かち合える。おおよそ、2000年来からの稀有な出来事です!

わが国の、本当の素晴らしさがここに、現代、どなた様かとも共有の認識に至れるうれしさで御座います。

とにうるをえる.jpg

                ・

それにつけても、思いますのは、
漢字の、それも、現代風の現代語の概念での、直訳の当て付けでは、
わが縄文時代の、あの高貴さの、あの、とんでもなき美しさの世界観を、

地の底までも貶めるような所業なのか???

とても、あの素晴らしい漢字の渡来以前の高貴で高度な世界観は、

直訳の当て付けの翻訳では、

多く見積もっても、5%も再現なども出来ません。

かえって、
GHQのペンキの塗りたくりの貶めに、してしまっちゃうのです。

酷い貶めで御座います。

それが、直訳の現代漢字の仮名交じり文の簡単のコピペの当て付け作業です。

ひどいんですよ!
さてさて、
考えてもみて下さい、
縄文土器の素晴らしさの、あの、火炎土器に、
真っ赤な、サイケな色のペンキを塗りたくられたら、
どうでしょうか?
わたくしは、唖然としてしまいます。

憮然としてしまいます。怒りの表情にも出て来ますよね。

国宝ですよ!

それに、ペンキの真っ赤を塗りたくるなんて!?

せめて、

せめては、
朱の、水銀朱の、あのうつくしさの色に、
彩って下さいよ!! って、どうしても、声を出さずにはいられません。

少々の問題点には、まあまあ、と、言ったりも出来ますが、

わが国の貴さに、尊厳に、これを貶めてくるひとたちには、

断固として、わたくしは立ち向かいます。だって、世界に類を見ない、素晴らしさですよ。

どうしてどうして?? 貶めたいのか? わたくしには理解不能で御座います。

「(アメノミヲヤの) なすイキは きわなくうこく」の書です。

典拠は、『ミカサフミ』にあります。(ミ6-3(11351))

「アメノミヲヤの なすイキは
きわなくうこく」
と『ミカサフミ』の「タカマナルアヤ」に記されています。
また、他の用例では『ホツマツタヱ』14アヤには「ウイのヒトイキ うこくとき」とも記されています。(ホ14-9(2383))
「キワ」とはどういう意味なのか?
単に「際立った」とかの現代用語の「際」に当てて良いのかどうか?
とても微妙です。他の用例とも勘案して、また、文脈にも良く熟慮して考えてゆくのが、直訳からの卒業の方法です。『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」の読み方は、現代語の感覚に即の当て嵌めをしない事が大切です。

 

      <勉強のためにいろいろとやっています>

そうなのです。
漢字の渡来以前ですから、『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」の時代はですね、
簡単な、直訳の漢字当て付けでは、齟齬を生じさせるばかり、
誤訳を創るばかりです。

「トのヲシヱ」の「ト」の概念を、

「赤い玉」の「瓊」の漢字に当てたら、100%バカみたいでしょう!

と、わたくしは思います。

これが、漢字直訳のダメさです。
わが国の本当の美しさや高貴さを貶めるばかりです。
わが国の大切にすべきものを、Chinaなどに叩き売ってしまうばかりです。

本当の「トのヲシヱ」の意味は、みんなで力を合わせて、もっとより良い社会にしてゆきましょう!

って意味です。

みんなで、力を合わせるのが「トのヲシヱ」の真骨頂ですね。

それを、ホント、バカも休み休みにしてほしいです。

赤い玉の「瓊」に替えたら、シャーマニズムの世界に貶める事になるのですね。

貶めの、目的によって、言っている人たちです。

こころの本体が、いわゆる「日本人」ではまだなっても居ないのでしょうね。

だから、彼らはおかしいのだと思います。

 

              ・・

そのような、売国的な「直訳」で売名行為に走っていたのが、

鳥居礼君とか、鏑邦男さんとか、千葉富三さんとかです。

そのあとに、金魚のウンコみたいにくっ付いて、さらに酷い事などをいいふらしているのが、

今村聡夫さんとか、「いときょう」さんとか、他にもいっぱいいます。

さて、さて、ちゃんと目が覚めて下さいましたら、わが国のこれからのタカラにもなっても頂けましょうか? と、

随分と前から、願いもして、それなりにも発信しても来ましたが、ムリなことは、やはりムリなことで御座いますね。所詮は、目的が違う事は、ママ御座います。

 

         ・       ・       ・

 

そうそう、

これほどにも、わが国の大切なる、この精神のこと、

つまり、

協力し合う精神のことを、

赤い玉、だなんて、バカみたいなことに、曲がった直訳の翻訳をするのが、ひどい事で御座います。

つまりは、このように、

大切でうるわしい、わが国の精神性の、
たからものを、二束三文で売ッパラうほどの行為は、
愚かさの極限とも申せましょうか?

こうほねのみずさし.jpg

       <こうほねの水差しは池田 満の作>

さてさて、
寄り道をしてしまいましたが、
「アメミヲヤ」のこの大きな概念の事、
今回も色々と考えておりましたらば、ひとつだけ、新しく解明の点を得ました。
一昨日の京都の講習会で述べました。まだ、試案の段階です。
納得となるか? 異論が出てくるか?
しばらく様子を見ることになるかと思います。

 −−追記 (平成30年9月19日)−−

  早速、四国のおシツさまから、賛同の意見を頂きました。

ふたもの.jpg

         <女房の作品です。うちわは矢谷長治先生>

ちなみに、
「アメミヲヤ」の事を考えるには、
次の用例が、役に立つと思います。

くわしい解説は、

『ホツマ辞典』28ページや、

『縄文人のこころを旅する』第10章「アメミヲヤの真相」195ページから、

を、ご覧下さい。ともに、池田 満 著、展望社 です。

なお、『ホツマ辞典』の系図には、アメノミヲヤは載せておりません。

わたくしたちの祖先に繋がる、初代のクニトコタチや、人類の初発のミナカヌシとは、

次元の違う、創造祖がアメミヲヤであるからです。

同じ言葉でも、意味内容の違う用例があります。

この概念分離をしておかないと、まさに「直訳レベル」になります。

アメミヲヤ1.jpg

 

アメミヲヤ3.jpgアメミヲヤ4.jpgアメミヲヤ5.jpgアメミヲヤ6.jpg

貴きヒトや、その立場のモノが、出来るだけカバーしてゆく、noblesse obligeのような感覚は、

実は、わが国においては、

遠く、古く、

縄文時代の前期頃からもそなわっていた事が、『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」でわかります。

少なくとも、縄文時代の晩期には確実にこの感覚は醸成されていたことが、

文献上にも『ホツマ ツタヱ』『ミカサフミ』など「ヲシテ文献」にわかるので御座います。
すごいですね、わが国って!

ほんとうの、本当の、このすごさを、

わかって、それでこそ、その先の展望があると、

わたくしは、ずっと、思いこしてきているので御座います。

さらに、

「アメミヲヤ」の「ミ」の意味は、

単に、尊敬語だけではなくて、

「生じせてくる」意味の、ヲシテ文字の「ミ」のイメージが強く込められています。

ベースのよこ棒から、縦棒がぶらさがるのは、何かを生じさせているイメージです。

 

つまり、「アモト」の宇宙の中心からの齎(もたら)される「イキ」の恵みの、

降されて来ることを、「ミ」の音韻で強く言っている言葉なのです。

とくに、『ミカサフミ』の記述内容は哲学の面で深奥です。

さすが、アマノコヤネさんの偉さです。

 

             ・・

女房の焼き物の釜を、覗いてきました。

かま.jpg

良い感じに、焼き上がったようです。

新匠工芸会の、東京展と、京都展の日程です。

新匠工芸展、73.jpg

東京展.jpg

京都展.jpg

 

写真の追記です。

珍しい、クワコ(野生のカイコ)を、女房が見つけました。

ハスの実が美しいです。

ユズの実が大きくなって来ました。

 

 

「ヲヲンカミ アメのミチなす」って言葉があります。

クシヒコの子孫のヲミケヌシの言葉ですね。ここでは、一歩下がってオミケヌシと、

表記が為されています。

アメのミチなんですね、アマテルカミがご政道での人々を教導なさっておられたのは、ですね。

要するに、その時代、その時代に合わせた「トのヲシヱ」なのです。

永遠のすごい、ものすごい真実のロジックの極致が「トのヲシヱ」なのだったのです。

アマテルカミも、「トのヲシヱ」に、「アメのミチ」を理解できたので御座います。

ああーあー、あー、なんたるか!

すごいことで御座いますね。

「アメのミチ」とは!!!

そして、その原理を定め得たクニトコタチさまの偉さに感動します。

わが国って、本当に素晴らしい国がらなのですね。

漢字の渡来以前に、その時代を、ちゃんと真面目に『ホツマ ツタヱ』や、『ミカサフミ』、『カクのミハタ(『フトマニ』など)』の「ヲシテ文献」で現代研究で再発掘したから、

やっと、1300年来に新解明の事実です。

ですから、『古事記』『日本書紀』なんかの漢字文献は、もう、除外して考え直す時代になった訳で御座います。

 

  ・・

ー追記ー

『ザ・リバティ』さんに記事を載せて頂いて、
また、「アメミヲヤ」のことを、さらにさらにと、大き過ぎるテーマでもあるよです。
あれこれと考えていました。
余りにも大きなユニットの概念なので、
何回考えても、パシッとした、説明の文章にはまとめられないでいます。

でも、今回の『ザ・リバティ』さんの記事は、かなり良くまとまったと思っています。

編集長の綾織さんや担当の駒井さんが、しっかりとお考え下さいましたからです。

有り難うございました。

ほんと、未来の「日本」のためでもあり、

世界の遠い幸せに大きく貢献する一歩です。

記紀の原書の今の時点での、この、

プッシュは貴いです。

直訳のおとしめ族に、蹂躙された、

過去の40余年来の事を思い出していました。
直訳の人達との闘いの日々でありました。鳥居礼君とか、鏑邦男、千葉富三、今村聡夫、いときょう、高畠精二などなどの各氏、どうして直訳のような低いレベルで、ゴチャゴチャやっているのか? 不思議に思っていて、もう40年にはなりました。

ようやく、疑問が解けたのが、今年で、要は高畠精二氏のGHQのご用達の翻訳会社の理念に基づいて、わが国の貶めを図るのが、その真相であったようだと、ようやくに、わたくしも認識し始めました。

この、40年来、なにかおかしいと、

そう思っていたのが、GHQのわが国の貶めのプロジェクトの残像だったのです。

すみません、わたくしは、ご気楽で、やっと、今の時点で気が付いてきた段階でした。

お人よしにも、程がありますね。


最も大きな差異は、根幹の基礎のホツマ文字と言いますか、ヲシテの文字の、
読み書きが彼らにはスラスラ出来ないのですね。

とくに、高畠精二氏は、おそらく書く事も読むことも、ヲシテをですね、99、9%出来ない方に、わたくしは高額の掛け金を積みます!!
外国文字としての「ヲシテ」でしかなかった。彼らにとっては、でしょうね。
それじゃ、
あのすごい「縄文哲学」の神髄が解かる訳がないのでした。
やっと解かった、40年来の青空でした。
もう、曇ることは無いですね。

ヲシテ時代の真実をわかるには、どうしても、ホツマ文字と言いますか、ヲシテの文字の読み書きの基礎の素養が必要です。
絶対無理ですよ! 「いときょう」さんはホツマの1アヤの暗唱もですし、暗記も出来ないと、今時点で、わたくしは賭けろと言われたら、大金だって賭けますよ。

それで、べべさんに、基礎の素養の修練をと、せめて今からでも「いときょう」さんにも本当のうつくしさをわが国のですね。それを知って欲しい!

その思いで、
小説にも書いたので御座います。
折角にも、こんな素晴らしい我が国の宝物に遭遇して、
余りにものちゃらんぽらんでは、悲しいと思います。

それで、貶めているのですから、実も蓋も無い!

言い過ぎても、それはどうかとも思いますので、

この程度の、
ヒトコトヌシ程度に致します。

やや、目の見開きを、期待しております。

何ともの今までは! の彼にも、花開いてくる、

すばらしい未来も待ち受けているのかも知れません。

それは、本人の覚悟と努力と見識の見開きにあります。

わたくしは、すごい光が放たれて来たら、そこには、

生涯をかけて応援する傾斜におもむくこと請け合いで御座います。

 

 

 

 

 

| 日本史 | 10:47 | comments(11) | - |
Comment
質問が来ましたので、返答を致しました。
同じようなことに、疑問を持たれている方もあるかと思いますので、
こちらにも掲示いたします。
      ・    ・
1、筆記用具は何を使ったと考えられますか。

2、また、10以上の具体的な数詞において記紀と対照比較できる例はありますか教えて下さい。
3、また、天皇治世や没年、干支についての記紀との対応点はありますか。

            ・

○○○○さま
問い合わせがありましたので、
お答えします。
     池田 満

            ・



1、筆記用具は何を使ったと考えられますか。

A、ヲシテ時代の中期には「そめる」と言う言葉で、記述が表現されています。
 つまり、現代語で言うと「染める」と考えられます。
 おそらくは、上等な文章でしたらば「シルク」に染めたわけでしょう。
 また、「フタ」と言う言葉も、あります。「ウタフタ」などです。
 つまり現代語での「木簡」に相当していると判断できます。

2、また、10以上の具体的な数詞において記紀と対照比較できる例はありますか教えて下さい。
 『ホツマ辞典』の265ページに記載しました。
 1〜10は、「ひふみよゐむなやこと」「と」は「そ」とも言います。
 100は、「もも」「も」。
 1000は、「ち」。
 10000は、「よろ」
 100000は、「ます」とも「はかり」ともいいます。
 なお、「ます」とも「はかり」のことは、
 こちらのリンクに詳細してのべています。
http://woshite.com/ya/img104.jpg
http://woshite.com/ya/img105.jpg
http://woshite.com/ya/img106.jpg
http://woshite.com/ya/img107.jpg

3、また、天皇治世や没年、干支についての記紀との対応点はありますか。
 年表を『ホツマ辞典』に記載しています。『ホツマツタヱ』の典拠も掲示しています。
 記紀との照合の詳細については、『定本ホツマツタヱ』をご覧になって下さい。一文字も欠くことなく、内容対比の比較をしています。
 12代のヲシロワケさま(景行天皇)56年までが『ホツマツタヱ』の記載の範囲です。
2018/10/04 7:32 AM, from いけだ
コメントを頂きまして有り難うございます。
なぜか? 前のブログの方では、こちらからのコメントの記入が出来なくなっていました。
不思議です。
仕方がないので、こちらのブログの方に転載させて頂きました。
『出定後語』の事につきましての記事です。
http://wosi.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/02.html#comment-117315339

        ・ 

ご芳名: 森田和義さん


内容:
--------
すでにご存じのこととでしょうが、富永仲基さん加上説は 佛教におきましても大変先進的で当時の佛教界では受け入

れがたい説すなわち大乗佛教というのは時代経過ともに色々なものが書き加えられ、本来のお釈迦さまの時代

とはずいぶん違うはづであるとしてきされ、当時(江戸時代)の佛教界はら総すかんを食らったようです。

しかしながら、明治以降とくに欧州学者がインドの原典 パ−リ−語仏典などにより 大乗佛教はお釈迦が説かれた

ものでないことが判明しました。漢訳経典は後代の説法士などが創作したものだったのです。

富永仲基さんは江戸時代の佛教界から迫害を受け評価されませんでしたましたが、明治中頃の佛教研究者から 彼の

考えが正しかったことがわかりました。 誠に100年もの先見の明のあった方だと思います。

池田先生のヲシテ研究も後代には富永仲基の」ようだったという評価が下されるといいですね、ご努力感服いたします。



         ・

森田和義さま

 
ご評価有り難うございます。
富永仲基に私淑して、もう40年になります。
『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」の真価の探究には、
「加上説」を打ち立てた、富永仲基のアイデアなくしては、
「直訳」レベルで終わるので、いつまでも「偽書」疑惑からの卒業が出来ません。
世界に冠たる思想家が富永仲基でした。
現代にもっと顕彰させてゆきたいです。 

なお、
富永仲基の事、
当時の儒者からも、時代が早すぎたのか、受け入れられずにいました。
漢籍の学校からは、破門同然で離れたわけでした。

もちろん、仏教者からも同様ですね。

それが、後に、平田篤胤なんかが、使用目的以外の、
仏教排斥に使ったので、おかしくなっちゃいました。
富永仲基は、純粋に思想の比較研究の学問だったんです。
そこから、
「善」の大きな目的の存在を発見したのです。

平田篤胤は、使用目的外の曲解でした。

富永仲基のすごさは、
さらに、天竺とChinaとわが国の特質を見抜きました。
「幻」と「文」と「絞」の傾きです。
「絞」は、真面目という事ですね、一口に言えば。

それは「3物5類」に分かれる、思想発展の原理からも導き出されたわけです。
2018/10/02 1:12 AM, from いけだ
で御座います。



字数制限で、切れちゃいました。

要するに、
べべさんと、
ウチの女房が、太鼓判なら、
100%にわたくしも安心なことで御座います。
出来得る限りの協力をさせて貰います。

わたくしは、はやり過ぎてのチョンボが多いきらいが多々御座います。おとこの生来から、軽いのでしょうね。どうも、フワフワやっちゃうんです。
重しが必要で、べべさんであったり、ウチの女房であったりしています。
もっと、すごいのが、四国のおシツさまです。
課題を、メールして下さいまして、まだ良くこなれていなくって、ウンウンとしているさなかで御座います。
『ホツマツタヱ』や『ミカサフミ』や、『カクのミハタ(『フトマニ』)』の「ヲシテ文献」って、本当に、すごいもので御座いますですね。
46年もなりますが、まだまだ、全然、その宝のプレジャーの価値について、20%も迫れても居ないと感じだしています。
どこまでも、すごいのだと、
「縄文哲学」は!
と、本当に思っています。
表明や提示もそうですが、
まだ、此処はこうなのか!!
って解明が、昨日も今日も出てくるのですからね。
ホント、なんでこんなにもスゴイの??
という事で御座います。
2018/09/26 3:12 AM, from いけだ
なにか、講座を開きたいと、そう言う事も、お話しに聞きます。

かんがえますと、うれしくも、楽しい事で御座います。

そのような対応においての、わたくしの返答のスタンスです。
ご参考にと思いました。

積極的なフォローをして宣伝にも努める段階と、
静観のほとんどスルーのようなところの段階と、
目をそむけて、二度と見たくも無いような段階と、
おおまかには、3段階でしょうけれど、もっともっと、微妙な細かな区別の差異はありますね。

人と人との、
付き合いもそうですね、
簡単なことでも御座いません。
とっても、複雑で御座います。
またすぐに、関係性は復活もしたりします。
時空の関連もあって、コトは、もっと複雑です。

さてさて、
お申し越しの、  
ワークショップの事、詳しいことは、あまり良く解かりませんけれど、
ホツマ文字と言いますか、ヲシテの文字は、
漢字以前のわが国の文字であり、
また、5・7調のその当時の文章は、真実わが国の貴い宝の文体です。
なにか、世間に対して発信していって、はばかる所がありましょうか?
お好きになさってよいと思います。

ただ、
世の中の通常の認識では、
鳥居礼や、「いときょう」などの直訳のサイテーのバカボンたちが、跳梁跋扈してしまったがために、
「偽書」のおとしめの、いわれもなき貶めを、これまで何十年ともなくの長い月日の暗黒の日々をこうむってきています。
そこを、上手に、クリアーして下さいますようにお願い致します。

わたくしたちは、
直訳偽書のインチキの鳥居礼や「いときょう」たちのそんなインチキではなくて、
まじめな、
記紀の原書の事を、つぶさに、展開してゆこうとしているわけです。

鳥居礼とか、「いときょう」とか、今村聡夫とか、
そんなような、インチキ・ゴミ連とは、こんなにも違うのだと、
そこを、その違いをはっきりと自覚していってもらえば、
そう言ったことなら、
わたくしも、大いに協力をさせて頂きます。
直訳偽書の、
鳥居礼とか、「いときょう」とか、今村聡夫とかとは、
もう一段別格に、上位の上ですよ!
って、
まったくの格上ですからね、こちらは。あたりまえです。
そのことを、解かり易く表明して、
ご提示して下さいますか?
その事の理解の事を、あなたさまがしっかりとお解りなのかどうか?
そのことが、わたくしにもはっきりと理解が出来ますようでしたら、
お知らせください。
直訳の偽書のおとしめ族たちとのその違いの事、
良く良くお解りであるなれば、
出来得る限りの、協力をさせて頂きます。
そこには、
直訳偽書の秀真伝はひどい、っていう、理解のあることを、
ちゃんと、あなたさまがしっかりと理解している事を、わたくしに言って来て下さいましょうか?

そうしましたら、おおいに、応援致します。

簡単に言いましたら、
べべさんの、基礎の暗唱と暗記の事を、
ちゃんとやってみて下さい。
すくなくとも、1アヤや2アヤは絶対のところ必須として、
そういった、講座をお開き下さいますよう、
お願い申し上げます。
どういった、やり方が良いのか?
べべさんに、お聞きくださいますのも、良い手立てだと思います。

詳しいことは、べべさんに、相談して下さい。
べべさんが、まあまあのOKならば、わたくしは、100%応援致します。
べべさんのサイトです。
http://woshite-1nensei.doorblog.jp/

あんまり、
直截的な物言いは避けて来ていました。ですけれど、もっとはっきり言ってよって
きつくも言われちゃっても居ます。
他人のことは、言いたくもないのがわたくしですが、他人の事なのに私が責められたり問い詰められて、困らせられちゃいます事、往々です。そんな詰問責めは困りますね。わたくしが悪いわけでもないのに、他人の事なのに、せめられたりしたら、思わず言っちゃいますですよね。
それが、鳥居礼君のアヤッってことや、いときょうのオヤッて大いなる疑問であったり、です。今村聡夫氏も、ビックリの酷さでしたね。ビックリしましたです。世の中ビックリの連続で御座います。

国賊と言うか、売国の人達って言うか、なにかどうか、顔立ちが「ねずみ男」っぽくないでしょうか?
ふしぎに、マンガのねずみ男が、目にいつも思い浮かびます。一番初めに感じたのが、高畠精二氏の表情についてでした。女房が先に気付いてくれました。ヒトそれぞれで、秀でたところが御座いますですね。
女房の気が付いた時点から、10年かたってから、ようやく、わたくしにも解かってきたのが真相で御座います。それで、脱帽の事
2018/09/26 2:37 AM, from いけだ
クワコ、その後、
小さいのが、ふたつ見つかりました。
みっつともに、マユを作りましょうか?
たのしみです。


竹生島、うつくしいですね。
台風21号で倒木や、道路の傷みなど、
結構多かったのですね。
今にしてもそうですから、
ヲシテ時代の中期には、
しょっちゅうでしたでしょうね。

須賀神社、階段を土足厳禁とは、
めずらしいです。
スリッパが用意してありますか!
それは、良い事で御座います。
冬、素足では冷たいんです。

そういえば、
淳仁天皇さんの時、
あの時も、動乱でした。
アマテルカミが、
「ミチおとろはは」(ホ28−46)と、
後の事を深くご憂慮なさって居られました。
まさに、
そのことを、今に、痛感いたします。
通史を考えねばと、あれこれはじめています。
大風呂敷ですね。
大変です。でも、一歩でも前に進めなくては。
2018/09/25 7:39 AM, from いけだ
追加の記事に、クワコの写真が掲載されていて、驚きました。
蚕は自然では育たないと聞いていたのですが、野生種が現在もいたのですね。
クワコも繭を作ることは作っても、量が取れないので養殖をして生糸を
沢山採取したわけですね。
知らないことがいっぱいです。

この連休に、琵琶湖の北岸へバイクでツーリングに行ってきました。
ホツマツタヱに関係する大切な神社が、確かあった様な気がしていて
神社の名前が思い出せなくて、とにかく行ってみようと思ったのです。

琵琶湖は、自転車で一周したこともあって、
そのときもそれらしい神社あったのか?

湖の周りを回れるところは回ってみようとおもって
バイクを走らせますと、やはり目につくのが竹生島です。
久しぶりの晴れ間で、
琵琶湖の初秋の景色は、とても清々しくて綺麗でした。

しかし、
あいにくの台風21号の影響で、倒木が多く
あちらこちらで道の修復工事中の箇所もあって
今日は全部回るわけにはいかないか、と思って帰路につきました。

風景写真だけは、撮って帰って来ましたが、
家に着いてから、どこに神社があったのか?
もう一度ちゃんと調べてみることにしました。
池田先生の本に載っていた様な気がしたのですが
探しても見つかりません。

パソコンで検索してみたところ、やっと見つかりました。
(パソコンの検索は凄いですね!PDFの中も一瞬にして検索です)
「東雲の物語」の中に書いてありました。
石段を裸足で歩いて上がるというところが気になっていて、
そんな変わった神社があるのなら、気候が良くなったら行ってみたいと
思っていたのでした。
神社の名前は「須賀神社」でした。

今日走った道を思い出してみますと、
須賀神社までは、もう少しのところまで行っていたのですが、
地図で見てみましても、道が湖岸を回れるようには繋がっていなくて、
片方からしか行けない場所でした。
倒木の工事中で、行くのをためらって引き返してきた場所ではなかったかと
思いました。

なぜ裸足で石段を上がっていたのか?
「東雲の物語」をもう一度読み直してみますと、廃位になった淳仁天皇が
おられた場所だったということで、かつてはもう一つの宮中だったこともあるのですね。
隠れ里という名の通り、確かに今も、気がつきにくい場所だと思いました。

今回は、下調べに終わりましたが、
また、次回は「須賀神社」へちゃんと到着したいです。
上の方の石段は、今は参拝者用にスリッパが用意されている様ですね。
2018/09/25 6:57 AM, from 山脇幹夫
女房も、書き取りを始めて、全然見え方が違って来て、書くのが楽しい! って言うようになりました。
はじめは、15mmのマス目のノートだったのが、10mmマス目になり、今は、8mmマス目になったところです。
慣れるにしたがって、大きいマス目では手も疲れるし、という事になります。
女房は、書き取りを始めるまで30年かかりました。
いま、13冊目だと言っていました。
『ミカサフミ』に入っています。
『ミカサフミ』って、すごい! って、実感したそうです。「クワ」の根やイチコ(実)が長寿に良いと、実際にその文章を書いてみると、実感できたそうです。
女房も、みんなもっと、書き取りをしてくれるようにって、わたくしに、もっと強く勧めてくれって言ってくるのです。精神衛生上も、その人のためになるって。

べべさんのやり方や、あるいは、自分に適したやり方を考案して工夫して書き取りを楽しんでください。
ボケてるヒマは絶対的に御座いません。

  いくたびと めぐりてくれど
  今の手に ヲシテ読む世に
  さいわいのこと
  

トリヰのデザインは、時代と共に、変化もしたのだと思います。
現代でも、道路の信号機が、福井の方へ行くと縦の並びになっています。雪をかぶらせないからだそうです。
トリヰも、各地の事情で形態も変わっていったことでしょう。
2018/09/22 7:36 AM, from いけだ
池田先生、新匠工芸会展のご招待葉書が、今日届きました。
ありがとうございます。10月のヲシテ講習会がますます楽しみになりました。
2名まで入れるということですので、どなたかお時間がおありの方は
ご一緒に拝見させていただけますので、お声かけ下さい。( &#9696;&#8255;&#9696; )
私は9時半までには、会場に着ける予定です。

「ヲシテ」については、私も毎日少しずつ読み書きをさせて頂いていますが、
日々に文字形からくる意味が、分かるようになってきた様に思います。
古代の人は、こんなに深い文字の意味を感じながら、
読み書きをしていたのかと、つくずく思います。

私でさえ、こんな感想を持つに至っているのですから、池田先生はさぞかし
ヲシテの文字形から来る豊かな情報を感じながら、
接しておられるに違いないと、最近は特に思わせて頂いています。

ですから、偽書とか何とかいう人も未だ、おられると思いますが、
これで偽書であるはずは、1000パーセント、ございません。
どんな天才でも、この創作は絶対の絶対に無理ですね!

講習会の時には、「書くと良いですよ!」と優しく言われますが、
本当は、強く言っておられると思います。(笑)

因みに、私のノートは5ミリの方眼紙の1センチ角に、一文字書いてまた
1センチ空けて、8行(1ページ分)を書いています。
べべさんに倣って、隣の1ページも空けて、コメント欄にしています。

21アヤの予習では、「ニハリノミヤ」の門の配置図と
鳥居のサイズの絵を書きました。鳥居は、横の二本が同じ長さなので、
どちらかというと伊勢神宮型の神明鳥居ではなく、明神鳥居の方に近いですね。

鳥居の意味も、サイズの意味まで、ホツマツタヱには詳しく書いて説明して
ございましたので、是非是非、神社関係の方々には、ホツマツタヱを
基準として、再考していただきたいと、私も思います。

こういうことが明らかになりましたのも、池田先生の情熱とお働きのお陰です。
2018/09/21 9:59 PM, from 山脇幹夫
何回か、直したのに、
うまくゆかなかったのは、
どうも、コメント欄での字数の制限があったようでした。
気が付かなくてすみません。

わが国の、この貴さの事、
『ホツマツタヱ』や『ミカサフミ』や、『カクのミハタ(『フトマニ』)』の「ヲシテ文献」によって、はじめて解かる真実です。

どうか、まじめに、向き合って頂けるお方が… …  !!。
とおもいます。
これ程にもすごいものは、
まあ、
世の中広しと言えども、
そうは、まあまあ、お目にかかることは御座いませんでしょう。
女房も、このところ、
ノートのマス目が8mmになって来ました。
慣れてくると、ホツマ文字と言いますか、ヲシテの文字の、書くのが、大き過ぎると現代的には不便です。
適当な大きさが良いです。女房は一マス8mmのノートがややお気に入りです。
わたくしは、5mmか4mmのノートを、ずっと使って来ておりました。

小さくなると、
その事のあたりからは、
個人差での、目の見え方など、
大き目の方が良いか?
わたくしなどの近眼だったら、
小さめの文字が慣れていたり、
そのような、好き好きに、
写経の雰囲気は変わってくると思います。
米粒とかマメに書いての、豆本のそう言う作りにも精力を尽くされるお方も御座います。
それぞれで御座います。
2018/09/21 6:14 PM, from いけだ
有り難うございます。
なんとか、綺麗に焼き上がったようで御座います。
見に来て頂けましたら、女房も喜びます。
当日には、こまかな釉薬のヒビの貫入も順次に入って来ますから、落ち着いた雰囲気にもなってくるかと思います。
案内状の葉書は、明日に、投函いたします。
一枚で、おふたりまで無料入場が出来ます。それ以上でしたら、恐れ入りますが入場料金をお支払い願います。

私も、9:00過ぎには行くようにと思っています。
まあ、高速が詰まっていなかったら、
順調に着けると思います。
このあいだは、すみませんでした。
30分は早くに出発したのですけれど、
あんなにも、混んでいるだとは… 。

          ・

富永仲基(とみなが なかもと、通称、ちゅうき)の事、
ご存じない方も多いと思います。
思想の分析学の大家です。
これ程の天才は、なかなか、お目にも掛かれません事で御座います。
内藤湖南も、最たる言葉で絶賛していました。わたくしも同感です。
わたくしは、ハタチ頃の、若い時から、富永仲基の「書」のコピーを定期入れに入れて、肌身離さず常に仲基の事を思っていました。詳しいことは、
こちらに書いていました。
http://wosi.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-1cb8.html

あるいは、

富永仲基 池田満 

のワードで検索しても出ます。

よく読んでも居ない人は、「町人学者」なーんて、よくも解からないで、
貶めを言ったりもしますが、
内藤湖南のほどの、かなりの上級レベルだと、
富永仲基の、その為してゆきたる仕事の価値を、
真面目に判断しますね。
それで、素晴らしい!! の評価です。

今に思って考えても、
富永仲基の仕事は「ノーベル賞」ものですね。
わたくしの評価によると、そうなります。
内藤湖南も、同じ感覚でしたようです。
富永仲基は、永遠に残るほどの仕事をした偉人だと思います。

さすが、内藤湖南の評価は、すばらしい!
また、本居宣長も、富永仲基には、極めて最上の評価をしていたのが、
彼、宣長に関しての、没落の印象をひとつ食い止める仕事ではあったのか?
宣長も、やっとひとつぐらいは、とても良い事もしましたですね。宣長の、褒め言葉が無かったら、平田篤胤が探しようも無かったのかも知れません。そうしましたら、富永仲基の素晴らしいアイデアが散逸して亡失の憂き目にあったのかも知れなかったのでした。

ホントに、仕事とは何か?

永遠に未来の永劫にも、
その頃の人達に感謝をしてもらえる、事々を考え創って、それを伝える。
まさに「ほつま」「つたえ(ゑ)」の世界観ですね。
そう言った意味で、「ほつま」の人だと、富永仲基の事を、表現して、松本善之助先生に申し上げました事が、かつて、わたくしの若い頃に御座いました。
どうにも、松本先生がキョトンとされておられたことが、今、脳裡に思い出してまいりました。
おそらく、松本善之助先生は困っておられたのでしょうね。そう、追想しております、近々の事で御座います。

近々の事については、
わたくしは興味が薄いです。
1000年とか、3000年とかのレベルの事で、未来を創造して語ってゆくのが、やっぱり楽しい仕事だと思います。
大志を抱けとは、長い時代スパンを、未来にどう展開できるのか?
そこには、
どれほどの、
きちっとした論理のロジックも備わせて多くの人にも納得してもらえる構図を構築できなくてはしょうがないですね。
わが国の、少なく見積もっても過去からの約6000年の歴史から勘案して、
向後、その倍は、うまくゆくと思います。
勿論の事、「トのヲシヱ(トのヲシテ)」に、目覚めていってくれたらです。
これは重要なことだと思うのです。その仕事をしたいわけで御座います。わたくしは。
その、根拠の根幹には、『ホツマツタヱ』や『ミカサフミ』や、『カクのミハタ(『フトマニ』)』の「ヲシテ文献」の、本当の我が国の、知恵が活きますね。
その仕事をしたいので御座います。わたくしは。
やや、
女房も、30年か40年かの事に、やっと目覚めて来てくれました。うれしい事で御座います。
もう、なにしろ、女房が、写経効果で、わたくしに、もっとやってよと、宣伝のけしかけを言ってくるようにもなりました。

ひやっ? そんなにも急に言われても?

そう言われても、
研究や解明の事が、主にもなってきていた30年来40年来です。
まだまだ、解明すべきことが多いです、それを、宣伝や世間への開示にと180度の感覚の転換はむつかしくもあります、わたくしの本分
2018/09/21 5:57 PM, from いけだ
15日の講習会では、午前中に「ミカサフミ・タカマナルアヤ」の
特別講義もしていただきましてありがとうございました。

おかげさまで、ずいぶんとスッキリした箇所が増えました。
一番わからなくて、是非とも質問させていただこうと思っておりました
ところは、

ミ−125
      ツツヰはモトノ
イロツカサ フソミカホシは
ヨシアシオ ハラノシニメス

この「ツツヰ」というのは一体何なのか??
全くわかりませんでしたが、5つの惑星ではないか!
ということを、ズバッと示して下さいまして、
成る程!!と、腑に落ちました。

また、長さの単位のところも、読み取りが中々難しくて

ミ−130
トメヂトハ メノミソムフム
セハトイキ モモイキはマチ
ミソムサト サトミソヤナリ

ここの箇所ですが、短い文章に情報が集中していて
何度読んでも、長さ(距離)の単位の読み取りができませんでした。
後半は、まだ分かりやすいですが、
前半の「トメヂトハ メノミソムフム セハトイキ」を
「(トメヂ)女性の道とは、女が32種類ものお世話をする、ため息の吐息である。」
というように、どうしても読めてしまって、単位としての読み方ができていませんでした。

ところが、今日のブログで、『縄文時代の長さの単位』の表をあげていただきまして、
それを見ながら、じっくりと考えましたところ、やっと理解が行きました。(^◇^;)
文章の構造が、難しい箇所ですね。

ホツマ辞典を見直して見ましたところ、既に書いてあって、何度も見ている表でした。
自分で文章から読み取っていないと、印象に残らないですね。

教えていただいてこそ、少しずつ理解を積み重ねることができるものだと、
つくずつ思いました。

「アメミヲヤ」の概念も、西洋的な個性や感情のあるものではなく、自然法則的な
あまねく不偏の「アイ」を降り注ぐ存在であるということも、
今回の21アヤの学習では、感じることができました。

そんな、「自然の恵み」とも言える「カミ」の概念でしたが、
人口の増加による食料対策として稲作を普及させた結果、
どうしても稲作を成功させねばならないといった理由から、
呪術的な「カミ」の概念が入って来たということも、驚きでした。

原始的な宗教は、アニミズムであるという常識とは違い、
縄文のその昔は、より哲学的な「カミ」であって、
呪術的なアニミズムが出て来たのは、寧ろその後だったということは、
大きな『パラダイムシフト』ですね!

自然の恵みを「感謝」して受け取るという縄文人の姿勢から
自然を「支配」し、思い通りにコントロールするという
傲慢な態度になり下がった現代人への警鐘のように思えます。


さて、暑い暑い今年の夏でしたが、
早くも彼岸花が咲いて、秋になりましたね!

奥様の陶芸も、大きな作品がまた沢山完成して、
優しい色合いと葉っぱの柄が素敵ですね!

京都の展示会は、10月の20日(土曜日)に見に行けそうです。
ヲシテ講習会の折には早めに出かけて、
是非見せていただきたいと思って、楽しみにしています。
2018/09/18 10:45 PM, from 山脇幹夫










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