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「獅子舞い」のこと、サルタヒコとの関わり。

静穏で穏やかな日差し。
今日は、たまたま穏やかな日和でした。
近所の田舎の「獅子舞い」を拝見しました。

獅子舞い.jpg

サルタヒコとのご縁が深いのですね。
「獅子舞い」のこと、『ホツマツタヱ』の最後のところに記載があります。

sisimahi1.jpg

sisimahi2.jpg

「カグラシシ」って、「獅子舞い」のことですね。

典拠が『ホツマツタヱ』の40アヤにありました。

人皇12代の景行天皇の時代です。

そのこと、
勿論、『古事記』『日本書紀』に一切において、一文字も書かれていませんでした。
お約束の通りでした、いつもの事です。大切なことは削除するのが、
『古事記』『日本書紀』などの、漢字文献の、
いつもの事です。
それは、わが国を貶めたいがために「翻訳」するのですから、
いかにも「良い翻訳」なのですね。ご立派なことで御座います。

スゴイ翻訳です。

A級レベルであると認定できます。
この箇所も、
いわゆる、「翻訳削除」の個所です。

ちょん切ったのですね。

悲しいかな、よくも、やられてしまったもので御座います。かれらの翻訳意図からすると、及第の、良い翻訳だったのでしょうね。「翻訳」って、そんな感じですよ。
『定本ホツマツタヱ』を見ておきましょう。

「獅子舞い」のこと、モノの見事に、ズバッとちょん切ってありました。

『日本書紀』はもとより、『古事記』でも、同じでした。

酷い事で御座います。

ちょっと見にも、すごいですね。

こんな、『古事記』『日本書紀』を、マトモにこれからも信じて良いのでしょうか?

「いときょう」氏なんかは、記紀が大事だと言います。

でも、わたくし達の本当の歴史をこんなにもちょん切って、更に誤訳もすごいのです!!

「いときょう」氏の言うように、このまま、やられっぱなしを放置したままで、

指をくわえてみているのが正しいのでしょうか?

あれっ? 彼「いときょう」氏は、どうも、貶めをしたい方の側のお方だったのか?

 

 

「獅子舞い」のことは、『ホツマ辞典』にも記載をしています。

おおよそは、『ホツマ辞典』をご覧くださいましたら、

90%の基礎の理解はできるようにと、編集をしました。

それはそうと、

こんな疑問を、田舎の「獅子舞い」を見ていて、
如実に、『古事記』『日本書紀』ではこれからはダメだな、って、心底から感じました。

 

過去、40年来、何処の神社に行っても、

ほんと、『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」のそのままだと思う事は、

だれでも同じだと思います。

もっと、敷衍的にも通用する、普遍の真理を見出してこそ、

現代にも、みなさま、納得してもらえると思うのです。

こんなにも、こんなにも、一致してる!! って、

それは、当たり前なのですね。記紀の原書なのですからね。

その解明において、なにがどう?

違って来てすごいのか?

そこを、その意味を提示することだと思うのです。

 

お祭りだって、ハナですよね。楽しみは。

近所の子供たちは、お菓子の撒きにつられて来ていたんですね。

お餅も、撒いています。

 

          ・・

お祭りのハナは、

餅撒き.jpg
モチの投げ撒きです。拾う方もそうですが、投げる方も楽しいです。

でも、この頃のポテトチップのような軽いお菓子だと、

ブン投げても飛ばなくて、飛距離が稼げなくて苦労するのだと聞きました。

さてさて、さて、

餅投げも、『ホツマツタヱ』に記述があるのでした。

やはり、この行事も伝統なのですね。

昔は、ポテトチップの袋入りなんて無かったですけれど。

時も、モノも変われど、「餅投げ」の拾いは楽しいです。

餅撒きは、やはり、楽しいです。

田舎の村祭りの光景でした。

もちろん、餅まきの箇所も、「翻訳削除」のところです。

記紀って、ひどいシロモノですね。

いうまでもないです。『古事記』『日本書紀』はひどいです。

それほどの、貶めをされてきていたんですね。

もう、1300年来のやられっぱなしです。

こんなことで、ホント、よいのでしょうか?

『古事記』『日本書紀』を、天下第一の書籍だと、このような、

現在の認識のままに、見過ごしておいても良いのでしょうか?

わたくしは、断じて、それではダメだ!!!

と、考えます。

帰化人たちや、それに組する、おかしげな人たちのプロパガンダに、

おどらされて、もう、1300年余りです。

そのままに、放置を続けてよいのでしょうか?

 

『定本ホツマツタヱ』に詳細な、『古事記』『日本書紀』との対比比較を、一目でご覧いただけるようにしています。

この、漢字翻訳におけるわが国の本来の貴さを貶めるやり口を、どうか、

どうか、ご覧になられて下さいませ!!

 

先ほども、お神輿はうるわしく、ありました。

お神輿は、拝殿の前に鎮座していました。

omaturi.jpg

| 日本史 | 13:15 | comments(2) | - |
Comment
サルタさんの事、そう言う話です。
豚コレラの、シシ(イノシシ)感染は、もう落ち着いたのでしょうか?
Chinaでも、大きかったようです。今回は、ロシア発だそうですね。
エジプトなども過去にも騒いでいました。豚コレラもこわいですね。

神楽や能の歴史についても、
連続性を、『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」から、書き直さないといけませんね。本当は、縄文時代の前期からの長い歴史があったのですね。

「キミたのしみの カクラシシ」
それで「カクラオノコ」
と、呼ばれるのですね。
そのもっと前は、「トコヨのオトリ(踊り)」だから、初代クニトコタチさまの「トコヨクニ」に遡るのですね。「トコヨ」は「トのヲシヱ」から来た言葉ですね。
直訳の「常世」をあてたら、悲惨なことに、奈良時代以降の概念になってしまいます。時代貶めです。Chinaから文化が齎されたとなっちゃうのです。これって、貶めでしょう? 鳥居礼の直訳がこのやり口です。
本当は、縄文時代の前期からあったわが国の素晴らしさの話だったのです!!
これを「常世」直訳の誤訳を、売国と言わずに、何と言えましょうか?

さて、
ニニキネさまの、ご巡幸で、
怖い怖いと思っていた、サルタヒコが、
「去ってゆくんだ、去ってゆくんだ」
って、言うわけですよね。
だから「サルタヒコ」。
つまりは「去る」の意味が強い「サルタヒコ」の呼び名ですね。
『縄文人のこころを旅する』に詳しく書きました。
サルタさんの、貴いイメージを貶めたいのが記紀ですね。
「猿」のイメージで塗り上げるのは、記紀の、いつものような貶め漢訳だと思いますね。悪意の印象操作です。
そうそう、24アヤのウスメさんとのやり取りの中でのでの文章で、ひとつ、文脈上の読み取りの意味が、また、解けました。裏付けも確認できました。
ブログで、そのうちに発表します。
2018/10/11 4:19 AM, from いけだ
獅子舞は、本当に面白いですね。高山のお祭りでも獅子舞が沢山出ていまして
猿田彦さんの赤い天狗のお面と、獅子舞の赤い顔が行列に必ず出ていますので、
印象に残ります。

でも、獅子舞の獅子とは何であるか??
ライオンなのか? 狛犬なのか?
全然正体がわからずにいましたが、ホツマツタヱには、猪とありまして
私もやっと、納得がいきました。ライオンではなくてイノシシですよね!

むかし伊予国で猪が田を荒らすので、猿田彦さんが、その駆除にと捕獲して
奉ったことがあった。それを猿田彦さんは流石に芸能の達人でもありましたので
猪退治のことを踊りにして、獅子舞となったということでしょうか?

私が想像しますに、
きっと、大変な思いをして大勢して何頭もの獅子と闘い、捕獲したのだと思います。
頭を噛まれた人もいたけれども、その人が最後にはイノシシを打ち負かして
手柄を立てたのかもしれません。

それにしても、猿田彦さんは、そんな大変なことも、芸能にしてみんなの楽しみに変えた
と考えて見ますと、「苦難」な状況を切り開いて、「幸せ」に導く天才ですね!!

獅子舞のことは、漢字文献に載っていませんので、インドから伝わったライオンである
と説明されている記事もありました。
でも、何でもかんでも、日本古来の素晴らしいものは、外国から伝わった
とするのは、如何にも寂しい限りです。
そうではなかったのですね!

ホツマツタヱが出て来て、本当に良かった!救世主だと思います。
2018/10/10 11:00 PM, from 山脇幹夫










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