<< 「うた」の原意の事。「うつくしく、たのしい」じゃないのか? 「うれしい・たのしい」かも? | main | アメミヲヤ(天の御祖、Mi woya)のこと。本当に高度な、とても精緻な哲学の内容に裏付けされています。天地開闢(てんちかいびゃく、あめつちのひらきはじめ)とも密接に関連しています。さすがの、縄文土器のあのすごさの時代性と、まさに、同一時代性を感じます。 >>

古来からの本当の日本精神とは、めぐむこと、いつくしむ(愛)こと、めでる(賞)事にあります。現状肯定に基本があります。

「古来からの本当の日本精神とは、めぐむこと、いつくしむ(愛)こと、めでる(賞)事にあります。現状肯定に基本があります。」
わが国の本来の伝統は、ここに有りました。


        <京都の法泉院さんで、今朝(10月21日)に、

         フジバカマの花に来たアサギマダラの蝶です。

         多くのフジバカマの花が咲いていて、

         昨日は、良い香りにホワッとほだされていました。

         アサギマダラも、良い香りに惹きつけられるのでしょう>

中世などは、末世思想の流行などで、厭世観も強くなりました。
ところが、漢字の渡来以前は、明るい世界観だったのです。
さらにいうと、
初代のクニトコタチさんから、稲作が本格的に取り入れられるまでは、もっと、あかるい世界観だったのです。

 

水田稲作は、7代目のイサナギ・イサナミさんの時代からの広範な広がりを得ました。
『ホツマ縄文日本のたから』(池田 満、展望社)で、
詳しく述べました。
添付しました表も解かり易いと思います。

「縄文哲学」と、わたくしが表現しているのは、

初代のクニトコタチさんからの、世界把握の哲学の事です。

シャーマニズムの台頭が起きてくるまでが、全盛期です。

しかし、どのような時代になっても、

長い長い、初代クニトコタチ以来3000年以上も培われていた「縄文哲学」の精神は、

わたくしたちの、こころの根底にどかっと根を下ろしているのだと思います。

ここに、気が付いてゆくのが、本当のわが国の高貴の取り戻しに繋がるのだと、

このようこのよう考えて来ております。

| - | 08:05 | comments(2) | - |
Comment
つい、今さっき、アイデアが浮かびまして、ひとつ、言葉がとけました。
これから検証作業に入ります。

やみくもに、ゴタゴタとやって来た45年来ですが、
ひとつひとつと、解いてゆくしかありません。
今回の発見は、また、面白いです。敷衍効果も期待できそうです。

まだまだ先が、大きく開いて展開しそうです。究明の方もです。

世間への広まりは、
もっと、これからですけれど、
それも楽しみです。
2018/10/18 12:56 AM, from いけだ
長い長い、初代クニトコタチ以来3000年以上も培われていた「縄文哲学」の精神は、
わたくしたちの、こころの根底にどかっと根を下ろしているのだと思います。
ここに、気が付いてゆくのが、本当のわが国の高貴の取り戻しに繋がるのだと、
このように考えて来ております。
ーーーーー
(以上引用)

池田先生のヲシテの研究からの、「ヤマト心」の根元とでも言う「縄文哲学」の発見は、
実に偉大な大発見だと、国語が苦手だった私でさえ、思わせて頂いております。

大変に深くて難しいですが、少しずつ学ばせて頂いていますことは、望外の喜びです。
時折、「こんな凄いこと、気がつかない人がいるのはおかしい??」とさえ思いますが(笑)、
フィボナッチ数列で進んでいきますので、このままで終わる筈はありません!

とりあえずは、神様のイタズラか? 洗脳の恐ろしさか??
でも、これが成長の為のステップだと思いますれば、「現状肯定」をして
前向きに取り組むことこそ、「トノヲシエ」なのかも知れないですね。
2018/10/17 10:44 PM, from 山脇幹夫










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