<< カナツキ(カンナツキ・旧10月)のもう、モチ(満月)です。風邪予防のこと。 | main | 百田さん『日本国紀』と、ヲシテからの『日本国前紀』のこと。『ホツマツタヱ』の「タ」と「ヱ」の意味合いの解明につきまして。 >>

ご近所の図書館の有効利用のこと。

あまり図書館を利用なさっておられなかったら、

図書館同士の書籍の貸し借りサービスを、

ご存じでないお方もあるかも?

と、気が付きました。

今は、便利になっています。

お近くの図書館に、訪ねて行って下さいませ。

とくに、ウチの近所ですと、田舎ですので、

ガラガラで来館者待ち状態です。

こんな本を読みたいんだけれど、って、相談しますと、

「取り寄せましょうか?」って、聞いてくれます。

予算が切れていると、送料がこちら負担になる場合もありますが。

どうしても見るべき書籍の場合、

上京してとか、交通費などに比べたら、楽なモノであります。

 

良いメールを頂きまして、その返書のメールを、

掲示させて頂きます。

 

      ・    ・    ・ 

   

○○○○様

 

拝復
お早うございます。
ヲシテの原字原文で、読み書きをなさって下さいます事、
嬉しく存じ上げます。

Chinaの思想汚染の、2000年来からの成り行きに、
この際、克服とまではゆかなくても、
せめて気付きの段階には、持って行きたいです。

古典ですので、
原文の原字での暗唱と読み書きの「写経」を、
毎日2〜3行ずつやってゆくと、
ある時から、パッと視界が開けて見えてまいります。
あせらずに、少しづつ取り組むのがコツのようです。

 

京都のヲシテ講習会では、
何しろ、見るも聞くも初めてのお方も、
おいでにもなりますので、
幅広く、聞いてもらえるようにと、
工夫を凝らしています。
導入部の、日頃の話題から入って、
各アヤの解説を主に説明します。
その後に、原文の朗読をします。
毎月、解説文に見直しをしていますが、
毎回、新発見が、やはり御座います。
ヲシテの、真実性なるが故の、奥深さの証明でもあります。
テキストは、ルビ付きにしています。

そのあと、
書き取り「写経」をしてもらって、
ヲシテの字の書き順など、質問に答えたりします。

資料は、A3で通常10枚前後と、
録音のCDです。

 

お送り先を、お知らせくださいましたら、
お送り致します。

 

刊行した書籍が、
一気に、あれもこれも在庫切れになり、
増し刷りで、てんてこ舞いです。
それで、
余り出ないものが、後回しになっています。
『よみがえる日本語』の1冊目も気にはなっているのですが、
青木さんも、平岡さんも、あまり熱心に増し刷りを言わないものですから、
後回し状態です。

 

『ホツマ縄文日本のたから』を、
増し刷り終えまして、
『縄文日本のこころを旅する』の、
増し刷り訂正のところのチェックをして、
先日に、送ったところです。

 

『よみがえる日本語』の1冊目のこと、
図書館でなら見れると思います。
国立国会図書館にも蔵書してあります。
この頃は、書籍の貸し借りが、
図書館どうしてしてくれるサービスも、
ありまして有効です。
わたくしも、
時々この、図書館同士の、書籍貸し借りサービスを、
有効に利用しています。

 

「ヲシテ国学」にむけて、
基礎は、『ホツマツタヱ』や『ミカサフミ』や、『カクのミハタ(『フトマニ』など)』の「ヲシテ文献」の原字原文の読み書きです。
『ホツマ辞典』を参考にしてもらうと、辿れると思います。
それと、記紀との比較対比をしますと、確定的に、記紀よりもヲシテ文献が古い事が解かります。
記述の違う箇所の内容の比較をしましたら、記紀が、ヲシテ文献から翻訳されてきている事も解かります。
さてそうしましたら、
もう、記紀なんて、机の脇にどけておいて置くべきだと解かってまいります。
これで、China由来のオカルトなどとの決別が可能になります。

記紀に翻訳されなかったところを、重点的に見てゆくと、
我が国の、漢字渡来以前のすごい文明性が解かってまいります。
『ホツマ辞典』で、サポートしています。

また、
その他の、解説書も、どうか、ご参考になさって下さい。

 

                    敬具

                      池田 満 拝

| 日本史・国語 | 02:34 | comments(2) | - |
Comment
直訳連のあのおかしさに気が付いて来て下さいますお方も、
段々と増えてまいりました。
 
実際に我が国の、漢字以前の、本当の魂の故郷が、
ヲシテ文字から来ていた事は、
読み書きしてこそ解かりますから、
理解して下さいますお方が、多くの%に至るまでには、
まだまだで御座います。
 
そこを、抵抗勢力は、ほじってきて何やかやと、
茶々を入れますね。
ヲシテ文字の読み書きは、簡単なようで大変です。
 
古典には、王道は無くて、真面目にアプローチするしか他は御座いません。
 
『日本国紀』「き」は、ゴン偏の「紀」だそうでした。
敗戦後の、自虐史観の蔓延から、
5世紀以前は「国家」以前だと、
「常識」のようにも蔓延してきています。もちろん大間違いです。
『古事記』や、
正史の『日本書紀』の畔せせりで、
否定論を展開しているのが、今の敗戦後からの学者の仕事です。
おとしめが、主の仕事なのでしたからたまりません。
でも、
考古学で、実際にスコップで掘っていたら、
縄文時代のすごい遺物がザックザクと発掘されてきています。
もう、敗戦後に流行ったGHQおかかえのギルティー・プログラムは、
リセットすべきです。
正史の『日本書紀』と、その翻訳前の原書の『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」を元にして、
直して行くべきです「歴史」認識を。

良いとこ取りばかりでもおかしいし、
妄想的な美化のし過ぎもおかしいですね。
人、だれしも、百人百様で、
秀でたところもあり、ちょっとそうでもないところもあります。
どこを探してもスパー・マンは見たことないです。
時流にもそうだと思います。
乗れる時もあり、潮流の巡り来ない時もあります。
上げ潮にこそ漕ぎ出だすべきで、
逆流時には、港を出ないで風待ちもまた仕事です。
『フトマニ』に「へ・ヤマ」の項目がありました。
「あいもののやま」「あい」は、
「アメ」の「イ」のことで、
どうにもならない「マツ(松・待つ)」の生い生えるさまなのですね。
松がたくさん生い生えるのも、
また、ひとつの時代だという事ですね。
でも、ひとつ時代が進んだら、宝石物のマツタケがたくさん生えてくるかもしれません。
松の生育の補助もひとつの仕事です。
2018/12/12 5:23 AM, from いけだ
百田尚樹さんの『日本国記』のこと、大変な売上のようですね!ご本人と編集者の方々のトークもYouTubeに色々上がっていました。本人や編集者も驚きの現象らしいです。やはり、戦後の自虐史観から立ち直らなければと言う日本国民も増えてきている事は間違いなさそうで、嬉しい事ですね。

でも、やはり、『日本国記』を通して見た場合、最初の縄文・弥生・古墳時代のあたりは『古事記』と『日本書紀』を頼りに書かれているので、ヤマトの精神にとって一番大切な大元の歴史が抜けてしまっているところには、違和感を感じました。
池田先生の『日本国前記』を是非とも、待ちたいところです。

それにしましても、私がいつも不思議に思うのは、『古事記』を元にヤマトの国の素晴らしさや優しさを、愛国心のある著作家の方は何方も言及しておられるのですけれど、不都合なところは差っ引いて、例えば日本武尊(倭建命)の謀略無人なところには触れずに、仁徳天皇の「タミのカマド」の話や天壌無窮の神勅の話など、良いところだけを見て、不都合だと思われる部分、解らない部分は触れずに、『古事記』を美化して解釈しておられるということです。

この、良いところだけを見るという見方も、日本人的で良い性格が表れているとも思えますが、『古事記』だけでは、どうしても、もともとヤマトの国が愛の心で出来た国である事の根拠が希薄だと思うのです。ハッキリ言ってしまえば、『古事記』は「ヘン」ですから、どうしても無理があるのではないでしょうか。

もう既に、『ホツマツタヱ』などの「ヲシテ文献」のことも知れ渡っている筈なのですが、本当に今一つ伝わりきっていないのは、古代文字と言えば「カタカムナ」や「アヒル草文字」などその他沢山の一つとされているからですね、きっと。私もそう思っていました・・・(汗)。それに、『ホツマツタヱ』を不思議な本としての紹介をする、直訳の人達の所為もありますね。

さて、驚愕の真事実!驚天動地の本当の古代ヤマトの歴史を知らしめるには、『ホツマツタヱ』から導かれる通史。池田先生の通史のネーミング、『日本国 前 記』というのは、良いですね!!売れそうな気がしました。
百田尚樹さんの『日本国記』と対を成す『日本国「前」 記』、その前の『国記』として、沢山の方々に受け入れて貰って、Amazon連続ベストセラーに輝き、日本史にエポックを打ち建てる一冊になりそうですね!!

また、「ヲシテ」はやはり、歴史だけではなくて、「国学」ですね。今回研究された『ホツマツタヱ』の「つたゑ」の意味を深く考えるだけでも、ヤマト人の愛の哲学がハッキリしてきますし、一つ一つが、すごい発見ですね!「コトハ」の解明も、「ヲシテ文字」で進めていく事が、世界平和の為にも、大いに実りある事だと思えてなりません。

また、15日(土曜日)は、京都ヲシテ講習会ですし、新しい発見のこと
「ハ・ヒ・フ・ヘ・ホ」の事なども、教えて貰えるのを楽しみにしています。
学問の最先端に触れられていることに、感謝しています。
2018/12/12 12:13 AM, from 山脇幹夫










12
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
Profile
New entries
Archives
Categories
Recent comment
  • 百田さん『日本国紀』と、ヲシテからの『日本国前紀』のこと。『ホツマツタヱ』の「タ」と「ヱ」の意味合いの解明につきまして。
    いけだ (12/12)
  • ご近所の図書館の有効利用のこと。
    いけだ (12/12)
  • ご近所の図書館の有効利用のこと。
    山脇幹夫 (12/12)
  • カナツキ(カンナツキ・旧10月)のもう、モチ(満月)です。風邪予防のこと。
    いけだ (12/04)
  • カナツキ(カンナツキ・旧10月)のもう、モチ(満月)です。風邪予防のこと。
    山脇幹夫 (12/03)
  • カナツキ(カンナツキ・旧10月)のもう、モチ(満月)です。風邪予防のこと。
    いけだ (12/03)
  • カナツキ(カンナツキ・旧10月)のもう、モチ(満月)です。風邪予防のこと。
    いけだ (12/03)
  • カナツキ(カンナツキ・旧10月)のもう、モチ(満月)です。風邪予防のこと。
    いけだ (12/03)
  • カナツキ(カンナツキ・旧10月)のもう、モチ(満月)です。風邪予防のこと。
    山脇幹夫 (12/02)
  • カナツキ(カンナツキ・旧10月)のもう、モチ(満月)です。風邪予防のこと。
    山脇幹夫 (12/02)
Mobile
qrcode
Links
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM