<< 「縄文カレンダー」の2019年版が出来ました! | main | 「オニヤラヰ」の追儺(ついな)の行事のこと。『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」にも記述がある古い行事です。 >>

お料理のこと。長生きで楽しくをどう実現してゆくか? アマテルカミのご追求のテーマでもあります。

お料理は、一種のひとつの楽しみですね。
どうやって? おいしく、健康にと、活用出来得るのか?
そのこと、
あれこれと考えるのは、楽しい事で御座います。

きょうは、パパイヤの料理をやってみました。青果のパパイヤです。

味噌のゴマ和えと、味噌煮込みが良さそうでした。

左側は、コンニャク添え。右側は、昆布とミニがんもの炊き合わせです。

青果としてのパパイヤの料理です。

             ・

あれもしないといけない、
また、これも、先行の事項だと、
毎日ゴチャゴチャやっています。
たまたま、
パパイヤの青果が、
近所の人から届けられました。何でも、霜が降りて来そうで、全部収穫したのだそうです。

もう、冬ですから、甘くにはなりません。


何か、パパイヤを良い活かすようなお料理は無いものか?

と、相談です。
見ると、良さそうな青果のパパイヤです。
バナナだって、青果で熱帯地方では活用しています。

甘くならない品種は、主食的な食べ方もしています。
それを言ったら、持ってきた人は、目をビックリマナコでした。


        小さな種の粒々が出来始めています。

食物のこと、もっと、視野を広げて貰いたいな、って、
このときに感じました。
それで、
青果のパパイヤ料理です。

そう、青果のパパイヤのこと、茹でましたらば、ちょっと苦みを感じました。
それで、お味噌仕立てがフィットすると解かりました。
流水でさらし過ぎて、味も風味も流し去ったら、単なるポスポスのウリみたいです。
それは、おいしくないです。
少し、苦みと風味の残しつつ、
お味噌の味に、青果のパパイヤの風合いをインパクトとして加えるようにしたら、
これは、
絶妙の、1+1が、2ではなくて、3にも、4にも、もっと大きくにもなる、
相乗効果を発生させてくれる原理にはまるんです。
どうやったら?
相乗効果を発生させ得るのか?
この、
その、
大切なる基礎原理が「トのヲシヱ」なのです。
まあ、
なんとか、
この「トのヲシヱ」の大発見について、
消え去る間際に、痕跡については、
残し得るような、そういうことが、
わたくしの成果なので御座いましょう。
何と言いましても、「トのヲシヱ」の伝承をゼロになることは防ぎ得た!
この自負は御座います。

             ・・

それはともかく、

すぐに、お料理をしてもらってと、
随分喜ばれました。わたくしの虎の巻は、料理でもそうですが、参考書は『群書類従』です。
ホント、何でも『群書類従』です。

お料理のこと、随分と喜んでもらえましたようです。

      <近頃の写真です。髪の毛が増えたような?>

でも、
あれ? わたくしは、ダンスもそれなりなんですよ、って。

言いたいでした。
ダンスは、『群書類従』は残念ながら参考にはなりません。
しかしながら、お茶の仕様や仕草など、「紹鴎茶湯百首」などは、
ダンスにも活かせる所も、また、あるのも厳然たる事実です。

何でも、勉強で御座います。

でもね、ちゃんとヲシテ文字の、ヲシテの文献の、

『ホツマツタヱ』や『ミカサフミ』ですね、

読み書きがスラスラ出来ていれば、

大きく、私はリスペクトします。

さてさて、そう言ったことが、

残念ながら、40年来ほとんどの例においてごくごく少数の事例でした。

青木純雄さん、平岡憲人さんも苦労をしておられたです。思い出します。

合田静江さんの出現もビックリ致しました。

斯波克幸さんの出現も驚きでした。また、辻公則さんの出現はまたまたビックリです。

辻公則さんの出現は、またまた、大きいです。

まだまだ、これからが楽しみです。まだ、そう言えども、わたくしもがんばって、創意ってことが、

これからも、日々の努力にて融通無碍に大きな発展の創意のアイデアを創り上げてゆこうと強く念願していて努力しています。

どう考えましても、「トのヲシヱ」の意味合いのすごさですね。

今後の10000年の、定礎の理念であるべきだと、

そう、

わたくしは、判断しています。

そうそう、

「力(ちから・暴力)の時代」は終わり、

「幻惑の時代」は終わり、(ゾロアスター、アメン神、崩落の現生の否定の仏教などなど)

ましたと、わたくしは言いたいと思います。

ゾロアスター教の問題のところを、昔、わたくしは、

昔によくよく考えていました。

https://www.youtube.com/watch?v=BqAG9Zf5h1o

逸翁の小林一三さんの池田文庫で、

かつて、わたくしは、ゾロアスター教に付いて、かなり調べていました。

若い時の、こころの奥そこに、どんと埋め込んだDNA的なわたくしの感覚でしょうか?

一神教においての、ゾロアスター教において総合的にまとまってゆく、概念と、

本来の、私たちの自然な感覚とは、究極的に

齟齬が生まれてくるのだと、わたくしは思っています。

わたくしの思いには、どうしても、私意の、身勝手な身贔屓な判断がどうにも少しはあることだと思うのです。

ダンスでもそうですが、

あの人よりも、わたくしが上手だと、

そういう思いは、気持の半分か、十分の一が、ある意味正しいようです。

自分の思いは、絶対に、他人の評価は低いです。

この事は、私の経験で100%万全に正しいとわたくしは思っています。

気持ちではあんぶんが旧恐懼的にんと

この思い間違いの、ボタンの掛け違えを、

どう見直してゆくか?

もちろん、現状認識においての、齟齬がありますので、

そこからの、間違い直しの事で御座います。

 

 

 

 

 

 

| 歴史から長寿・健康まで | 18:49 | comments(2) | - |
Comment
すばらしい!
 
解明してゆくべき論点に、
「サコクシロ」のことなど、
むつかしいですね。

それでも、少しづつ、
不思議のベールをはぎ取ってゆくと、
それが、宝物が出てくるのがすごいところです。

1、「アワ・ウヒ」むつかしい言葉です。
「ムネ」「ミナモト」など、哲学用語は定義をどうしてゆくか? 現代語での再理解の定義ですね。これからです。
 
2、「サコクシ」あるいは「サコクシロ」は、
朝廷のカシコトコロでもあり、
アモトでもあるのだと思います。
オオナメヱで、アユキ・ワスキをお祭りするから、
同一のランクになるという事ですね。
でも、語意について、まだよく解けていません。
 
3、「マタラ」は、そう言う風に考えると、
繋がりそうです。父母と言うか、もう少し原初的なヲシテのイメージで、「タラ」は「集まってくる」「拡散してくる」のレベルの哲学概念の方が良いかも?
 
4、「ツツヰ」のこと、
地球の近傍の5惑星を言うのではあるまいか?
これに気が付いたのが、今年の夏の事でした。
一度に、5惑星の地表から見える廻り合わせの有った時、
夕方に、田んぼの道を歩いていて、気が付きました。
5惑星が、みな、色合いが違っていた事に気が付いて、
「イロ ツカサ」とはこの事か! って。
わたくしのあまり良く無い視力で、色が見えるほどですから、
当時の、澄んだ空気なら、もっとはっきりと、
5惑星がその「イロ ツカサ」だと、
そう言う話も生まれてまいりましょう。
ホ14−25の「ヰツイロノ ハニモテツクル モリノカミ」が、もう一つのポイントになります。

5、「フソミカホシ」は、難解です。
天空図に角度を変えて分類して見たり、
いろいろ試みましたが、いまだすべて、
茫洋としたままです。
 
もう、直訳では、おとしめになるって、
そこに気が付いて頂けました事がうれしい限りです。
すごい大文明が、わたくしたちの、「みなもと」にあったわけです。
まだ、あれも解からない、これも、未解明だと、
その現在智の認識に到着してこそ、
ミチの始まりで御座います。
 
今日は、電車の中でお料理の勉強をしていました。
続群書類従を1冊持って行って、
辛気臭い文章を読むには、電車の中が適しています。
ひとつやふたつは、知らなかったことを発見しました。
 
糖質制限といいますか? 糖質置き換え食にしてから、
もう、4年になります。
段々と衰えるか? と思いきや、あにはからず、
めっきり元気さを増加させても来ている風です。
よく、ダンスでこれだけ踊れるものだと、
カルメンさんと話していたら、
「乗り越えたら大丈夫よ!」って、
応援のお言葉でした。
どのぐらい若返るものか? 不思議です。
2018/12/21 4:47 AM, from いけだ
今回はお料理のこと、群書類従を参考にされてるということで、とても体に良さそうですね。現代風の料理ではないでしょうが、昔の本を参考の方が、素人目にも体に良いのではないかと思われます。

先生にはいつも、温野菜や納豆を京都御苑の休憩所でご馳走になって、まことにありがとうございます。発酵食品は体に良い味がして、嬉しいですね。

そういえば、先生も糖質制限食をされるようになって、既に4年でしょうか?頭髪も最近は益々濃くなって来られて、クシが要ると言われる程になられたのですね。写真で拝見しても、本当にハッキリと写っています。これからもっと濃くなって来られると思います。

さて、辻公則さんの考古学的な研究と、ヲシテ文献からの新しい発見について、何か纏まった成果がおありのようで、また聞かせて頂けるのを楽しみにしています。辻さんはまだお若い方ですし、凄い発見をして下さるに違いないと、私も勝手ながら期待させていただいています。

私も来年は、また楽しく学ばせて頂いて、小さな発見を重ねていきたいです。昨日から、また『ミカサフミ』の「タカマナルアヤ」が気になっていまして、読み直しています。先日、特別講習をして頂いた時には、まだ全然先生の疑問に思っておられることにも気がつかないでましたが、今回読み直しましたら、そこのところ(先生が疑問に思っておられた理由)が少し分かったような気が致しました。

1、例えば、

11336
アワウビノ アワハキヨクテ
ムネヲカミ ウビハニゴリテ
ミナメカミ ヲハカロキヨク
アメトナリ メハオモリコル

ここに出てきます「アワ」「ウビ」とか、
「ムネ・ヲ」カミ、「ミナ・メ」カミ
のムネがヲで、ミナがメになるという理由など、最初は気にもしていませんでしたが、少し分かるような気がしてきました。

2、また、「サコクシロ」という言葉は難しいですね。

11386
アニカエリ サコクシロニテ
ミコトノリ

この、「サコクシロ」ニテ という表現が使ってあるということから、
サコクシロをどう考えればいいのか?

11392
ナヨノカミ ミナサコクシロ
ヨリノホシ

今度は、「サコクシロ」ヨリ
になっています。

11460
クニタマクワシ
サコクシロ カレカミマツル

「サコクシロ」は、何度も出てきますが、今回読み直した段階では、
「サコ」+「クシロ」の合成語で、やはりカシコトコロ=朝廷を後ろで支えるトコロ、のような気がしました。

3、「マタラナス」

11404
アメニカカリテ
マタラナス

「マタラ」という言葉も、斑らだと単純に思っていましたが、やはり繰り返して読んでいますと、「マ」+「タラ」なのだと思えてきました。
「カカリテ」という言葉が既に、光を下ろしていることを意味していますので、
「マ」=空間を隔てて、星が「タラ」=父母の様に育むエネルギーを地上に送ってきているという様に読んだ方が良いのではないか?と、思えてきました。

4、「ツツヰ」の「ツツ」の意味について

11405 ツツヰはモトノ イロツカサ

「ツツ」=「ツ」+「ツ」なので、「ツ」というのは繋がっている状態、
ですので、「ツツ」は両端が繋がっている状態で、紐で繋がれている様な
状態なのではないかと思いました。

以前には、「ノリノリヒトヌキマノアヤ」で、馬のツツタチが出てきましたが、馬が紐で繋がれて立っている状態をいうのではないか?と、思いました。

5、「フソミカホシ」の意味

11406
「フソミカホシ」=「フソ」+「ミカホシ」で、
(9星+11星)20の 人の身体を司るエネルギーを降ろす星 という意味なのではないかな?

などなど。まだ、ハッキリ分かるところまでは、全然いきませんが、繰り返して読むと少しずつの発見がありますので、また来年は、よく読み込んで理解を深めてきたいと思っています。

それにしましても、ヲシテ文献は、自然哲学の奥が深くて面白いですね。この素晴らしさをまずは自分で理解して、伝えて行けたらと思います。
2018/12/21 12:21 AM, from 山脇幹夫










03
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
Profile
New entries
Archives
Categories
Recent comment
  • 「いのしし」女房の陶器です。「新匠工芸会」春季の展覧会です。
    いけだ (03/25)
  • 「いのしし」女房の陶器です。「新匠工芸会」春季の展覧会です。
    山脇幹夫 (03/24)
  • 「トのヲシヱ」のこと、『定本ホツマツタヱ』のこと。
    いけだ (03/18)
  • 「トのヲシヱ」のこと、『定本ホツマツタヱ』のこと。
    山脇幹夫 (03/17)
  • 「トのヲシヱ」のこと、『定本ホツマツタヱ』のこと。
    いけだ (03/15)
  • 「トのヲシヱ」のこと、『定本ホツマツタヱ』のこと。
    いけだ (03/15)
  • 「トのヲシヱ」のこと、『定本ホツマツタヱ』のこと。
    山脇幹夫 (03/14)
  • 本のスタイル、装丁のこと。ちゃんとした製本だと、どうしても割高になっちゃいます。
    いけだ (03/12)
  • 本のスタイル、装丁のこと。ちゃんとした製本だと、どうしても割高になっちゃいます。
    山脇幹夫 (03/11)
  • ホツマのことから、ヲシテの国学への覚醒のこと。 有村治子(はるこ)さんのこと。 追記「みつる たこ」のイラストのこと。
    いけだ (03/10)
Mobile
qrcode
Links
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM