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100歳時代に向けて。高原で、「あわうた」の朗読を。

むかしは、結核で亡くなるお方が多かったです。

もう、結核の死亡原因はずっと低位になりました。

長生きであった日野原重明先生の著書を見ていましたら、

「医学生の時代に、自分が結核で1年間休学して、

復学したら、120人の同級生で、20人ほどが結核で亡くなっていた」

と言う事でした。

怖い病気が結核だったのでした。

日野原重明先生は、運よく、結核の病いから生還できた、

幸運者だったようです。

ジュウヤク.jpg

           <女房は、ジュウヤクを干して、化粧水を作っています>

BCGの種痘のあとも、私の肩にはまだ残っています。

でも、有り難いものでした。

結核の克服のそういったおかげもあり、今や100歳時代、になってきています。

日本政府も、100歳時代にと、備える方向を示しています。
その対応に、お考えを巡らして下さい。
わたくしなどは、
『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」による、
本当の「国学」の樹立の仕事が、
ライフワークですから、いくらでも、仕事が有ります。

書棚.jpg

お金にはまだ繋がりませんが、やるべき仕事は、多くあります。

この世に生を受けたので、ご恩返しの仕事です。

お金に換算が出来得るのだけが「仕事」と言うわけではないです。

ご恩返しも、立派な仕事だと思います。
それで200歳までと、考えております。

そこで、考慮すべきは、
動物としての人間の原理の事があります。

ヤサン.jpg
       <ヤサン(野蚕)が来ているのを、

        カタツムリは気が付いているのでしょうか?>

筋力などその原動力がいつも必要です。
つまり、動ける力、これが重要のようです。
脳の力のことも、そう成ることかと思われます。
つまりは「筋力」です。
そもそも「脳」も、
筋肉の一種だそうです。って、知ってるお方は、どれだけか?
そう言えば、かつては、わたくしも、お人の名前を覚えるのがとてもヘタでした。
やっと、このごろ、多少は上手になりました。
何でも、慣れと、訓練で御座います。
覚え間違いも多くって、恥ずかしいです。
あまり気にしなくて笑い飛ばすのが秘訣のようです。
もちろん、
わたくしも、
言い間違えも多いですが、
それもお愛嬌です。
何かと関連付けると覚えやすいです。

     <少し暗いめだと、髪の毛が生えてきた感じが、

      お解り頂けますでしょうか?>

          ・
さて、
当面の問題の、目の疎くなってきての視力の事です。
わたくしの7月の初旬からの白内障手術は、
予定がほぼ決定いたしました。
今は、視力の程度が酷いので、これより、
ちょっとでも見えやすくなったら、
それは、大感激でしょうの事です。
執刀医の先生は、万全を期しておいでです。
万が一に、上手くゆき過ぎて、
そんなにも、見え過ぎても 、「皺が見える」っていうような具合の気持ちもあります。

そこまで見えなくてもいいです。
これまでの視力が、私の場合は酷かったですから。
ちょっとでも良くなったら、大成功です!
そこのあたりのご理解は、執刀医の先生もご安心いただけたようです。
さて?
これまでから、どの程度に見えやすくなるのか?

これも楽しみのことで御座います。
執刀をして下さいます先生は、
とてもとても生真面目なお方で、安心しております。

養生の期間には、トレーニングをも考えております。
近所の、
高原のリゾート的な公園にお弁当を持ってピクニック、です。
最寄りの駅から、ほんの少し。
ほとんど、費用も掛かりませずに、有り難いです。

大きな声を出しても、大丈夫。
そこで、「あわうた」やら、
『ホツマツタヱ』や『ミカサフミ』や、
『カクのミハタ(『フトマニ』など)』の「ヲシテ文献」の、

朗読を女房とします予定です。
女房も、とても楽しみにしています。
ピクニックで、ヲシテの朗読会です。

            ・
昨日も、
眼科の診察の帰りに、
ウチのカラスのふたり(もう、家族みたいなものです)が、
「お帰り」って、出迎えてくれていました。いつもの、ふたり。

毎朝、ウチに来るハシボソのカラスのふたりです。

カラスにあげる食事も気を使っています。
カラスもそうですが、私たち人間は、もっとの長寿について、
真面目に向き合う事が、
必要だと思うのです。
アマテルカミのお考えでもあります。

| - | 04:19 | comments(2) | - |
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「みる」ことを為さしめるのが「め」ですね。母音のイメージ・概念もそうですが、
子音のイメージが、まさに、「ことは」を作っています。
子音という表記の表現も、どうだかとも、思う事もあります。
青木純雄さんは「父韻」とも、表現したいとも、
言っていました。それも、とてもおもしろくって、勘案すべき一理があります。
おもしろい。
ですが、別の考えもあります。
もっと、根源的には「相・態」的な概念で、
形を作り抱いてゆく側・形而上的なモノ「相」
物体化してくる場合に於いて働いてくる・形而下的なモノ「態」
の、ふたつの区分けで考えると、
より良くフィットするんじゃないかと思います。
何故ならば、
親には、父母や男女の差があります。
子音に付いて、その差をどう説明出来得るのか?
ちょっと、微妙だと思うのです。


あれ?
細かなことに、入り込んでしまいました。

その事はさて置きまして、

『ホツマツタヱ』の原文を、原字でじかに読んでいると、
胸にジーンときます。トヨタマヒメさんの事、
キフネのおミヤからの、ミヤコへのご出発の風景が、
目に浮かんできます。
雅子さまにも、情況は、
何千年もはなれていても、おもいはフィットします。
つらさを、みんなが、共有して、
それで、なみだ(ナンタ・涙」)なんですね。
咽(むせ)びます。
アマテルカミも、
皇室の栄えん事を! と、つねに願われておいでであらせられました。
それは、
国民からの信頼と敬愛のこと、
長い歴史をたどりつつ、
なんとか、本筋はズレなく来たりしこと、
慶賀の念に堪えません。
 
もっと、未来の、何千年の先にも、
きちっとした原理や原則や精神を、
ここに打ち建てておく必要があると思うのです。
それが「トのヲシヱ」です。

もちろん、『ミカサフミ』や、『カクのミハタ(『フトマニ』など)』も、更にすごいです。
『フトマニ』は、また格別ですね。
こんな、すごいタカラモノ、
それが、直訳したら、なぜ? あんなに格調もダッサくなるんでしょうか?
『フトマニ』だったら、ことさらに顕著です。
Chinaナイズにされちゃうからですね。
そう考えると、納得です。
わが国の、純粋思想は「ヲシテ文字」の復活から!!

「ヲシテ文献」は、やっぱり、原字で原文でですね。
この真実を、言ってもなかなか理解して貰えないでした。
いまだに、
アヤの事を「紋」って書いて来て、私に問い合わせも来ます。
困った事です。
Chinaナイズの、迎合者たちですね。
どうしてわからないのか?
直訳は売国ですよってこと。
2019/06/05 5:12 PM, from いけだ
眼というのは、よく見えているうちは存在を感じないものですが、見えにくくなると存在の重要さと見えることの奇跡を感じるものですね。私もそんな事に気づくようになりましたが、母も数年前には「近頃はテレビも暗く感じるようになった」と言っていまして、世の中全体が茶色っぽく見えていたそうです。

それが、白内障の手術をしましたら、あっという間に曇りが取れまして、「こんなにも世の中は明るかったのか」と思ったそうです。明るさだけではなく、おまけに視力も改善されますので、それはもう今までシワも気にならなかったのが、見えすぎるということも考えられますね!(笑)

術後の養生のために、公園へピクニックで『ホツマツタヱ』や『ミカサフミ』の朗読ということも、今から楽しみですね。そのときには、更に美しい景色が広がっていることでしょう!

さて、今日は「ハラミツツシムオビノアヤ」の「ミメクリ」と「イキス」の数字について計算をし直してブログに書いてみました。やはり、計算値が合わない箇所が4箇所ほどあって、計算間違いなのか?写し間違いなのか?自分の意味の取り違いなのか?よくわからないところはありました。
しかし、母親の呼吸数の増加「イキス」が、胎児の成長「ヒタチ」と直接につながっているという事はよく分かりました。

「38」の意味を探る目的でしたが、16アヤは、女性のヤキモチについての咎めの教えもあり、羽二重についての意味の説明もあり、内容の深いアヤですね。読み直して新たに興味深く思いました。
2019/06/03 10:46 PM, from 山脇幹夫










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