「縄文哲学」の時代の、あの「縄文土器」の造形美。

「縄文哲学」の時代のあの造形美。
縄文時代の土器の、火炎式とか、素晴らしい精神性は何処にあったのか?
それが「縄文哲学」の存在だったとすると納得できます。
わたくしたちには、その素晴らしい祖先の精神が残っているのですね。
だから、縄文土器に大きな感動を覚えるのでしょう。

上野の森の展覧会では、人気が高まってきて、
終わりの頃になると、切符を買うのに、
1時間待ちの行列にもなっていたと聞きました。

その後の、弥生時代になると、スッキリした土器になります。
時代が変わったのですね。
『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」の研究で、
その時代区分の意味が解かったのです。

わたくしは、その時代区分を、ヲシテ時代初期とヲシテ時代中期との境としました。


7代目のアマカミのイサナギ・イサナミさんの時からが、
ヲシテ時代の中期です。
水田稲作の耕作方法が、全国に広がってゆく時代です。
この頃からが、「瑞穂の国」と言えます。

でも、わが国の建国は、
もっと古い時代の、初代のクニトコタチさんの時にありました。


考古学で言うと、縄文時代の前期になります。

堅果類の時代です。
その時代は、各個人が自立していて、それぞれにモノを考える時代です。
だから、縄文時代の土器の、素晴らしい造形美がそこにあったのです。

さて、水田稲作が普及して「瑞穂の国」になってくると、
人々の生活様式もバラエティーさが狭くなって来ます。
イネの成り具合の豊作が、最も大きな関心事になります。
天候の巡りの良い事を祈ることが重要になります。
でも、どんなに祈っても、天候のコントロールは出来やしません。
無い物ねだりでも、やっぱり祈らずには居られないのが、
「瑞穂の国」のサガなのでしょう。

こんなにも、技術の発展した現代でも、

台風の進む道筋に、コントロールが出来得ていません。予報のみです。

ムリな、無い物ねだりが、

世を乱れさせてくる、根幹の狂いだと思います。わたくしには。

技術で、台風の進路変更とかが出来るようになったら、良いですけれどね。

            ・

結局のところ、

無い物ねだりの気持ちの行く末は、

そのながれが、次には、仏教を求めることになりました。
また、今後も迷路をさまようのかも知れません。

でも、本当の事が解かれば、
『ホツマツタヱ』や『ミカサフミ』や、『カクのミハタ(『フトマニ』)』の「ヲシテ文献」で、
わが国に、こんな素晴らしい文化・文明があったってことが、
理解できてきたら、
もう、迷う事もないのです。
さあ、そう言う意味で「縄文哲学」です。
取り戻しましょう!
それには、『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」の「写経」が、
とっても大切です。
アマテルカミの使われておられた、ヲシテの文字・ヲシテの文章で読み書きするから、
漢字渡来以前の精神が解かるのです。
「直訳」したら、もう、Chinaに染まっちゃって、「偽書」になっちゃいます。

              ・

長生きで健康を得るには、

良い食べ物と、適度な運動です。

それと、コミュニティを持っている事も重要だそうです。

そして何かをする気力と目的ですね。

歌代幸子 『100歳の秘訣』 | 新潮社

を読んでいて思いました。

何かをする、意思と努力ですね。

剣道家で103歳のお方は、毎日、基礎の体力トレーニングをなさって居られるそうです。

いまだに、素振り200回も!

 

そうだ、

『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」の「写経」は、

本当に心休まる良い事ですね。

 

べべさんは、ここまで暗唱・暗記できた!!

って、時々知らせて下さいます。

もう、わたくしよりも、暗唱・暗記は、べべさんの方がはるかに上ですね。

うれしいことです。

私よりも先に進んで行ってもらうのが、

大切です。

かつて、松本善之助先生も、同じことをおっしゃっておられました。

『ホツマツタヱ』や『ミカサフミ』や、『カクのミハタ(『フトマニ』)』の「ヲシテ文献」の、

大きな森は、まだまだ解からない事が多くて、

また、

今の世にも知らすべきことも多くて、

さらには、

未来のお方に解明を託すことも多いです。

なにしろ、わが国の文明って、

考古学が、大森貝塚のモースから始まって、

まだ、141年です。(明治10年、1877)

掘れば掘るだけ、

遺跡が出ます。現物の発見です。

「東名遺跡」や「鳥浜貝塚」が代表例です。

漆製品のすばらしさ! 縫い糸もある! 『魏志倭人伝』の貶め記述がウソだったのは明白になりました!

いつもChinaは嘘を言う。

富永仲基の言葉が思い出されます。

天竺と、Chinaと、わが国の、

表現の傾き方です。それは、

「幻」と、「文」と、「絞」なのです。

「絞」は、誠実とか真面目と言った意味です。

「文」とは、要するにプロパガンダってことですね。

もう、GHQのギルティ・プログラムから目を覚ましてきた人も多いです。

           ・

わが国の考古学の発掘で、

「東名遺跡」や「鳥浜貝塚」からは、

炭素14の年代測定で、11000年前のもごろごろしています。

私が、6000年と言ってきたのも、かなり控えめな表現のようです。

もっと、精密な発掘が、『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」の記述を裏打ちしてくれますでしょう。

それほどの、文化・文明の蓄積がわが国の本質だったのです。

決して、「漢字が来てから、文化が生まれた」のインチキの宣伝文に騙されてはなりません。

もう、その、プロパガンダに支配された1300年余りの時代は過ぎようとしています。

記紀の原書が51年前に発見されて、現代研究が、ここまで進んだからです。

こちらは、ソフトの面です。精神や考え方、理念のことは、文章からでしか解かろうはずもないです。

どこの博物館に行っても、「縄文時代はシャーマニズム」って、『魏志倭人伝』のプロパガンダにやられたままです。

このようなことを、放置するのは、わたくしには耐えられません。

なぜならば、記紀の原書の研究をしたから、

『魏志倭人伝』のプロパガンダや、『古事記』『日本書紀』の誤訳の多さ翻訳削除の余りにモノ多さに気が付いたからです。

 

「いときょう」氏なんかは、記紀を変える必要はない、

なんて、おかしげなことを言うんです。

彼は、Chinaの風下に、何時までも留まりたいんですね。ビックリします。

おかしげな考えだと思います。

折角の我が国の、大真実ですよ、二束三文に売り払って、

それで、良いのでしょうか?

わたくしは、それは「筋が違う」と思います。

だから、「いときょう」氏はポンコツだって言うわけです。

 

国宝の段階のところだと思いますね、

『ホツマツタヱ』や『ミカサフミ』や、『カクのミハタ(『フトマニ』)』の「ヲシテ文献」は。

やっぱり、「おもちゃ」にしては、余りにも悲しいと、それは、悲嘆の断崖絶壁の思いです。

記紀の原書の発見と、現代研究が、根拠になります。

記紀との厳密な比較対比をした、『定本ホツマツタヱ』と、

語彙の意味解明と、年表、系図をセットした『ホツマ辞典』です。

なにしろ、わが国の漢字の渡来の以前の文明って、

本当に、凄いんです。

| 日本史・国語 | 07:48 | comments(0) | - |

鞍居桃のシロップ煮のコンポートの事。

日本固有種の「モモ」です。鞍居桃(くらい もも)。

大変、珍しいものです。牧野富太郎さんの命名だと伝わります。

わたくしが、さらに大切さを、説いていましたら、

コンポートにして、試作販売して下さるそうです。

鞍居の里の、フェイスブック

うれしい事で御座います。

原生種の種々の魅力は、変化の多さだと思います。

多くが一重の花です。白の花びら、ややピンクなど。

もっと、赤さの際立つ樹もあります。まさに、色とりどりな所に多くの品種の亜種が咲き誇っています。
たまたま、ウチに来てくれたのは、
八重の花弁がピンクで、うつくしい、見惚れる品種でした。

でも、ウチの「鞍居桃」は結実には至らずに梅雨を越す頃に実が落ちてしまいます。
多種で多様の自生のモモですから、
実の味も良いのも、御座いましょう。そうでもない実の樹もございましょうね。
なにしろ、
「みちみのもも」(『ホツマツタヱ』24アヤ25ページ)の、そのいわれの伝承の、
日本固有種の「もも」ですからですね。

「ニシノハハ」の用例です、つまり、漢籍に言う「西王母」です。

 

ー追記ー(平成30年9月26日、PM7時53分です)

今、女房が帰宅しましたので、

待ちあぐねながらに、

やっと、鞍居桃のコンポートの試食をしましたら、

本当に美味しい!! 実によって、いろいろと、味香りが微妙に変化があります。

それが、おいしいのです。

個性がたのしい!! 本当に美味しかった!!!

それはそうですよね、

自生種とは、変化の率が大きいという事です。

だから、大きな変動が起きても、種の保存は長い間にも可能だったんですね。

それが、大きなる知恵で御座いますですね。

実の色も、それぞれです。

それがたのしい、

なにせ、3000年のイノチを長らえる「モモ」ですよ!!

こんな素晴らしいものは、

ひと瓶5000円ぐらいは価格を、値段付けしても、

いや、二万円でも解かって下さいましたら、引く手あまただと思います。

なにしろ、3000年のイノチを長らえる「モモ」の本当の祖種のモモです。

極めて、大切な「モモ」です。

「3000年、長寿のモモ。西王母の桃の源流の樹!」

と、キャッチコピーを、わたくしなら書きます。

富岡鉄斎の西王母の絵です。

本当は、わが国から、お土産にあげたものだったのです。

トヨケさんが、つかわされたのです!!

『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」は、記紀の原書だから、確実に、証拠として言えます。

それが、

わが国の固有種の「モモ」、この存在を、すなわち「鞍居桃」が証明しています。

  −追記終わり−

 

10代のアマカミのニニキネさまが、全国巡幸をなさいます時の事です。

ご巡幸に際して、「ミクサタカラ」をお持ちになられていたのですね。


良い木の実の種を、「くにつと」に為したのは当たり前だと思います。

それで、
3000年のイノチを伸ばす。西王母のモモですね。
漢籍の文章に、そう言う雰囲気が残っています。

「モモ」も、わが国は、古い時代からすごかったでした。深い由来です。白眉ですね。
それは、イサナギさまやイサナミさまの時代からの事ですから。
どういっても、「モモ」は、こちらわが国が源流のようです。

 

逆輸入の品種に、

蟠桃(ばんとう)が、ありますね。ウチにも植えてみましたが、ダメでした。

水はけの良いところがお好みのように思えました。

山片蟠桃は、モモの品種に掛けてペンネームを作ったんですが、

番頭さんだったので「蟠桃」。

今なら「鞍居桃」でしょうね。残念でした。

せっかく、山片蟠桃の生まれも鞍居の里に近かったのに、ホント、残念でした。

播磨の国の印南郡神爪村(今の兵庫県高砂市)だから、すぐ近くです。

かれは、なかなかの人物でしたですね。

『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」を読ませてあげたい人でも、ぴかいちの一人です。


また、
ハスの方は、
縄文バスで、遺跡からの発掘タネで、
再現出来て、大賀博士のハスと、ようやくに広まりました。明治以降の話です。


今度は、日本固有種の「もも」ですよ。ブームにしなくっちゃとわたくしは思います。
「ハス」よりも、インパクトは強いと思います。

3000年の「モモ」で、長寿の美味しい果物ですから!

さてさて、
奈良の桜井の纏向遺跡の出土の「もも」の種では、
発芽しないのでした。
ハスの実の生命力は、強靭で強かったですね。

でも、
「もも」は、原生種に訪ねなくては、
本当のわが国の真実に辿り着けません。
ここが!! 何と言っても、ミソです。
それが、何と言っても、鞍居桃の出番なわけですね。
この意味で、鞍居桃はとてつもなく大切なわが国の宝物なのです。
なぜならば、
Chinaで、
仙人の「3000年の桃」とは、
実は、その由来が、
わが国の「もも」にあったのですからね。

『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」にちゃんと記載があったのです!

富岡鉄斎も、
Chinaの文献にあたって、それを根拠に、
西王母の桃の絵を、沢山描いていましたけれど、
よくよく考えましたら、
まあ、
『ホツマツタヱ』や『ミカサフミ』や、『カクのミハタ(『フトマニ』)』の「ヲシテ文献」の発見と、現代研究が、ここまで進んだ今だから言えることですけれど、そうですね、鉄斎の認識も、それはそれで、大したことないとも言えましょうか。何となれば、Chinaの文献を元にしているに過ぎないからですね。だって、Chinaよりも、わが国の方が歴史ももっと古代にも遡れるわけですし、政権の劇的な入れ替わりも、6000年来無い訳で御座います。
『中朝事実』の事にもそうですが、わが国が、「中朝」の世界のまんなかだと、そのように考えるのが、どう見ても正鵠のひとことだと私には思えます。

さあさあ、どうでしょうか?

あれこれの、貶めのトリップにかかった人達も多いので、
わたくしの、こんな、
わたくしとしては、正論だとは思っては居りますが…。

そう言った、
わが国の大切さを守る運動の一環として、
鞍居桃の広範な及ぼしは必要であると思います。

鞍居桃は、
一重の樹が多く、八重の品種は、
ウチに来た僥倖の品種!
実も良くて、花も美しい。
いくつかの、代表的な品種を特定栽培して、
銘柄のような事に、宣伝のアッピールをすると良いかと思っています。
自生種には、かなり広い種類にも分化した亜種がゾーンとして何百本もの個性の存在が、ここに有るのですね。
それこそ、何千年にもわたって自生してきていた証拠です。
確たる証拠が、何百種類もの個性の亜種の自生の事です。
すごい事ですよ!!!

現代人に、アッピールするために、
花の良い品種。
実の味の良い品種。
その他、こんなに良いと、そのアッピールできる品種を、
特定栽培すること。
そして広めてゆく事で、日本固有種の「モモ」の存在を現代に広めることが出来ると思います。
ホント、この事って、大きな意義があります。
Chinaは、日本から「モモ」をお土産にもらって、それで「神仙思想」が出来て来たんだったって!!!
このストーリーって、
今回初めての着想ですけれど、すごくないですか??
これを、証拠として確実に提示するのが「鞍居桃」なのです。
わが国の宝物を、まともに、提示してアッピールできるのです。

鞍居桃のことは、以前の記事で、

こちらから。

その1

その2

その3

その4

その5

その6

鞍居の里は、赤穂から近いです。

相生(あいおい)で、山陽本線に乗り換えて、2駅目の上郡(かみごおり)が最寄駅です。

でも、相生でレンタカーを借りた方が得策のようです。

車でしたら、播磨新宮で降りた方がラクです。

 

| 歴史から長寿・健康まで | 15:37 | comments(2) | - |

わたくしの「国史」に向き合う原点のこと、そのそもそもの切っ掛けの事。「ヲシテ国学」へと向かう、真摯な気持ちの根幹の事。書道展へのヲシテの「書」の出品の事につきまして。松本善之助先生の思いでのこと。

出来事が、このところ多く有りました。

『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」に、真面目に取り組んで、

もう、46年になりました。
いろいろと、昔のことを思い起こしていました。

わたくしの、何かに取り組もうとした、そもそもの原点は何だったのか?

    <ダンスの踊りなかまの友達に、どうしてそんなに元気なの?

     髪の毛も生えてきた! って!! なぜ!!! なぜ?!! って、

     それで、朝食のレシピを教えて欲しいという事になり、

     口を酸っぱくなるほどに、何回言っても、詳しく解かりずらかったでした。

     そこで、

     レシピを書いて来てよ!! って、強く頼まれました。

     一足先に、公開しますが、こんなもので良いで御座いましょうか?>

わたくしは、中学生の頃に、生き甲斐という事に、
思いを強めていた事を思い出しました。

折角に、この世に生を受けたのです。
生きて良かった、生き甲斐があったと思うそのなにか? を、
ずっと追い求めて来ていたのが、わたくしの原点にあったようです。

高校生の1年の時でしたか、奈良にお寺の巡礼に、
高校の先生に連れて行ってもらった事がありました。
たしか、法隆寺などをお参りしました。ちょうど、梅原猛の出始めた時でした。

囲碁の同好会の面倒を見て頂いた先生でした。極めて真面目なお方でした。

おそらくは、和辻哲郎や、会津八一なんかの書籍に傾倒しておられたのでしょうね?

それが、
わたくしは、まだ、お寺と神社の違いが判らない頃でした。

でも、

お寺と、神社じゃ、何かが違う、って、

そう思ったのですね。

何故なのか?

いまだに、わかりません。

さてさて、
その後に、大神神社にお参りして、三輪山に登りました。
そして、何か素晴らしい事をしてゆきたい。
そう、祈りの誓いをしたのでした。初夏の日の事でした。

あー、今にして思えば、それが切っ掛けであったのかも知れません。

気持ちの良い、初夏の日の事で御座いました。

さて、
翌年の夏に、『ホツマツタヱ』に出会いました。

不思議なことです。

このご縁(えにし)によりまして、
松本善之助先生に師事させて頂きました。

そうして、松本善之助先生のご学恩を頂戴することになりました。
不思議なことで御座います。

きびしかったで御座いますよ。

今で言えば、完全にブラック的と申しても間違いないです。

だって、他の若い人は、だーれもひとりとして残ってはいませんですからね。
松本善之助先生は、常々におっしゃっておられました。
「師の先を進んで、乗り越えてゆくのが、本当の道だ」と。

「師恩にむくいる、本当のミチだ」と。

松本善之助先生は、本当に、お偉かったです。

晩年には、マダラボケだと、よく、おっしゃっておいででありましたが…。

しっかりとしている時に、ちゃんとやってゆかねばなりません。

             ・

盛んなるおん時の松本善之助先生のご指導とご謦咳に浴して、

厳しいスタンスで勉強をさせて頂いておりました。

いまにして思えば、値千金にも余りある、そういった、ご指導だと、

どう言う風に考えても、値千金だったので御座いましょう、か。

ご壮年期の、松本善之助先生の強烈なアラシのようなご指導に、

耐え得た人は、ほかに、わたくしは聞いたことが御座いません。

本当に当時のことは、厳しかったですかね。

        ・         ・

さてさて、そう言う時代、
それから、『ミカサフミ』、『フトマニ』、と、研究を進めてゆきます。
さらには、「トシウチニナスコトのアヤ」の発見の場面に、
松本善之助先生のとなりに同席させて頂きました。
和仁估安聡本の発見と鑑定と修理もさせて頂きました。
また、小笠原長武写本の天理図書館本を、平岡憲人さんが、この発見をして下さいまして、
わたくしが確認と鑑定をしました。
さらに、「ミカサフミ ワカウタのアヤ」の発見の際にも、わたくしが鑑定をしました。
不思議なことで御座います。

 

           ・・

 

書道展に出品したい、「ヲシテの書」を!

と、言って来て下さいました、お方がありました。

さて、さて、今朝の事でありました。

うれしい事で御座います。

こうやって、こうやって、

少しづつ、徐々に、徐々にと、

普及は、『ホツマ文字と言いますか、ヲシテの文字の、

ちゃんとした、広まりの普及は進んでゆくので御座いますね。

でもでも、でも、

本当に、現状を見ましたら、

簡単なことでは、どう見ても、簡単では御座いません。

よくよくよくよく、現状をごろうじろと、わたくしは言わねばなりません。

こころ苦しいですけれど、真実の世間的な現状です。

本当に、

現状の世間は、まだもってひややかです。

 

 

 

それは、直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」族が、

わるさを、ずーっとしてきていたからです、ね。

直訳の「偽書の秀真伝(しゅうしんでん)」貶め族の、

鳥居礼とか、鏑邦男とか、千葉富三とか、

そういった、直訳の人達が、どれほどの悪さをして来たか?

はかりしれません。

そのその、誤訳に、さらに尾ひれを付ける、

人達が、多くに出てしまい、さらに混乱を招きました。

わたくしは、出来る限りの発信を続けて来ていましたが、

まだ、おおよその、スッキリした説明も充分にはおこなえないような、

悲しい状況で御座います。

本当に、悲しい状況だと、

わたくしは、思っています。

その事を含めた対応をどうするか?

わたくしたちは、よくよく、考えねばなりません。

そこで、

次の文面を、返信しました。

 

         ・・・・・

 

結局は、

あのような、おかしいバカみたいなことに、

程度の低いレベルに終始しての話なのか?

『ホツマツタヱ』や『ミカサフミ』など「ヲシテ文献」の、

ホツマ文字と言いますか、ヲシテの文字が、

読み書きできないから、

このこの、この、漢字以前のすごさがわからないのですね。

そう、思ってみましたら、

あー、なるほど!!! 

と、やはり、納得いたしました。

今日も。

 

絶対的に、

ホツマ文字と言いますか、ヲシテの文字の、

この、大哲学の理論の理念がわからないと、

漢字以前の、本当のわが国の高貴の貴さなんて、

100%も200%も1000%も、

解かる筈もないのです。

そこの、敷居をどうするか?

大きな問題で御座います!!

               ・

ウタを詠んでおりました。

  

 

 

 

 

 

| 歴史から長寿・健康まで | 12:13 | comments(8) | - |

台風21号の、こと。備えあれば…。

台風21号は、
強烈でした。

『ホツマ ツタヱ』や『ミカサフミ』など「ヲシテ文献」では、

漢字渡来以前ですから、台風とは言いませんです。

「ノワキ」とか「アラシ」と言う言葉がヲシテ文献に見られます。

台風の意味の「アラシ」は一例だけです、赤丸印を付けました。

よく見ましたら『ミカサフミ』に2例。『カクのミハタ』の「トシウチニナスコトのアヤ」に1例。

あわせて、3例だけでした。

『ホツマツタヱ』には、「ノワキ」も「アラシ」も、この用例は無しでした。

『ホツマツタヱ』だけではなくて、

『ミカサフミ』や『カクのミハタ』も、ちゃんと見ないといけませんね。

そうやって、すべてのヲシテ文献を見てこそ、

「ノワキ」も「アラシ」も、

あ!! 用例があった!

という事が判明します。

縄文時代での、「ノワキ」の被害への対策や対応は、

今よりも、切実だったと、わたくしは思っています。

どうでしょうか?? 藪睨みでしょうか?

 

だって、漢字の渡来以前の本当の我が国は、

あの縄文土器のすごい精神性の高貴さに有ったはずなことを、

知ってゆきたいのですから…。わたくしの目的は、です。

所が所が、Chinaナイズに汚染されたような人は、

そもそも、その目的が違っていたのでありました。

直訳に直訳を重ねてくるような、イトキョウさんとか、今村聡夫さんとかが代表例ですね。

どうして?

あのひとたちは、満足に、ホツマ文字と言いますか、ヲシテの文字の、

読み書きも、スラスラ出来もしないのに、いっぱしぶりたいのか?

その根幹の目的が解かってきました。

ようは、Chinaナイズに取り込まれちゃっているんですね。

今のところ、わたくしには付ける薬はまだ無いです。

はじめっから、「クニを売りたい」ひとに、

どう言って説明したら良いのか?

何回考えても、答えが浮かびません。

飛鳥・奈良の時代の頃から、

漢字が来て、そこから、

わが国の、とうとい文化・文明が少しずつ蝕まれたのです。

さてさて、さて、

「神道(しんとう)」なる

感覚の概念が出来てきたのは何時なのか?

飛鳥や奈良時代の頃なのですね。

漢字渡来の飛鳥時代の感覚におもねってゆくのが、

Chinaの指向ですね。

そこと、どう言う風に距離を置くかが、

わがくにの本当の「国学」を建ててゆく道筋ですね。 

これは、

誰がどう言っても、

明らかな事実です。

と、

そう、という事は、

漢字以前のわが国の精神性を、

いわゆる「神道(しんとう)」の、

重箱読みの、この、重箱読みもスゴイ重なりですね。

つまり、バカ読みもはなはだしい。売国的なセサミ売りの、おとしめですね。

このような、Chinaイズムに染まった、

こんなような概念で、わが国の「縄文哲学」は語れません。

この差を、この大きな差を、

わかるのか? どうか?

90%の確率で、

これまでのところダメでした。

直訳に毛が生えた程度のぐらいのものに、

どう対応返答するか?

どうしようか?

このごろ、ダンスに通って、足腰鍛錬してきてもいますから、

そういった、ややこしい、複雑な事情の思いにも、

うまく対応が出来るようになりました。

ホツマ文字と言いますか、ヲシテの文字の、

読み書きが出来ないと、こんなにも、哀れな末路になってしまうのですね。

出来るだけ、綺麗な絵葉書に、さらに、出来るだけ綺麗な切手を貼りました。

 

         ・ ・

ほんとうに、「縄文哲学」の真相に、

まじめに迫れる人は、

青木純雄さんたちを除いて、

どうでしたか?

少なくとも、わたくしの記憶に、しっかりとした陰影はありません。

すごくも深い「縄文哲学」この深奥ですが、

わたくしも、日夜、思索を深めております。

ここのレベルまで、すっと、解かる人は、

1割にも満たないです。もっとかな?

京都に来て下さいますかたには、ぼちぼち、出て来て下さっています。

要は、真面目さのことですね。

            ・

過去の長い、

悲しい歴史、で御座います。

それは、当たり前と言えば、

当たり前、です。

だってだって、アマテルカミの常日頃にお使いだった、

ホツマ文字と言いますか、ヲシテの文字の、

読み書きもスラスラ出来ないのでは、

古典に向き合う基礎の基盤の欠如。

しょうがない、です。

低いレベルで御座います。

アンタッチャブルの世界には、わたくしは、距離を置かざるを得ません。

『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」に、アクセスして、ちょっと、一言居士にもなろうものなら、

ホツマ文字と言いますか、ヲシテの文字の読み書きがスラスラ出来て当たり前です。

こんなこんなあまりにも当ったり前の事、ヘンちゅくりんの人達のイトキョウさんや今村聡夫さん達に、言って下さいますようお願い申し上げます。

このごろは、いろいろ、もっと出て来ちゃうようです。どうして? ホツマ文字と言いますか、ヲシテの文字の読み書きも、ちゃんと出来もしないのに、ヘンな事を言いたがるのか?

わたくしは、Chinaナイズの過程だと判断しています。

それは、はるか、飛鳥時代の頃のあたりでの注入されてしまった、おそろしい、毒薬的なモノだったのです。

これを、綺麗に除去してゆくのが、わたくしたち、「ヲシテ国学」に目覚めたヒトとしての役目だと、わたくしはずっと前から確信しています。

さてさて、やっと、この考え方にどう? スタンスして下さいますか?

ここが、先途で御座いますね。やっと、ここまで、話は進んで来れました。

 

               ・

さて、

さて、わたくしのところでの被害は、
マキの木の枝が折れたのが、目立ったところでした。

女房が、マキの枝が折れていると言うので見に行ったら、
大きな枝が折れていました。


少し切ろうかとも思っていたところですから、
良かったのかも? です。

写真の、真ん中の枝が折れたのでした。

それと、停電が起きました。
かなりの広域でした。
それも、午後3時ぐらいから、ほぼ、半日も。
何とか、発電機を回して、
井戸水と、冷蔵庫と、電灯をまかなっておりました。
ちょうど、納豆を作っておりましたので、
もう、冷却させねばならないタイミングでして、
ヒヤヒヤしていました。
発電機が動いて良かった!

朝、見ましたら、
ツバキの実が、もうはじけて落ちそうにもなっていました。

取り蒔きしましょうか? ヤブツバキの小柄な綺麗な花です、この樹は。

| - | 08:35 | comments(0) | - |

「トのヲシヱ」の本当のことは何か? 年年も、十年来も、百年来も、世の中は移り変わります。そこに、どうやって? 順応してゆくかの事が、その上手い・下手さが毎年のように試されるのが本当の自然界です。

べべさんが、上野の森の「縄文展」のカタログを送って下さいました。


ふと、行ってみて、大感動だったとの事。

さもありなんと思います。できれば、わたくしも見て見たかった。

女房もそう言います。
と、言いますのも、
そもそも、
わたくしが、『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」に、
没頭するようになりましたのは、
中学生時代での、縄文土器への強い憧憬が根っこにありました。
どうして?
学校で聞く歴史と、出土してくる本物の実物とはこんなにも違いがあるのか?
ヘンだと思いました。

そして、わが国って、すごいんだと、この感動です。


     <オクラの花で、これが、特別においしいです。

      ご近所から頂き物です>

 

当時は、兵庫県の川西市に居住していましたので、
おとなりの池田市の逸翁美術館には、
よくよくお世話になっていました。
逸翁美術館で見るうつくしいもの、
それと、学校で聞かされるお話しとは、何だか違うな?
この感覚が、おさなごころに強くインプットされました。

それでなので御座いましょうか?
逸翁美術館に、池田文庫にと、
特に良く通いましたのが、高校の時でした。

熱情の渇望期でしたようでありましょうか?
なにしろ、池田の町は、隣町です。

古くには、江戸の半ばの頃、富永仲基も来ていたという事が解かっています。

文化の、ひとつの中心的な土地ですね。
それも、そのはずで、古いクニの範囲では摂津の国ですから、
川西も池田も、ほぼ同郷という事です。東京の人には解かりにくいでしょうかね。
猪名川が境界線ですけれど、それほど、大河川でも無いです。

むかしは、泳いだもので御座いました。

いまは昔、多田神社から絹延橋のあたりが遊泳スポットでした。

多田神社は、清和源氏の故郷です。わたくしの祖母が旧御家人の家の出で御座いました。56代の清和天皇さんからの別れの血脈になります。

笹リンドウなのですね。あれ? パソコンでは上手く文字変換が出来ませんね。レアな言葉なのでしょうか? 笹リンドウって?

 

 

脱線しちゃいましたが、
池田市でとくに有名なのが、チキンラーメンでした。
安藤百福さんですね。繊維の関連の仕事から、敗戦後は相当に苦労を為されたようです。
それでもなのですね。でも、でも、人々のためを真摯に念願なさって、
あの大発明をなさいましたのですね。
安藤百福さんは、台湾のご出身でしたですね。
わが国は、ふところが深いです。
伝統です。こういった感じは、ずっと長く変化は来ようもありませんですね。

わが国の、歴史を辿って考えてみましたら、
石器時代から、やがては、
縄文時代の建国に至りまして、
さらに、
弥生時代の高度発展期に突入します。
あれ?
戦後の敗戦からの、高度発展期と、
良く良く似ていますね。

明治の初期のお雇い外国人技師を多く入れたのにも良く似ていますね。
そうなのですね。
わが国は、
こうやって、ひしげても、また、大変なことに遭遇しても、
何か良いやり方は無いか、何か良い知恵は無いかと、
ずっとずっと、何千年のあいだも、
みんなが真面目に考えて、
前向きのスタンスで進んできたんです。
それが、
よくよく考えると「トのヲシヱ」の精神だった!!


                      <ツバキの実です>

って、あー、って、思っちゃうのです。

ちゃんとした、すごい根っこがあったんですね。

これが、文明の正体だったのでした!
スゴイって!

でも、でも、ホツマ文字と言いますか、ヲシテの文字の、

読み書きが出来て来て、やっと解かるんですね。

この真相の真実は。

なんと、申しましょうか?

ホツマ文字と言いますか、ヲシテの文字の「と」の文字形の、

造語化のステップの成り行きが解かってきて、

やっと、やっと、「ハタって」、すごいって解かってくるんですよね。

だから、ホツマ文字と言いますか、ヲシテの文字の読み書きが出来ないと、

あまりにもあまりにも、Chinaの洗脳から抜けられないままなのです。

 

今年は、あまりにも酷暑とも言えるほどにもに暑かったですね。
でも、

さすがに、

やっと、朝晩には、少しばかりの涼風も…。

とは言いましても、
イヌビワは、葉が黄色くなっておりました、残念。
クニトコタチさんの時代は、危険を分散させていたので、
イヌビワがダメだったら、その年はもっと暑さを好む作物が優位だ。


              <イヌビワちゃんが、今年は、ダメでした>

と、歴年の変化率もちゃーんと折り込んでおられたわけですね。
縄文時代は、自立性がナミじゃないのです。
水田の稲作が大きく波及して大ウェイトを占めるようになってくると、
単一作物に関わる重要度が偏ることになります。
それが、拝み屋さんが大きく重宝がられてゆく事になる訳ですね。

アニミズムとかシャーマニズムのような要素は、
水田稲作の技術が世の中に広く広まってゆくにつれて、
神懸かりにと傾斜が起きてくるのですね。
このような所は、わたくしの考える新規の思考の思想です。

Chainaのチャイニーズ文字の漢字に直訳的に当て嵌めたら、

もう、もう、孔子学院のように染まらされまくっての、

いいように、思想洗脳の洗礼を思わずされる怖ろしさです。

もう、孔子学院は米国では閉鎖の動きが盛んなようです。

いくらなんでも、そうなりますよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 歴史から長寿・健康まで | 12:48 | comments(5) | - |

新しい「アワウタ」と国語48音韻の表の事。

評判も良いです。「アワウタ」と国語48音韻図の表です。
新訂版を作りました。

と言いますのも、
お求めに応じて、
今朝に、100枚余ほどお送りしましたら、
在庫がない状況になりました。

なんでも、介護施設でみなさんで「あわうた」を、

歌っていると、元気になってこられるとの事です。良い事で御座います。

わたくしの、この表が一番よく解かると、そのための、

配布にしたいとの事でした。
思いの外に、早かったです、無くなるのが。

           ・
気楽に考えておりましたが、もう、在庫切れで御座いました。

やっと、理解が付いて来て下さった気がします。
前回にも、多く刷っておいたつもりだったのですが、
広まってゆく速度は、段々と早まってもいるような感じを受けます。
今度は、2倍ぐらいの多さの枚数で刷ります。
と、言いますのも、徐々に時代は変わりますから、
あまり、単価にこだわり過ぎても、ダメなのです。
適当な日数ではけてゆく程度が、適正な部数や・枚数なのですね。
今度は、和仁估安聡さんの写本文字体のフォントも半分使うようにしました。
読み良いです。と、評価も頂いています。

1300年来の伝統も、あながち、捨て去るのも惜しいですね。
読み易さの効用を思いやればです。
さて、さて、

わたくしの方、所々の、
鍛錬もまあまあかなり出来てきたようで御座います。

やや、早朝からの作業から、
印刷屋さんにも、もうすでに入稿を済ませました。
足腰鍛錬もそうですし、こういった事務作業の鍛錬も、
必要に応じて、というよりも、必要に迫られて、
鍛えられるという事が真相のようで御座います。

          ・

そうそう、
今朝は、明け前から、
集中して作業をいましたら、

やっと、
一息の時まで、カラスはじっとおとなしく待っていたんですね。
感心します。感動です。

ちょっと、一段落の際に、ガー・ガーとハシホソのカラスが鳴きました。

じっと、待ってたのですね。

いじらしい。
今日は、スーパーに行って、この間からお好みだったレーズンパンと、
おみやげに、魚のソーセージを買って来ました。
女房にも、魚肉ソーセージを食べていいよとも言っていましたら、
カラスと同列だ、と、ちょっと、ムッとしていました。
でもでも、
昨日でも、新米のご飯をカラス用にと一口大にしてまとめていましたぐらいですから、
女房のカラス可愛がりも、まんざらでも無いようです。

なんやかや、楽しいのですね。やさしい、今来てくれているカラスは。
そのうちにきっと、

何か困った事が起きたら、
カラスはかならず助けてくれますかも?

出掛けた時にも、問題の起きればカラスはきっと助力してくれますよ、

絶対にね。と。言っておきましたら、女房も結構納得でした。

 

 

それは、

アマテルカミの事などの、『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」にも、

典拠が有りますので、わたくしは信じるので御座います。

例えば、

コカネの用例です。


 

アマテルカミの故事もありますからね。

アマテルカミのヒタカミでのおミヤに、コガネ(黄金)を持って来て飾ってくれた故事です。

くわしくは、ホ11アヤ23ページに記述があります。

カラスの恩返しの事もありますね、この現在にも。

同様の事だと思われます。

さて、涌谷町の黄金山神社には、産金遺跡があります。

砂金が採れるのです。

砂金採りの、実体験をさせてくれる施設もすぐそばにあります。天平ろまん館です。

わたくしは、砂金を10粒拾いました。

全国、どこに行っても、ぴったし! なので御座います。

涌谷町の黄金山神社だったら、アマテルカミのおミヤのところに考えてピッタリです。

それでこそ、記紀原書です。

でも、直訳のレベルの金華山にあてたら、まったくウソ八百になりますから、ご注意のほどを。鳥居礼君は金華山に当てちゃってます。大間違いですね。だから、江戸時代に書かれた「偽書」説の論拠にされちゃうので御座いますね。「貶め連」だと言うのが、この場合の事で御座います。

 

イサナミさまの故事もありますからね。

その意味が込められて、そう言ったことから、「トリヰ(鳥居)」の大切さが起きたのです。

民衆の幸せ度合いをどう解かるか?

人々が不幸せなことは有るまいか?

それを知るよすがとするのが「トリヰ(鳥居)」なのですね。この精神は、ニニキネさんにも受け継がれたと言えましょう。(『ホツマ縄文日本のたから』参照)


そこから、タケヒトさま(神武天皇)の、
ヤマトウチでの助力のことも有ったのでしょう。

ヒトと、トリの距離が近かったのですね。

「金鵄勲章」では、仕方がないですよ。

『日本書紀』は、

「こかねうのとり」を「金鵄」

に誤訳してしまっているのです。

このような誤訳に基く、

そんな程度の「近視勲章」的な、きわめて程度の低い劣化のコピーに由来するような、

誤訳ランクの由来のおはなしは、もう、やめにしたいですね。

誤訳の産物の『古事記』『日本書紀』なのですね。

 

本当は、「こかね う の とり」なのに、

漢字訳で「鵄」に誤訳されちゃったんですね。

とびの鵄じゃ? 違うんですよね。

まったくの大きな誤訳。

なにがあったのでしょうか? 不明です。

よくよく、くわしく見たらば、

これほどの、ひどい誤訳で、現代的には、炎上モノなのですけれど、

1300年来、こんな、バカみたいな誤訳が罷り通ってきていたのが、

あまりにも、あわれさをさそいます。ひどいですね。

そんな程度なのが、『古事記』や『日本書紀』などの漢字文献の直訳的な世界観だったので御座います。

最たる、モノ、バカちゃんと言いましょうか?

そう言った、ひどい話が『古事記』『日本書紀』のレベルの漢字文献だった!

ようやく、20〜30年来の前に、やっと解かってきた、

そのことを、詳しく説明しようと、

わたくしは、40年来の努力をずっと積み重ねてきています。

              ・・

そういったことから、

誤訳からの

もうもう、もう、そんなレベルのお話しはナシにして下さいませ。って、強く言いたいです。

 

マトモな根拠を定めてからの、話を進めましょう。

それでこそ、ちゃんとした歴史です。

 

これは、
わたくしは信じて疑う事は御座いませんですね。

 

でもでも、でも、

この感覚は、『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」の、

原字のそれも、原文のその、素晴らしい文章に、

実際に、接してみてこそ解かるのですが、

その、

紙一重の、うすいうすいベールを取り払えるか?

うすいベールの、その先の、

ビックリのうつくしさを、

さてさて、どうか、

見てみて欲しいと思っています。

直訳じゃ、絶対にダメなんですよ。

かつて、

鳥居礼、吾郷清人、千葉富三、いときょう、今村聡夫、大江幸久、などなど、直訳の連中が跳梁跋扈していました。何とかならないものかとも、思ったりもしていましたが、GHQのWGIPにうまいこと乗っ取られて貶めのスタイルにハマっちゃった人々でした。目的が、わが国を貴むべしとのそういった基本感覚とは無類に違う人とは、「トのヲシヱ」の良い関係は築けはしませんですね。

やっと、わかった、真実なのだと思います。

残念でございます、ね。

 

            ・・

 

カラスの事だけをとっても、

真面目に書いたら、その分量は、一冊分はゆうに有りますね。

カラスの用例をUPします。

 

印刷はお金が掛かりますし、

在庫のストックだって大変です。

読み本の程度のものは、何か簡便なスタイルで、と思うので御座いますね。

それで、小説の『東雲物語』は、PDFでの公開に致しました。

 

           ・・

 

要するの所、

区別は、きわめて簡単だったので御座います。

わが国はうつくしいすばらしいと、

そう、思う判断。

それと、どうしても貶めたいとそういうやから。

わかりやすい、ふたつのその別れです。

区別と判別はどうやって仕分けしてゆくか?

むつかしいです。

本当は、きわめて詳細なAか?Bか?の判断が、

本当の歴史を作るんですね。

誤訳のままで良いのかどうか?

誤訳のものは糺すべきだ、と判断するか?


 

 

 

 

| 国語 | 16:53 | comments(4) | - |

「トのヲシヱ」のこと、「ロのヲシテ」のこと、概念と精神は、表現がむつかしい事。インチキの騙しにどう対応するか?

Chinaや・韓のだましのおかしげなクソみたいな戦略に対して、

どう対応するかですね。

基本の考え方は。ここに、大いなる定礎の価値が解かってこそですね。

              

あやしげの貶めは多いですよね。  
信用主体にしての「トのヲシヱ」の、
180度の方向性の違いですね。
「騙されるのはバカだ」(これが、CHINAや属国の半島の感覚)
と、
「人をだましてはいけない」(これが、わが国の伝統的な真面目なる倫理観)
の、この180度の違いを、
だって、余りも違うのですね。

此処が解かりにくいです。
この両者は、このところ電車などでも、声を聴くと「あー、って、気が付いて、アレッて思っちゃいますよね」。顔や姿も、パッと見には区別も付かないのに、どうして??

こんなにも違うの???


大きな、疑問です。

不思議です。


やっと、
現代に至って、わたくし達も、
アーレー? 大陸や半島の人達の感覚と、
どうしてこんなにも違うのだろう!!?
って、感じ出したことは、本当のところ、やっと黎明ですね。

台湾の人達は、だいぶ違いますけれどね。格別に良い雰囲気ですね。

身近に、こういった実感を持ってこそでしょうか?

本当に、この感覚においての大きな違い。
違うのですね。この事実をわきまえるのが、本当の教養で有るかも知れません。

わたくし達の、DNAレベルにも観応を齎すこころの段階にも、「種痘」的な備えもしなくてはなりません。
孫子の兵法を子供向けにも説明することも、悪い事でも無いです。
良く考えて、これは、「種痘」的な意味での利得の仕様です。
付け刃的なことは、短期的には有効でも、
長期的な視点に立つと、ありゃ? 逆効果だったか!!
ってことも多いです。
悪い事を考えて工作をしてくる人も多いです。
そこにも、ちゃんと対処はしてゆかねばなりません。
あれこれ、本当にむつかしいです。
さてさて、
本当の、わが国の強みは、その、信頼の強固さにあります。
今・現代になって、
『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」の出現と現代研究から、
やっとわかったことは、がちっとした信頼から、次の時代に向かう展開のイシスエ(礎)が出来てくるのですね。
それが、「ロのヲシテ」ですね。
この、ちょっとむつかしいロジックは、
ホツマ文字と言いますか、ヲシテの文字の概念を、
素から良く勘案して初めて解かる事実です。
そう言った意味で、
ホツマ文字と言いますか、ヲシテの文字の、
読み書きも出来ない人たちは、評価のステージのエントリーにも掛からない訳で御座います。
いわば、おちゃらかの、貶め族で御座います。
ばっかじゃないかと思いますが、
一時は、騒ぐと、へーって思っちゃいますね。
でも、
良く考えてみて下さい。
40年余のかつて、
吾郷清人、
鳥居礼、

鏑邦男、
千葉富三、
などなど、
直訳の連中は、やっぱりおかしいでしょう。
今、騒いでいるのは、その、亜流の、劣った亜流ですね。
だって、マトモに、ヲシテの中期の文章を読み書きも出来ないのです。
20年もたっても、アルファベットの文字も書けないで、
カタカナの英語でやっているような人たちを信用できますか??
そんな人たちが、
いときょう、
今村聡夫、
大江幸久、などなど。
みんな、おかしいと思いますが、どうでしょうか?
この例に挙げたる人たちは、
まともに、ホツマ文字と言いますか、ヲシテの文字の、
当時の文章を、まともには、読み書きできません。
読み書きさせてみて下さい。
わたくしの予想と観測では、
100%転落の落第だと思います。

いわば、アルファベットも書けもしないカタカナ英語?

どこかおかしいですね。

20年経ってもダメなんですよ。多分ね。
どうか、どなたか試してみて下さいませ。
あれもあれも、ようもようも、
困った事で御座います。

試してみて下さいませ、ね。

そして、お知らせくださいませ。お願い致します。

たぶん、わたくしの予想では、今尚彼等は全部、落第だと思われます。

前の記事で、例示しましたあたりの、ひどい、ホツマ文字と言いますか、ヲシテの文字の、

そんな程度ですよ。

それが、それで、他人様に教えるだなーんて、おかしいです。

GHQのお抱え会社にチヤホヤされて、

舞い上がった、カンパーマン待ちですね。

目的が違うんですね。わが国の高貴さをおとしめるプロジェクトのグループの最先端的な役割でしょうね。

よくよく見たらば、もう、場に、4枚、パーマンは切れているのに、リーチを張るような、バカみたいなところをしているのが彼らですね。よくよく見たら、パーマンは、4枚切れているんですよね。おかしげなGHQのお抱え会社は、うまいことにたぶらかすんですね。どう見ても、可哀そうな人達で御座いますね。

でも、情報戦に置いては、かなり有効なんですね。

そういったやり口は。

かつて、

レーダーの、その、新技術を隠すかと、

イギリスは、よくよく考えましたね。

それが「ブルー・ベリー」神話です。

ブルー・ベリーを食べると視力が抜群に向上する、って。

よくよく、うまいことダマしたですものね。諜報戦略の成果ですね。

よくにています。

 

カンパーマン待ちで、リーチを張らせる、

そう言ったことが、「ブルー・ベリー」神話ですね。

情報戦です。踊らされているのは、「おこ」ちゃんです。

場に、4枚も切れていて、よくぞカンパーマン待ちでリーチを張るか?

その、バカみたいな人たち。

やっぱり、かわいそうと、そう思っちゃいます。

 

             ・
折角にわが国の高貴を発見したのに、
バカみたいな直訳で、その高貴さを貶めるのが、
言わば売国の、はやり言葉での、「朝日新聞的」なやり口ですね。
いったい、かれらは、こころが我が国風なのでありましょうか?
疑問点はまだまだ多く御座いますね。

バッカみたいな人達は、どうして、そうなので御座いましょうか?
どうにも、理解に苦しみます。
綺麗に、顔を洗って、
出直してくれることを、
ずっと、願っております。

1、ホツマ文字と言いますか、ヲシテの文字の読み書きが出来る。
2、『ホツマツタヱ』、『ミカサフミ』の1アヤ・2アヤの暗唱と暗記が出来る。
3、『ホツマツタヱ』の40アヤまで、通読を完了した。
4、『ミカサフミ』の既発見の現存の文章を読んだ。
5、『フトマニ』にも徐々に理解を及ばせていった。

こういったあたりで、お酒を酌み交わしながら議論なり詳しい話をさらに前進にと進めてゆく創造的な段階にの楽しいことになりますね。

ホツマ文字と言いますか、ヲシテの文字の、原文で読み書きが出来て来て、

「漢字」直訳のダメさが解かります。

直訳族のダメさが解かってきたら、いわゆる、「顔を洗ってきた」感じですね。

               ・
これからどうやってゆくかの、視点や、問題点、テーマなど、多く有ります。
余りにも多いので、どう? 詳しくアレンジ出来得るのか?
です。
とは言え、わたくしも、
やっぱりもっと解明の事もやってゆきたいわけで御座いますね。
解かっちゃったことなんて、やっぱり、つまらないですから。
そこが、記紀の原書こそですね。
解からない事が多い。
さてさて、
健康管理で御座います。
オオタタネコさんでも、
ヲヲカシマさんでも、
200歳超えの、お元気さを実現なさって居れます。
目に見える目標のところで御座います。
さてさて?
どこまでゆけるのか?

そのような、あまりにも小学生にも解かりきっている事を、
ポンと、ウソの騙しにジャンプさせてウザウザ言ってこられても、
ホント、どうしたモノか?
悩みます。

 

究極的に悩みもしてあれこれと思って気が付いてきた事には、

哲学的な理解の在り処だと思います。

日本史や世界史を、大きくまとめてゆくのは、課せられた仕事ではあるとは思っています。本当にむつかしい。でも、やってゆかねばと、あれこれと頑張って居ります。 

広い世界ですね。たのしいです。

 

大変で御座います。

これからが、勝負で御座いますね。

あと、200年よろしくお願い申し上げます。

やっと、めはなも付きましょうか? と思って居ります。

 

| - | 11:22 | comments(5) | - |

ホツマ文字と言いますか、ヲシテの文字の、マトモに書けるようになってからね!! ですね。「いときょう」さんと同レベルではね!?

あまりにも、ひどい、

ホツマ文字と言いますか、ヲシテの文字を、

送ってよこして下さいましたので、

憮然としてしまいました。

「いときょう」さんのあたりのレベルですね。

酷い事で御座います。

ここは、

グッとこらえて、

冷静な手紙を出しました。

とは言え、言い過ぎでしょうか?

「ソサノヲ」の「ヲ」の

特殊ヲシテ文字の使い分けも解かっていない、

これは、マイナス50点です。

「ヤマト」の「ト」の文字がなっちゃいない、

これは、マイナス200点です。

まあ、もう一回も、二回も、顔を洗って勉強し直して来てからでしょうね。

「いときょう」さんと同じじゃ、ああ、どうもね…。

高畠精二さんに、取り込まれて、GHQお抱えですよ、つまりはね。

今村聡夫さん達のような、感じと同じで、ちょっと変わっているんだと思いますね。

その、目的は。

わが国の、こんなにも素晴らしかった、という、

歴然たる、結論にインチキをかぶせたいと画策しているようです。

そう、お花畑の人達を上手に誘導するのが、かれらですね。

要するに、

明瞭に言いまして、

その結論が、高畠精二氏とか今村聡夫氏とか、その集まる人達は目的が違うようです。

いまも、そうでもあって、

1300年の前もそうであって、

もっと、前の、

漢字が国字化された際にも、まったくの、同じの強制がおこなわれていたわけですね。

売国の、たましいの売り渡しの連中の人達に、

よくぞ、何千年も耐えてきた、

その、わが国の大文明!

しっかりと、説明と、これからの展望を提示してゆかないと、と、おもっています。

 

 

大きな、仕事で御座います。

 

それにしても、

ホツマ文字と言いますか、ヲシテの文字の、

ひとことも、まともに読み書きも出来ないのに、

いっぱしぶるのは、なんでなのか??

さっぱり、わたくしには理解不能で御座います。

ホツマ文字と言いますか、ヲシテの文字が、

まともに読み書きも出来ないで、

いったい何のことなの?

これって、当たり前の、疑問でしょう?

まったく答えもしないのが「いときょう」さん達ですね。

あのような、そういうランクの人達を「先生」扱いするのは、

大問題です。

なぜならば、ホツマ文字と言いますか、ヲシテの文字も、

まともには、書いたり、読んだりも出来はしないのです。

え??

それで、先生、講師、ですか?

いい加減に、めざめてください!!!!

 

じホツマ文字と言いますか、ヲシテの文字の、

まともにも読み書きも出来ない人は、レベル・マイナス100です。

はなもひっかけないのがただしいです。

 

まだ、

ちゃんとした、公的なランク付けが、

まだ為されてくる、そのまえですから、

簡単には解かり易いことの除外の事の多いですね。

大きな定礎をつくってゆくのは、本当にむつかしいものでございます。

| - | 16:29 | comments(2) | - |

近衛前久(このえ さきひさ、藤原の長者)の動きのこと。『信長はなぜ葬られたのか』(安倍龍太郎)。ホシ(星)のこと。

織田信長の時代、世は、世界は、その当時、植民地拡大戦争の真っただ中にあって、
実に、激動の時代だった。


西欧のキリスト教も諸派が入り乱れて、
利害関係が複雑だった。
イエズス会に対して、ドミニコ会の事も、対立が深かった。
さらに、プロテスタントとの対立関係の相剋はもっとすさまじいモノであったようだ。
概略していえば、西欧のキリスト教などの宗教は各派が対立するのが、本来的なあり方だったと、
みなせよう。

宗教の布教とはいえ、その実の目的は、

また別のところにあった。

そういうことならば、わかる。

早い話が、
植民地の拡大戦争のほっかぶりの、

その、
用に使う事が、真の目的だったようだ。

つまり宗教とは、当時のキリスト教とは、だ。

すごい、普遍的な常識的な歴史認識とはかけ離れた感覚だ。

でも、

どう見ても、この感覚が、マトモのようだ。

              ・

イスラム教の、
左手にコーラン(コラーン)、右手に剣の構図と、良く似ている。

イエズス会も、上手に初期に我が国に取り入ったモノだ。

それは、

鉄砲などの、最先端の武器などの技術が、

有無を言わせぬ提示に、

わたくしたちの祖先も唸ったのだ、と言えよう。

 

さてさて、困った事は、もっとある。

植民地政策のしょっぱなは、

文化・文明を尽き崩して葬り去ることにある。

早い話が、

「あんた達、バカよ」

を、どう表現するか?

 

此処が最大に重要!

やっと、

1300年ぶりに、わが国の本当に大切な記紀の原書を発掘したのに、

とにかくも、貶めようとするのが高畠精二氏さん達。

どうも、本当の意味での、精神はヤマトには無い人なのだ。

先兵としての、先触れはそう言ったところの怪しげレベルを使う。

次には、
実に巧妙なカモフラージュに、ちょっと、マトモそうな宗教を使った。
本質の対立は「実利」の面での相剋だったわけだ。

信長あたりの時代で言うと、

軋轢がアチコチで見えてくる。

大きな、
馬脚を現したのが、岡本大八事件のこと。
事件の発端と言うか、根幹は宗教諸派の利害関係からの対立にあった。
要するところの本質は、植民地争奪合戦の一端だった。

これが、大きな歴史の潮流。
ここに、
彼ら、バテレンたちの本来の目的が、
バレバレとなって、
キリスト教の禁教がさらに強化されてくる。

 そりゃ、あまりにも、当然。

今で言えば、北朝鮮のスパイが、またぞろ、拉致を何百人単位で仕掛けてくる攻撃のようだ。

            ・

どう見ても、バテレンたちは、
植民地支配が、真の目的だったのだ。

気の良いお花畑の当時の人々は、
簡単に騙されてしまった。
そして、南蛮貿易で利得の大きい利潤に、
うまいことやすやすと、たましいを売り払う人も多かった。
そりゃ、そうだ。

朝日新聞の記者のような、嘘だましのねつ造のひとことの「信じます」の一言で、1000万円だったら、
今でも、そうであるのは事実。

やっぱり、いまもむかし、今昔物語の世界と一緒。
そして、読み書きもちゃんとできないパッとしない烏合の衆は簡単にも、完全に騙される構図だった。 

 

でも、

やっと、

今現代になって、ネット情報の社会が出来て来て、

情報操作に惑わされるインチキの危険性が、

少しづつ、軽減されて来る。

実に、情報革命の時代。

やっと、

マトモな時代になってくるようだ。

            ・

本質からの成りゆきの事を解説しよう。

世界制覇を目論んだポルトガルが次々に植民地を増やしていった。
乗り遅れたスペインが巻き返しを図っていった。
そして、ついに、
ポルトガルを併合する。

さらに、次いで、大きな世界構図の激変の事が起きた。

イギリスがスペインの無敵艦隊を撃破する。

これは、まさに珍事の椿事だった。

このような大きな出来事を、

不明にも、

その事実を知らなかった秀吉が判断において大きな大きな大チョンボをしてしまったために、
わが国に大きな損害を齎してしまった。

と、そう言う事情が真実のところらしい。

それよりなによりも、「景教(キリスト教、ネストリウス派)」の事が、
やっと、人の口にも膾炙される様にもなったと、そこに、評価をしたいと深く思った。(p202)

根っこは、飛鳥時代にもあり、

さらに、もっと前の古墳時代の時にもあったわけだ。

言うなれば、ヲシテ時代の末期の事だ。

よくよく考えたらば、

頭の回転の良い人にはすぐに解かることだけれど、

ここが、常識の壁に阻まれる。

それでむつかしい。
つまりは、『古事記』は、キリスト教の強い影響下に書かれた本なのだから、
こんなおかしな本をまともに取り扱うのが間違いなことは、解かりきった事。

『定本ホツマツタヱ』(池田満、展望社)を、見たらすぐ解かる事実だ!
そこの理解にどうつなげてゆくか?
それがむつかしい。
実に難しい。

『ホツマツタヱを読み解く』(池田満、展望社)の解説書も、ちゃんと出してもいるが、

詳しい説明には、もっと、何冊もの解説書が必要かも?
この困難な大仕事を、40年来やって来て、
やっと、曙光が薄っすら見えた、
はかなきも、嬉しいたのしみ。

景教の事を、もっとくわしく書いておくような時代になってきたかと、

実感し始めた、
その、本だった。
安倍龍太郎『信長はなぜ葬られたのか』

安倍龍太郎さんは、少しポッチャリしておられまような、わたくしと同年生まれなのに? と、いささか心配。

      ・     ・

何だか、あれこれと考えていたら疲れた感覚を覚えた。

 

視点を変えて、
ホシ(星)のことにも、目を向けて見たい。


『ミカサフミ』の「タカマナルアヤ」
が、余りにもむつかしいので、
ずっと、気になっていたのを、
このところ、
少し、解明できてきた雰囲気があった。

9月の京都の「ヲシテ講習会」には、
成果をお持ち出来ると思う。
若い頃は、スバルも肉眼で見えたのだが、
今はちょっとも、ダメで、残念。
それで、しょうがないので、座表に明るい星のナンバリングをしたりと工夫に工夫。

創意の工夫をこらすのが、

なにしろ、最高に良い事で、

大坪併治先生からのご直伝の極めつけのタカラモノ。

これが、元気で長寿を得る最高のエッセンス。

        ・・   ・・

 

このあいだ、 

わたくしの、出身の会社の宣伝が「日経新聞」に掲載されていてなつかしかった。

日本検査(JIC、Japan Inspection Co., Ltd. )。(平成30年8月21日)

わたくしは、検査タマシヰを、若い時に培ったんだとあらためて想った。

JIC. の出身だったんだと。

本当の真面目さを追求するこころざしの会社精神だった。

それが、根っからの根底から根付いた会社だった。

それが、JIC、Japan Inspection Co., Ltd. 。

わたくしの本当の意味での出身の会社。

世界中に、もっと安心と安全を。

の、

その精神が、社会に出ての基礎の心構えに備わったわけ。

社会に出てのはじめに備わったのがJIC.精神だった。

ちゃんと、インスペクションのこと、

それが、おおやけのヲヲヤケになるのだ。

そこにも耐えうる、まともな、仕事。

まあ、
あと、十年たったら、すごい人が出て来そうな?

そういう思いに、期待してのこの頃、ひょっとして?

 

 

| - | 11:48 | comments(3) | - |

冷泉家の秋山会のお題が「望月(もつつき)」であることから。青連院さんの青龍殿の大舞台のこと。

冷泉家の、
秋山会での献詠のお和歌(うた)のお題が「望月(もちつき)」でした。
わたくしは、こう詠みました。
幾世へしの状況を、ばっと思ったので御座いました。
さてさて、

どう言いましょうか?
女房は、まだまだなやんでおります。
さてさて、ウタが詠めますかどうか?
今秋の秋山会には、
青蓮院さんの新設の東山の青龍殿に参詣するとの事です、
ですが、女房のウタが出来ないでは参加は見合わせですかね?

展望が、青連院さんの青龍殿の大舞台はすごいんだという事で御座います。

 

 

 

 

 

| 日本史 | 11:27 | comments(2) | - |

11
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
Profile
New entries
Archives
Categories
Recent comment
  • 「あるひ」の「ひ」の特殊ヲシテ文字のこと。ホツマ文字と言いますか、ヲシテの文字には、多くの特殊文字の使い分けがあります。
    いけだ (11/14)
  • 「あるひ」の「ひ」の特殊ヲシテ文字のこと。ホツマ文字と言いますか、ヲシテの文字には、多くの特殊文字の使い分けがあります。
    山脇幹夫 (11/13)
  • 「あるひ」の「ひ」の特殊ヲシテ文字のこと。ホツマ文字と言いますか、ヲシテの文字には、多くの特殊文字の使い分けがあります。
    いけだ (11/13)
  • 「あるひ」の「ひ」の特殊ヲシテ文字のこと。ホツマ文字と言いますか、ヲシテの文字には、多くの特殊文字の使い分けがあります。
    いけだ (11/12)
  • 「あるひ」の「ひ」の特殊ヲシテ文字のこと。ホツマ文字と言いますか、ヲシテの文字には、多くの特殊文字の使い分けがあります。
    山脇幹夫 (11/12)
  • 「あるひ」の「ひ」の特殊ヲシテ文字のこと。ホツマ文字と言いますか、ヲシテの文字には、多くの特殊文字の使い分けがあります。
    山脇幹夫 (11/12)
  • 『古事記』『日本書紀』の原書の発見。「ヲシテ国学」の構築の事。
    いけだ (11/05)
  • 『古事記』『日本書紀』の原書の発見。「ヲシテ国学」の構築の事。
    山脇幹夫 (11/05)
  • 相手の事を思う、「カリ(雁)」のこと。
    いけだ (11/03)
  • 相手の事を思う、「カリ(雁)」のこと。
    山脇幹夫 (11/02)
Mobile
qrcode
Links
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM