池田 満(いけだ みつる)

17才の夏の時に、『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」に、遭遇しました。
その際に、『ホツマツタヱ』は、スゴイ文献だと気が付きました。
そして、厳格な松本善之助氏のもとに入門をしました。大病前の松本善之助先生は、極めて厳しかったです。もう、45年はゆうに昔の事でした。
そのころの時代の、松本善之助先生は、すごかったです。
その後の、10年ぐらいからののちの、
脳梗塞とかの大病に、罹患されてからの、その後のご回復は、
100%とは申せないようで御座います。
川の流れの、ゆくすえの、山河のみなもとの頂からの、
ながい、路行きで御座います。
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そもそも、わたくし、
手探りの状態から、本当の我が国の「国学」の建学の仕事に没頭をしてまいりました。
記紀の原書であることを、はっきりと、精緻な分析作業を通じて、
証明するに至りましたのです。
なにしろ、『ホツマツタヱ』や『ミカサフミ』や、『カクのミハタ(『フトマニ』など)』の「ヲシテ文献」は、
『古事記』の、『日本書紀』の、
漢字翻訳前の、本当の原書であったのですから。
それは、大変な、
大きな大きな発見です。
だから、
『ホツマツタヱ』は、おろそかにしてはいけない、
とても大切な文献だと気が付いたからです。
そういえば、
ご壮年期の、
松本善之助先生から、いつも叱られておりました。
厳しくも、しかし、温かく、
育てて戴きました事を、懐かしく思い出しております。
本当に、松本先生は55歳の頃のご壮年の頃は怖かったです。
松本善之助先生も、
はっきりと、わが国学の再構築にこころざしを向けられておいででありましたのですね。
松本善之助先生が、
幾ら怖くても、
地道にしっかりとやって来れましたのは、
『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」の、
そのすばらしさ、に、つねに、魅了されてきていた、
と言う事であるかと、
今更ながらに、思い起こします。
このごろには、ヲシテの原字や原文に親しんでくださいますお方様も、
多くお出でて下さいます。
有り難い限りです。
やっと、直訳では、売国奴的な劣化コピーの製造にと、
おとしめるばかりだと。認識が、ようよう、広まりつつあります。
松本善之助先生の、その、本当の思いが、、やっとひらいてまいります。
さてもさても、
わが国の文明は、漢字の渡来する以前に、
とてつもなくにも、すごかったのですね。
それが、
やっと、
『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」の、
出現と、現代研究で、本邦2000年来の新解明だったので御座いました!!
 
意味合いが分かってくるごとに、しびれちゃいます。

やっとのことで、「直訳偽書の秀真伝(しゅうしんでん)」は、
売国奴の国賊の程度のランクであること。と、少しづつの、理解も、
世にも広がりつつあります。

わたくし、松本善之助先生とは、干支の3まわり違いの、同じくひつじ年の生まれでした。
性格的にも、近い雰囲気があったのかも知れません。
何かしら、同じ要素も生まれた日にからも受けてはしておりますのでしょうね。
ちょっと違うのが、松本善之助先生はうお座でして、
わたくしは、みずがめ座でした。今年は平成と言いますか、
御世も改まっての
令和。
御世の替わりの事、ご奉祝できるのも、幸いで御座います。
そう申しましたら、今年、わたくしは64才にもなっていました。
松本善之助先生のご壮年期のご年齢を越してしまいました。
わたくしは、思えば、
64才−17才で、もう、47年間やり続けて来ています。
これまでの研究を、ざっと、かえりみてみましょう。
大きなテーマとしては、
「ヲシテ国学」にと、まとめてきております。
概要を箇条書きに致します。
             ・
1、『古事記』『日本書紀』との比較を全巻においてしました。(『定本ホツマツタヱ』展望社)
2、初代クニトコタチから、人皇12代のヲシロワケさま(景行天皇)までの系図を作成しました。(『ホツマ辞典』展望社)
3、初代クニトコタチから、人皇12代のヲシロワケさま(景行天皇)までの年表を作成しました。(『ホツマ辞典』展望社)
4、漢字渡来以前の言葉の意味内容を、解きほぐしてゆきました。(語彙索引の活用、『ホツマ辞典』展望社)
5、わが国の成り立ちとは、本当はどうだったのか? 解明についての考慮を続けてまいりました。(『ホツマツタヱを読み解く』展望社)
6、わが国の国語の原理を、漢字渡来以前の時代にまで遡って、解明と考慮を続けてまいりました。(『よみがえる日本語』明治書院)
7、ホツマ文字と言いますか、ヲシテの文字の、ヲシテ時代中期の頃にも、遡る文字形の遡及的な再現の考慮をしてきております。(「ヲシテ・フォント」、「立体ヲシテ」)
8、将来や未来について、「ヲシテ国学」をどのように発展させてより良い結果を導き出してゆく事が出来るか? その考慮をしてきております。

こういった、
研究の内容で御座います。
今も、研究は手探りの状況で御座いますが、
思いを同じくして頂けるお方様も、
多く出現なさって来て下さいました。
まさに、『フトマニ』の「ア・ムク」の項目に述べてある通りで御座います。
https://www.youtube.com/watch?v=27c-mCdqQKw
 
ホツマ文字と言いますか、ヲシテの文字を、
復活させてこそ、わが国の文明の真価が、
今によみがえる!
と、
「縄文文字ヲシテの復活!」を旗印に掲げております。
本当は、ヲシテ文字だけではなくて、
原文の、ヲシテ時代中期の、素晴らしい文体の、
5・7調のヲシテ文字の文章がよみがえってこそであることは、
もう、そうで御座いましょう!
読者のみなさまにも、お解り頂いています事を、と願っております。
 
今に至りまして、
「偽書」としてのランクに入れるには、
どうにも、不具合である。
と、
わかるひとも、すこし、お出でて参っております。
当たり前と言えばそうですが、
漢字の壁を破るのには、もっと、大きなインパクトも、
どうにも必要なのかも知れません。
記紀の、その、秘める大問題を、ひっくり返すのが、
本当の我が国の歴史の再構築です。ま、お気付きくださいますお方様の、
その、お気持ちの事で御座います。
わたくしは、次の仕事にと、Xデーに向けて、積み上げる仕事に邁進する訳で御座います。
 
やや、あれもこれもと、
そう思いまするに、『古事記』『日本書紀』と、
『ホツマ ツタヱ』や、『ミカサフミ』、『カクのミハタ(『フトマニ』など)』の「ヲシテ文献」との、
その、対比比較に付いて、『定本ホツマツタヱ』を上梓していますので、それに対する反論など、その事に、お寄せいただけますと、本当に有り難いです。
ホツマ文字と言いますか、ヲシテの文字に、
読みも出来ない、書きも出来ないでは、やっぱり、どうにも、わたくしとしては、
困っちゃうようで御座います。

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