池田 満(いけだ みつる)

17才の夏の時に、『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」に、遭遇しました。
『ホツマツタヱ』は、スゴイ文献だと気が付きました。
そして、厳格な松本善之助氏のもとに入門をしました。
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手探りの状態から、建学の仕事に没頭をしてまいりました。
『ホツマツタヱ』は、おろそかにしてはいけない、
とても大切な文献だと気が付いたからです。
松本善之助先生には、いつも叱られておりました。
厳しくも、しかし、温かく、
育てて戴きました事を、懐かしく思い出しております。
本当に、松本先生は55歳の頃のご壮年の頃は怖かったです。
幾ら怖くても、
地道にしっかりとやって来れましたのは、
『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」の、
そのすばらしさ、に、つねに、魅了されてきていた、
と言う事であるかと、
今更ながらに、思い起こします。
さてもさても、
わが国の文明は、漢字の渡来する以前に、
とてつもなくにも、すごかったのですね。
それが、
やっと、
『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」の、
出現と、現代研究で、本邦2000年来の新解明だったので御座いました!!
 
意味合いが分かってくるごとに、しびれちゃいます。

松本善之助先生とは、干支の3まわり違いの、同じくひつじ年の生まれでした。
性格的にも、近い雰囲気があったのかも知れません。
ちょっと違うのが、松本善之助先生はうお座でして、
わたくしは、みずがめ座でした。今年は平成30年(2018)、
そう申しましたら、今年、わたくしは63才にもなっていました。
松本善之助先生のご壮年期のご年齢を越してしまいました。
わたくしは、思えば、
63才−17才で、もう、46年間やり続けて来ています。
これまでの研究を、ざっと、かえりみてみましょう。
大きなテーマとしては、
「ヲシテ国学」にと、まとめてきております。
概要を箇条書きに致します。
             ・
1、『古事記』『日本書紀』との比較を全巻においてしました。(『定本ホツマツタヱ』)
2、初代クニトコタチから、人皇12代のヲシロワケさま(景行天皇)までの系図を作成しました。(『ホツマ辞典』)
3、初代クニトコタチから、人皇12代のヲシロワケさま(景行天皇)までの年表を作成しました。(『ホツマ辞典』)
4、漢字渡来以前の言葉の意味内容を、解きほぐしてゆきました。(語彙索引の活用、『ホツマ辞典』)
5、わが国の成り立ちとは、本当はどうだったのか? 解明についての考慮を続けてまいりました。(『ホツマツタヱを読み解く』)
6、わが国の国語の原理を、漢字渡来以前の時代にまで遡って、解明と考慮を続けてまいりました。(『よみがえる日本語』)
7、ホツマ文字と言いますか、ヲシテの文字の、ヲシテ時代中期の頃にも、遡る文字形の遡及的な再現の考慮をしてきております。(「ヲシテ・フォント」、「立体ヲシテ」)
8、将来や未来について、「ヲシテ国学」をどのように発展させてより良い結果を導き出してゆく事が出来るか? その考慮をしてきております。

こういった、
研究の内容で御座います。
今も、研究は手探りの状況で御座いますが、
思いを同じくして頂けるお方様も、
多く出現なさって来て下さいました。
まさに、『フトマニ』の「ア・ムク」の項目に述べてある通りで御座います。
https://www.youtube.com/watch?v=27c-mCdqQKw
 
ホツマ文字と言いますか、ヲシテの文字を、
復活させてこそ、わが国の文明の真価が、
今によみがえる!
と、
「縄文文字ヲシテの復活!」を旗印に掲げております。
本当は、ヲシテ文字だけではなくて、
原文の、ヲシテ時代中期の、素晴らしい文体の、
5・7調のヲシテ文字の文章がよみがえってこそであることは、
もう、そうで御座いましょう!
読者のみなさまにも、お解り頂いています事を、と願っております。

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